大阪府門真市と守口市にある料理教室です。京阪電車 古川橋駅スグ!と守口市駅スグ!のところで、小さなかわいい『初心者の方の料理教室』を開いています。 ご飯と共に食べるからこそおいしい!毎日食べたいおかずを習ってみませんか? 昔ながらの家庭料理や、おもてなし料理をご家庭に代わりましてご指導させていただきます。ご結婚をひかえお時間のない方向けの『ブライダル短期集中コース』(全10回 マンツーマン)も承っております。 お一人で調理していただきますので必ず身に付きます。 講師 渡辺久子
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学園祭!

11月4日の関大学園祭からもう数日経ってしまいました。
今朝はそうとう冷え込んでダウンのベストを着ています。さぶッ!

今更ながら学園祭の感想を一つ二つ。

5年前にも関大に呼ばれたそうですが、私はその頃の記憶がまったくございません。
二度も呼ばれるとはやっぱり若い学生さんにも人気者なんですよ。

いつもの玉木サウンドの合図で右手のドアからご入場です。
初めて目にする生玉木君に学生さんたちのキャ〜キャ〜の黄色い声援。

早足で通り過ぎて行きましたが、一瞬ですべての女子を虜にするとはなかなかです。

お召し物は茶色のダブルのスーツに中はグレーのユニ○ロ(フランスTです)
一世風○セピアみたいな感じです。ソイヤ!ソイヤ!

玉木君にしては落ち着いたお衣裳でした。袖はもれなく腕まくり。靴はスリッポン。
髪は流行の下の方剃ったやつ。苦労はないと思うのですが白髪がいっぱい。

鼻の下と顎にヒゲをたくわえていました。1cm位は伸びていたので1か月は剃ってないと読んだ。

あらかじめの質問に答えていましたがファンなら知っている事ばかりでした。

手を振る学生さんには手を振りかえしてキャーキャー。
なんで自分にキャーキャー言ってくれるのか怪訝な様子に天然と読んだ。
あんたがかっこいいからだよ。

いつものようにサイン入り色紙にお名前を書いてプレゼントです。
ファンクラブの方が当たっていました。運があるね〜



滞りなく終わり、関大前は懐かしい場所ですので散策をしました。

自分が住んでいた場所には新しいマンションが建っていましたが坂道は昔のまんま。

トボトボと坂を下りながら30代の頃は何を考えて生きていたのかとか
人生は短いな〜とか、残りの人生どんな花が咲くんだろうとか考えながら2時間も歩きました。

次の日股関節ガクガク。

関大前の一つ手前の豊津駅で電車を乗ったのですが、
電車の中で玉友さんにばったりお会いしました。ご縁があるんだね。

さ、次は梅花学園祭です。二校も当たるなんて私はなんて運がいい(思っているだけ!)

名神沿いに鳥が運んだ植物たちが真っ盛りでした。こんなこと若い頃は気が付かなかったわ。


電車の隣の人にこの人と会うと言いかけた 終わってからの会場 この実を鳥が食べて次の場所へ


柿もたわわに実ってます  クズ餅に使う葛の花ですよ  誰にも見られず知られずの場所に秋
 

Posted at 2019年11月06日 12時08分13秒  /  コメント( 2 )

少し時間があったから!

世間はすっかり秋模様です。この調子だとあっちゅう間にお正月が来そうです。
皆様如何お過ごしでしょうか?(誰に言ってる!)

いよいよ4日は学園祭です。玉木君に逢えます。
ここんところすっかりメディアにご無沙汰してるから寂しいかぎりです。

何してはるんやろ?
時間があればあるように、なければないなりに好きな事に没頭していると思うのですが。

私なら時間があれば四国八十八ヶ所巡りに行って、なければないなりに身近なガーデニングに没頭します。

どっか外国に旅していたらいいんだけど。まさかガーデニングはせんわな(一緒にしないで〜)

