大阪府門真市と守口市にある料理教室です。京阪電車 古川橋駅スグ!と守口市駅スグ!のところで、小さなかわいい『初心者の方の料理教室』を開いています。 ご飯と共に食べるからこそおいしい!毎日食べたいおかずを習ってみませんか? 昔ながらの家庭料理や、おもてなし料理をご家庭に代わりましてご指導させていただきます。ご結婚をひかえお時間のない方向けの『ブライダル短期集中コース』(全10回 マンツーマン)も承っております。 お一人で調理していただきますので必ず身に付きます。 講師 渡辺久子
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のんびりな令和3日目!

のつもりでいたのですが、連休初日から運悪く夫が気管支炎で入院することになりまして
毎日病院通いになってしまいました。あちゃー

老夫婦にはいつ何時なにが起こるかわからない。行ける時に行かなくっちゃと。

ま、大事をとって入院しただけですので私は予定通り令和2日に「友ヶ島」行を決行しました。

友ヶ島はアニメの天空の城ラピュタの世界に似てる?と聞いたら行かなくっちゃね。
背の高いロボットいるかしら?興味津々。

友ヶ島は淡路島と和歌山県の間にある無人島の小さな4つの島の総称です。
地の島、虎島、神島、そして今回行った沖ノ島。

沖ノ島には明治時代から第二次世界大戦まで旧日本軍の要塞施設となった島でそうです。

大阪湾に侵入してくる敵軍を監視する為に建設された砲台や弾薬庫が
今でも当時のまま残っています。

その当時、一般人は立ち入り禁止だったそうです。
戦争が終わって一部は爆破されたそうですが第3砲台と弾薬庫は当時のそのまんま残っていました。


朝7時には家を出て南海電車で和歌山市まで。和歌山市から乗り換えて加太港まで向かいます。

加太港からフェリーで20分で沖ノ島に着くつもりだったのですが、
なんとジブリファンが急増したみたいでフェリー待ちに3時間半。甘くみてた。ぬかったーー

海と山しかないのにーーーどうやって時間をつぶせばいいのよ。

仕方がないので1時間ほどぼーーっと海を見てました。当てもなくそこら辺をウロウロ。

食事をしたり食べたり。海沿いだから魚が美味しかったです。

時間が来たので乗り場で並んでいると係りの方が「最終の便が4時半です。島に渡ったら1時間半で港まで帰って来て下さい」とな。はじめての場所なのにそんな殺生な。

とにかくその「第3砲台」だけは何としても見学しなくっちゃ。

人が住めない無人島ですので山ばかりです。とにかく山道の山道。

ハァハァ息も荒く必死に登って片道30分はかかったと思います。
帰る時間を考慮して30分の撮影タイム。

急ぎ急ぎの撮影ですがどうぞご覧ください。


和歌山側から見た沖ノ島   無人島だけど今日は人がいっぱい   旧日本軍が開拓した山道


兵隊さんもこの景色見たよね     廃墟になった将校官舎    主はなくても自然は巡る


大砲に詰める弾薬庫が当時のまま  地下を抜けると第3砲台跡 その当時も花に癒されたと思う


バタバタ走り走りの旅でしたが、平和な令和の時代だからこそ見学する価値があったと思います。
静かな平日にもう一度ゆっくり島を回りたいと思いました(玉木のドラマは見たのか?)

ドラマは逃げないけど沖ノ島は逃げる(??)
 

Posted at 2019年05月04日 09時20分21秒  /  コメント( 0 )

平成も最後の日!

いよいよ今日は「平成」最後の日になりました。
皆様如何お過ごしですか?楽しくGWを満喫されている事と存じます(手紙かっ!)

私も1日から5日までお休みを頂きました。さぁ!さぁ!どこ行こう〜♪

先月にいつものように阪急ト○ピックスから日帰りツァーのお誘いを頂きました(営業です!)

どうやら淡路島と和歌山の間にある無人島の「友ヶ島」が天空の城ラピュタみたいで素敵らしい?

ヨッシャ―行ってやろうじゃないか。
早速申し込んだらキャンセル待ち。寝た子を起こしといて、そんなら知らせをよこすなーーー

和歌山なら自力で行ける。海鮮料理はついてないけど近くにそんないいところがあるなんて。
明日は予定があるので2日に行こうと思っています。こうご期待!自分に。


そして少しの暇を見つけて畑にエンヤコラ。

もうびっくりですよ。気候が良くなれば野菜たちの成長の速い事。
少し前に種を撒いた枝豆とトウモロコシの芽が出てる。イチゴも真っ赤に熟してるやんか〜

スナップエンドウは残念ながら成長していませんでしたので
「ゴメン!」と言いながら引っこ抜いてトマトとキュウリを植えました。

こんなにのんびり出来るのは久しぶりです(玉木のドラマを見ろ!)
いや〜そこまでは時間がない。3日に集中して見る予定にしています。

待っててね玉木君!(??)