そして今日は10時から16時まで時間があったので関西大学の下見に行こうかと。

なにせ4日の日は夜勤明けなもんでシャカシャカ行かないと間に合わない。
どのくらいの時間がかかるのか行ってきました。

阪急の関大前は40年前に住んでいたところです。
関大前のスーパーに乳母車を押して買い物に行ってましたので懐かしくって行く気になりました。

建物は新しくなっていましたが商店街は変わっていませんでした。
上を名神高速が通っているから変わりようがないのかな。

踏切のカンカンカンカン!の音に40年前の30過ぎの頃に戻りましたよ。

あの頃は必死に子育て頑張ってたなと。
まさか40年後に玉木君にどはまりするとはお釈迦様でも気が付かない。人生はいろどりだね。

若い頃はあの坂道があったことすら気が付かなかったのに、この歳になればなんと急な坂だこと。

行きは西門から入って長い階段をエッチラコッチラ上がりましたが、
帰りは正門から坂道をころげました。どっちにしても坂の上の学校です。

行かれる方は履きなれた靴でお越しください(誰に言ってる?)

やはり下見に行って良かったです。
駅から私の足で30分位かかったような気がします(気がするだけ!)

一足早くパンフレットを頂いたのですが、プププッ!懐かしい玉木君が写っていました。


階段見るだけで膝が痛くなる    このビッグホールが会場です    物陰から見てる
 

Posted at 2019年11月01日 15時39分58秒  /  コメント( 6 )

ニュース

毎日バタバタと動いておりますのでテレビを見る暇もなく、
台風のむごたらしい爪痕を見て今更ながら驚いております。

住み慣れた我が家が泥にまみれる状況を想像するに如何ばかりかと胸が痛みます。

こんなに進んだ時代なのに災害にはなすすべがないのが腹立たしい気もします。
遅ればせながら被害にあわれた方々にお見舞い申し上げます。

私の実家も第二室戸台風の時に床上30僂凌賛紊鬚靴泙靴拭
中学一年生の時でしたので恐怖を鮮明に覚えています。

水が引いた時に母はいち早く一晩中寝ずに水道水で泥を洗い流していました。
朝になったら水が止まるからと言って。

やはり水が止まりました。水が引いた時の衛生面に気を付けなければなりません。

床板を消毒して完全に乾くまで畳を敷くとダメだとも言っていました。
子供心に母の知恵に関心しました。

被害に遭われた方々に平穏な日常が戻りますようにお祈りいたします。


こんな時は明るい話題を一つ。

新しく家族の一員になった黒猫のジジですが、ますますお転婆が加速しています。

近所のノラちゃんと喧嘩しては怪我をして帰ってくるわ、
気が付けばよそんちの屋根の上に上がって上から「ニャ〜ここにいるよ〜」と呼びます。

すずめやセミを連れて帰ってきては自慢します。
ある時は近所の工事しているセメントの上をズボズボと歩いて穴をあけました。

だめ〜あかんやんか〜証拠を残してる〜。

朝に工事関係の方が来られて怒られるんじゃないかとヒヤヒヤしました。
足跡の上に溝蓋を載せる工事だったので怒られずにすみました。


夜は閉じ込めているのですが、寝ている私の耳元で「ニャ〜♪出してくれ!」と
ちっちゃな声で訴えます。

餌が欲しい時は大きな声で「フンニャ〜」なでなでしてほしい時は鼻声です(ほんまでっか?)

考えたらニャ〜だけで人間と会話が出来る猫は天才だわ(悩み事はないのか?)

昨日の夜にいつものように外で遊んでいたので「もうお家に入りなさい」と言ったら
なんだかおびえている様子。1m位入って来てはおびえて外に飛び出す。

そこにもう一匹の見慣れた黒猫が、が、が。

お互いに見つめあって嫌でもない感じです。

ゲッ!ジジのお母さんがやってきたではありませんか〜〜。
おびえていたのはジジのお母さんだったのです。ジジそっくりにびっくりしました。

夫は「変わりべったに餌食べに帰って来てるんちゃうか」と言いますが。

ジジが幸せに暮らしているのか見に来たのかな?
餌をやったらおびえながら食べてどこかに帰って行きました。

それからはジジのお母さんは来ていません。安心したのかな?


それにしても、玉木君は何してる???
もう一つの学園祭も当選しました。二回も会える〜〜(ちっちゃな玉木君やで!)
双眼鏡で見るからいいの。


のんびり気ままなジジです    元気だから安心してね〜
 

Posted at 2019年10月16日 21時12分57秒  /  コメント( 4 )

女人禁制!

「学園祭って若い俳優さんや芸人さんが来るんじゃないですか?」
「みなさん知らんやろ〜本物の玉木君はめっちゃ若いで!」

私が学園祭に当選したと生徒さんに話した時の会話です(当たったのか?)

玉木君に対する世間一般の認識はおっさんだったのです。
こんなに若くて気のいい男前はちょっとそこらにおらへんのに(基準が自分!)


そんなこんなで。

今週の土曜日に熊野大社に出かける予定だったのですが、
乗船予定の観光船が増水の為中止になったそうで旅行自体がキャンセルになりました。残念!

そこで先日お参りさせていただいた高野山詣で興味深い話題を一つ。

816年に弘法大師が高野山をお開きになった折にもろもろの庶務を司る役所みたいなものを
高野山の山すその玄関口に慈尊院(じそんいん)を建てられました。

弘法大師のお母さんが息子の晴れ姿を一目見たいと香川県から遠路はるばる来られたそうです。

しかし、
高野山は明治時代まで女人禁制だったので、母君と言えど息子に逢う事は許されませんでした。

お母さんの身を案じた弘法大師は慈尊院にお母さんを住まわせ、
「自分が山から下りてくるから寂しい思いをさせないよ」と月に9度会いに来られたそうです。

そのお蔭か人生50年と言われた時代におかあさんは82歳の長寿だったそうです。

やはり長生きの秘訣は自分を認めてくれて愛されることなんだなとしみじみ。
今後の勉強になります。憎まれっ子世にはばからない。


月に9度も山道24キロを往復するのは並大抵の事では出来ません。愛あればこそ。
慈尊院のある町名は「九度山町(くどさん)」

その時に道案内に犬が付き添っていたそうですよ。
弘法大師さまも一人で山登りするより犬が一緒だと心丈夫だったことでしょう。

その道案内犬が現代にも表れたそうです。

「女人高野 慈尊院」に飼われていた雑種の「ゴン」が
徒歩で高野山参りをされる方が迷わないように案内をしていたそうです。

片道24キロを駆けあがって降りてくる。立派だわゴン!

境内には弘法大師さまの銅像の隣にゴンの墓標があります。合掌!
 

Posted at 2019年09月04日 16時42分02秒  /  コメント( 8 )

高野山は24度!

元ノラちゃんの黒猫のジジは家にいるのが3時間。21時間は外暮らしです。
お腹が空いた時だけ風呂場の窓から「ニャ〜」帰って来たよ!と知らせます。

「夫がもう一軒家があるんじゃないか?どっかで飼われているんじゃないか?」と言いますが、
まんざら冗談でもない感じです。

歳が歳だしペットを飼うのはコリゴリと思っていましたが、
飼ったら可愛くって可愛くって(3時間でも!)

あまり先の心配は無用と言うのがわかりました。
今ジジから優しさを頂いているのですから、それで充分です。


そんなこんなで。

私は土曜日だけはお仕事がなんとかなります。
最近、働きづめでしたので土曜に開催するバスツアーはないかと調べたらありました。

「令和元年高野山お宝御開帳」すぐさま申し込んだら私でソウルアウト。ラッキー♪

四国八十八ヶ所は2泊3日のコースになっていますのでなかなか予定があいません。
ならば満願成就の高野山に先に行こうかと(ずるい!)

高野山は何度もうかがっていますので庭みたいなもんです。
今回はガイドさん付なので知らない事を知る喜びで興味津々。

ありました。ありました。まずは織田信長公のお墓がどこにあるか教えてくれましたよ。

なんと!豊臣秀吉や前田家やその他の戦国武将のお墓よりものすごくいい場所にありました。

ちなみに高野山の戦国武将のお墓は供養の為の五輪塔なのでお骨は入っていません。
髪の毛や爪などが納められているそうです。

ガイドさんが道なりから「遠くに五輪塔の先だけが見えるのが織田信長公のお墓です」

と言って通り過ぎましたので、私は急いで階段を駆けあがりこの目で拝見しました。

実は信長は比叡山に続き高野山も焼き討ちしようと考えていたらしいです。
それが本能寺の変であんな風になったので高野山は無事だったのです。

焼き討ちしようと企んでいた信長をどうして祀っているかと言いますと、
弘法大師さまは「すべてを許す!誰でも来て〜」というお考えらしいです。素敵!