イチゴは花まで可愛い      ほら!大豊作でしょ      枝豆は大豆の若取りですよ



トウモロコシがいっぱい成る予感  この子の情操教育の為に畑を借りた
 

Posted at 2019年04月30日 19時12分18秒  /  コメント( 0 )

ビビった!

かれこれ2カ月以上ほったらかしの畑に出かけましたところ
野菜たちが巨大化していることにビビりましたよ。

気候が良くなれば野菜は正直です。

こんな風に自然に逆らわず素直に生きられたら人間も楽に生きられるだろうと
小松菜に教えられました(真っ赤なウソ!)

野菜の巨大化に伴って雑草もしっかり根を張って巨大化していました。
野菜を収穫してクワで根こそぎ退治しました。ふぅ!

牛糞堆肥と鶏糞、油かすをすき込み夏野菜の準備に取りかかりました。
次回はキュウリ、トマト、トウモロコシ。定番の野菜たちを植えます。


花が咲きかけの春菊      花の咲いた小松菜かわいい  頑張っているスナップエンドウ


希望の星のちっさなイチゴ
 

Posted at 2019年04月09日 15時43分03秒  /  コメント( 0 )

必要とされること!

春爛漫〜♪いい季節が巡ってまいりました。
どこを歩いても電車の窓からも桜の可憐な姿を見る事が出来ます。

と言いながら私は人生最大の繁忙期を迎えています。自宅に居るのが3時間。
その3時間が料理のレッスン。終わったら又出かける毎日です。

若い頃と違うのはそんなに忙しい毎日でも桜を愛でる余裕がある事です。
歳は薬と言いますが、忙しい毎日を楽しめる環境にはありがたく思っています。

夫が自分の食事を作るようになりました。パチパチ!なので私は仕事だけに集中できる訳です。

自分の人生が青天の霹靂の繰り返しに驚きとわくわくが入り混じっています。

というのも、な、ななんとこの私が「ワインバル」のお手伝いをさせて頂くことになりました。

今流行のバルですよ。もちろん70歳の私がお店に立つわけではありません(やめてくれ!)

料理の監修を任されました。バーニャカウダ、アヒージョ、各種ソース作り、ワインに合う前菜作り。
得意分野に楽しみながらお仕事をさせて頂いております。
人間必要とされる時は疲れも感じないものです。

夫が「お前体大丈夫か?」としつこい位に聞いてきますが
「働きすぎて死ぬ人はおらん。いやいや働くから病気になるんや」(かわいくない!)


漏れ聞こえてきますのは、バーニャカウダを召し上がったお客様が一律に「ウマっ!」と
言って下さるそうです。やる気が出まくりですよ。


そんな忙しい最中に先週の日曜日の「大阪杯」に行ってきました。
忙しいと楽しみは比例します。忙しいから楽しめる。

競馬を知って人生の楽しみが倍増しました(玉木はどこ行った!)
心の中にいますよ。それでいいんです。



明日は「桜花賞」です。3歳牝馬のお祭りですよ。
昨年は先日ドバイのレースで優勝したアーモンドアイが桜花賞から三冠馬になりました。

今回はディープインパクトの娘が5頭出走します。見に行きたいけど見に行けない。ふぅ!


そんなこんなで、
落ち着いたらバーニャカウダのレシピをアップしますのでご期待下され(いりません!)


16年のダービー馬ディープの子 パドックが人でいっぱいで撮れない 競走馬の入場見れた


200mmの望遠でも撮れた  北村騎手は14年目にしてG1初勝利  馬主も騎手も嬉しい瞬間

まだ馬券の買い方は分かりませんが、
競馬場の入り口にビギナーコーナーがあったので今度行ってみようかと(やめなはれ!) 
 

Posted at 2019年04月06日 23時22分20秒  /  コメント( 2 )

80歳の頑張り!

かじかむ様な寒さも過ぎ、陽射しはすっかり春の気配です。
この陽気の恩恵を頂いて私の膝も少しはましになってきたように思います。

バタバタしている毎日ですが、必要としてくれるお仕事があるお蔭で、
充実した毎日を送らさせていただいております。感謝です。(どうした!)

昨日は私の愛するディープインパクトの17歳の誕生日でした。パチパチ〜

毎日毎日ディープの動画を見ていると他人とは思えない(大丈夫ですか?)