ただ、秀吉や家康の五輪塔は広くて門までついていてものすごく立派です。

かたや信長の五輪塔はちっちゃい。

がしかし、一番いい場所というのは弘法大師御廟の一番近くにあるのです。
これはどんな意味があるのでしょうか?

つらつら考えるに

「敵は本能寺にあり」の中で岸辺一徳さん演じる信長の腹違いの阿弥陀寺住職の清玉上人が
「あの世では片意地張らずに誰にでも好かれて、この世でかなえられなかった幸せを感じてほしい」

と、ひっそりと高野山の一番いい場所に祀って下さったのでは?(歴史を変えるのか?)

大昔のことなんか誰も生きてないんだから楽しく妄想したらいいんです。

山の中に佇む五輪塔が誰のものなのか最近まで解らなかったそうです。
戒名をみて信長だとわかったそうですよ。

お宝も見せて頂いたのですが、私が興味があるのは信長公なので。おしまい!



化粧をすれば綺麗になれる化粧地蔵 松平家は大きな五輪塔  信長様は人目のつかない場所に


 
木からパワーを頂けます   樹木の苔は草木染の染料に  雑草なのにハルジオンと良い名が

来週の土曜日(9月7日)は熊野大社と谷瀬のつり橋バスツアーです(調子乗り!)
 

Posted at 2019年09月01日 09時10分46秒  /  コメント( 2 )

休日を満喫!

「今日は台風が来るから出かけるなよ」と夫が言います。
台風も避けて通る嫁だと、夫はいまだに認識がない。

終日お休みは今しかないので朝から自転車でウロウロしてました。

まったく行った事のない喫茶店でモーニング珈琲を頂き、
激安と噂のサンディでは料理の為の清酒が47%引き。安ッ!
エキストラバージンオイルが299円。探検は楽しいものです。


昨日14日は阿波踊りが中止になったそうですが、私が行った13日は運よく開催です。

元々夫も私も徳島県出身なので阿波踊りは子供の頃から日常に接していましたが、
桟敷席でちゃんと見るのは初めてでした。

京都の人が祇園祭をわざわざ見に行かないの同じです(見に行きます!)

阿波踊りはその当時の阿波の守「蜂須賀家政」公が徳島城が完成した時に城下で
「好きに踊れ〜」と言ったのが発祥らしいです。

私も娘の時は連に加わって踊っていました。懐かしいわ。50年前の話です(合掌!)


若い子は踊ります。   それなりの人はお囃子担当です   肺活量がきっと健康にいいはず


男踊りは右手右足から出す  女踊りは右手左足から出す  女は着物が色気あるなと夫が言う


一糸乱れぬ有名連の踊り  大太鼓の響きが客席を盛り上げる  蜂須賀公に扮して頑張ってる
 

Posted at 2019年08月15日 14時06分44秒  /  コメント( 4 )

暑中お見舞い!

超久しぶりの更新になりました。こんなに更新しなかったのははじめてです。
私は増々元気に頑張っています。今日は介護のお仕事も料理教室もお休みです。

時間に追われない生活のなんと心地いい事よ。

まずは自分に優しい一日にしよう!と無料動画で競馬を見てました(またか!)


二週間前にディープインパクトがこの世を去ってから泣いてばかりの毎日でした。
やっと涙も枯れたようです。

関連の記事を探しては涙。関係者のコメントに涙。過去のレースを見ては涙。
涙涙の毎日でした。

自分が産んだ子でもないのに(当り前!)なんでこんなに泣けるのか。

「ディープインパクト死す」ネットのトップページを見た時には声にならない声をあげました。

あまりにも衝撃が強すぎてトップページの文字が今も頭の中に残っています。
現役の時のレースも見たことがないのに。

つらつらと考えるに。
サラブレットとして産まれて走るという宿命を黙々と全うした姿に感動したのかも知れません。

いや、むしろ「走るのが楽しい、嬉しいんだよ」と見る側に感じさせるような走りが胸を打ったのかも知れない。

仕事に出かける前には必ずディープの二戦目の若駒ステークスを見て「ヨッシャー私も頑張るぞ」と。

私の日常のルーティーンでした。毎回力を頂いていました。

実際に現役時代に競馬場でご覧になった観客の方はディープの走りに胸が熱くなったと
一様に言われていました。

ただ、前を見て走る。一生懸命は人の心を震わせ響きます。
人を計算なく感動させる事って利害を優先する人間には無理です。

ウインズ梅田でコメントを書いて記帳してきました。言葉の話せない馬でも心はあります。

ファンの皆様からたくさんの感謝のメッセージを頂いて喜んでいると思います。合掌。


そして涙も枯れた私は明日から一っ跳びしてきます。

何を今更感の「阿波踊り」を桟敷席から観覧します。

「お父さん阿波踊り見にいかへん」「暑いのにええわ」と夫がのたまいます。
折角夫婦のマナーとして誘ってあげたのに。しばらくして「やっぱり行くわ」とな。

そして我が家のルールとして旅費は割り勘です。

私はこのルールを気にいっています。お互いに頼って頼らず。干渉は程ほどに。

「これが一生涯親友でいられる秘訣ですよ。玉木君!」(出てきた!)
 

Posted at 2019年08月12日 23時39分11秒  /  コメント( 4 )

のんびりしてる間に!

月日の経つのは早いわ〜令和も慣れっこになりました。
私は相変わらず元気です(心配してない!)

去年の暮れに18年共に生活した愛犬が天国に召されました。
私は覚悟が出来ていたのですが、夫がペットロスになりかけて心配しました。

知り合いの霊能者の方に相談しましたら
「大丈夫、お父さんは強いからペットロスにはならないよ」と。

「その犬の生まれ変わりの猫がやってくるから」
な、な、なんと予言通り我が家の前に黒猫が「ミャ〜ミャ〜♪」とやって来たではありませんか。

ゲッ!歳も歳だし今更ペットは飼えないわ。悲しい思いをするには体力ない。

と、思っていたのですが何かを訴えるようなミャーミャーに負けてしまいました。

そんな訳でまたもや我が家の家族に黒猫の女の子「ジジ」が加わりました。
安全を期してかわいそうだけど手術もしました。

思い起こせば結婚して以来ペットのいないホッ!としたのはこの6カ月だけでした。
ずっと何かのペットと共に暮らしてきたのよね。

文鳥、ウサギ、猫、犬三匹。もうコリゴリと思っていたのに。
人生は摩訶不思議だわ。

野良猫だったジジは自由気まま。隙あらば脱走の繰り返しです。
ま、この世で一番自由なペットは猫だからね。

そんなこんなで。玉木ドラマもチョコチョコ拝見しました。
オンデマンドは忙しい人間に便利です。

玉木君も猫も元気であればそれでいい(一緒にすんな!)

ほったらかしの畑にも収穫の季節がやってきました。
種や苗を植えたら植えっぱなしでも自然は偉大だわ。ちゃんと実がなりました。


新しい家族です      赤くなった順番にもいで食べる    ナスは味噌汁の具になった



無農薬だからその場で食べる   トウモロコシは一株に2本なる ほったらかしの枝豆も立派
 

Posted at 2019年06月22日 08時08分46秒  /  コメント( 9 )

のんびりな令和3日目!

のつもりでいたのですが、連休初日から運悪く夫が気管支炎で入院することになりまして
毎日病院通いになってしまいました。あちゃー

老夫婦にはいつ何時なにが起こるかわからない。行ける時に行かなくっちゃと。

ま、大事をとって入院しただけですので私は予定通り令和2日に「友ヶ島」行を決行しました。

友ヶ島はアニメの天空の城ラピュタの世界に似てる?と聞いたら行かなくっちゃね。
背の高いロボットいるかしら?興味津々。

友ヶ島は淡路島と和歌山県の間にある無人島の小さな4つの島の総称です。
地の島、虎島、神島、そして今回行った沖ノ島。

沖ノ島には明治時代から第二次世界大戦まで旧日本軍の要塞施設となった島でそうです。

大阪湾に侵入してくる敵軍を監視する為に建設された砲台や弾薬庫が
今でも当時のまま残っています。

その当時、一般人は立ち入り禁止だったそうです。
戦争が終わって一部は爆破されたそうですが第3砲台と弾薬庫は当時のそのまんま残っていました。


朝7時には家を出て南海電車で和歌山市まで。和歌山市から乗り換えて加太港まで向かいます。

加太港からフェリーで20分で沖ノ島に着くつもりだったのですが、
なんとジブリファンが急増したみたいでフェリー待ちに3時間半。甘くみてた。ぬかったーー

海と山しかないのにーーーどうやって時間をつぶせばいいのよ。

仕方がないので1時間ほどぼーーっと海を見てました。当てもなくそこら辺をウロウロ。

食事をしたり食べたり。海沿いだから魚が美味しかったです。

時間が来たので乗り場で並んでいると係りの方が「最終の便が4時半です。島に渡ったら1時間半で港まで帰って来て下さい」とな。はじめての場所なのにそんな殺生な。

とにかくその「第3砲台」だけは何としても見学しなくっちゃ。

人が住めない無人島ですので山ばかりです。とにかく山道の山道。

ハァハァ息も荒く必死に登って片道30分はかかったと思います。
帰る時間を考慮して30分の撮影タイム。

急ぎ急ぎの撮影ですがどうぞご覧ください。


和歌山側から見た沖ノ島   無人島だけど今日は人がいっぱい   旧日本軍が開拓した山道


兵隊さんもこの景色見たよね     廃墟になった将校官舎    主はなくても自然は巡る


大砲に詰める弾薬庫が当時のまま  地下を抜けると第3砲台跡 その当時も花に癒されたと思う


バタバタ走り走りの旅でしたが、平和な令和の時代だからこそ見学する価値があったと思います。
静かな平日にもう一度ゆっくり島を回りたいと思いました(玉木のドラマは見たのか?)

ドラマは逃げないけど沖ノ島は逃げる(??)
 

Posted at 2019年05月04日 09時20分21秒  /  コメント( 0 )

平成も最後の日!

いよいよ今日は「平成」最後の日になりました。
皆様如何お過ごしですか?楽しくGWを満喫されている事と存じます(手紙かっ!)

私も1日から5日までお休みを頂きました。さぁ!さぁ!どこ行こう〜♪

先月にいつものように阪急ト○ピックスから日帰りツァーのお誘いを頂きました(営業です!)

どうやら淡路島と和歌山の間にある無人島の「友ヶ島」が天空の城ラピュタみたいで素敵らしい?

ヨッシャ―行ってやろうじゃないか。
早速申し込んだらキャンセル待ち。寝た子を起こしといて、そんなら知らせをよこすなーーー

和歌山なら自力で行ける。海鮮料理はついてないけど近くにそんないいところがあるなんて。
明日は予定があるので2日に行こうと思っています。こうご期待!自分に。


そして少しの暇を見つけて畑にエンヤコラ。

もうびっくりですよ。気候が良くなれば野菜たちの成長の速い事。
少し前に種を撒いた枝豆とトウモロコシの芽が出てる。イチゴも真っ赤に熟してるやんか〜

スナップエンドウは残念ながら成長していませんでしたので
「ゴメン!」と言いながら引っこ抜いてトマトとキュウリを植えました。

こんなにのんびり出来るのは久しぶりです(玉木のドラマを見ろ!)
いや〜そこまでは時間がない。3日に集中して見る予定にしています。

待っててね玉木君!(??)


イチゴは花まで可愛い      ほら!大豊作でしょ      枝豆は大豆の若取りですよ



トウモロコシがいっぱい成る予感  この子の情操教育の為に畑を借りた
 

Posted at 2019年04月30日 19時12分18秒  /  コメント( 0 )