17歳は人間の年齢に換算すると50歳以上です。1回の種付け料が4000万円。

ま、私には関係ないのですが、なんだか種牡馬のディープが誇らしい。

生のディープインパクトに逢えるのは生玉木君と逢うのより厳しいです。

大事な種馬ですので一般公開はしてないのです。そうやすやすとは公開してくれません。


今度の日曜日の阪神競馬場の「大阪杯」にはディープの子供が3頭出走します。
その他に皐月賞馬のエポカドーロ、去年の日本ダービー馬のワグネリアン。

く〜オールキャストが出走します。

何としても見に行きたい。午前の料理教室が終わったら駆けつける予定にしています。


そして80歳の頑張りですが私の料理教室は若い女性が多数ですが
年配の男性の方も多々おられます。

最高齢は80歳の男性。その他に私と同じぐらいの年齢の方が3名。

戦後の昔話に花を咲かせながらレッスンをしていますよ。

女性は料理を義務感でされますが、男性はご家族に喜ばれてノリノリの趣味になるのです。
だからとても熱心です。

先日も80歳の方がロールケーキをお見事に仕上げられました。
ふっくらと柔らかいケーキが焼きあがりました。どうぞご覧ください!


どうですか?上手に玉子を泡立てて仕上げられました。パチパチ〜♪

70歳の私ももっともっと頑張らなくっちゃ!
私も70歳の頑張りで、買い方のわからない馬券に挑戦してみようかな?(やめろ!)
 

Posted at 2019年03月26日 17時30分59秒  /  コメント( 0 )

膝が痛いけど!

のんびりゆったりするにも程がある!と、どなたかツッコミお願いします。
まったく更新しないにも関わらず毎日たくさんの方のご訪問に感謝です。

玉木君同様、私も毎日介護に料理教室にお仕事頑張っています(一緒にすんな〜)

玉友さんからドラマの録画を送って頂いたのですが、いまだ再生できず焦っています。

と言いながら21日からまたまた高千穂の神様に呼ばれて行ってきました。

もう3カ月以上膝のサプリメントを飲んでいるのに一向に良くなりません。
膝が痛いけど騙し騙し気をつけながら歩いてきました。

今回のツアーは高千穂峡と桜と菜の花と古墳のコラボです。

高千穂峡は以前も伺ったのですが、
この寒い時期に桜と菜の花が満開となれば心がはやって申し込みました。

介護のお仕事は一日だけお休みを頂きました。
料理教室は毎度の事ながら生徒さんに無理を言いました。


さぁ!行くぞ〜〜 心がはやって出航2時間前には神戸港に着いてしまいました。

神戸三宮から宮崎までフェリーで13時間。心はゆったりのんびりです。この船旅が心地いいのよ。

飛行機や新幹線で一っ跳びの旅もいいのですが、
自分一人で時間をつぶしながら楽しむことは結構ストレス解消になりますよ。

今回の旅で高校野球の男子高校生と一緒になったのですが、
この元気はつらつな丸坊主の子たちを見ているだけで愉快でした。

夕食バイキングでは近くに座ってこの子たちの食欲を拝見しましたよ。
ご飯はてんこ盛りおかずはおかわり自由となれば、食べる食べる!

一口のご飯の量がすごい。パクパク大口で食べる姿に感動すらおぼえました。
かーー!いいものを拝見出来ました(負けてないやろ!)

いやいや!この歳になれば、一度にはもうそんなには食べられません。

食事の後は恒例のサウナタイムです。船の中にサウナがあるのよ。
出たり入ったり、水風呂に入ったり半身浴したりで2時間位はのんびりしました。

真っ暗な海を眺めながら入るお風呂は頭をカラにしてくれます。
普段はカラスの行水状態ですので、3か月分ぐらいのお風呂に入ったことになります。

お風呂から上がって熱いお茶を持って甲板に出て潮風にあたるのも格別です。
船の中で10円で紙コップを買えば熱いお茶も飲み放題なのよ。

残念ながら満点の星空は見れませんでしたが、お茶を飲みながらふぅ〜とひと時を堪能しました。

そして船の中でもぐっすり寝た私は観光バスに乗って西都原古墳群へ向かいました。

桜と菜の花と古墳のコラボは桜が満開ではありませんでしたが、
ちらほら咲きの桜も又いいものです。

菜の花は一面満開でしたが、この菜の花で菜種油をとったらたくさん取れるだろうなと。

古墳は日本最大級の311基の古墳ですのでまわりきれず雰囲気だけ拝見しました。
1600年前の石を触ってパワーを頂きました。

そして高千穂峡に向かいましたが、新しいバイパス道路が出来ていて、
山の中を通らないので日本の原風景の段々畑とかが見られず。
何でもかんでも新しくなるのがいいとは限らないのに。

高千穂峡は二度目でしたので余裕をもって景色を堪能しました。
それにしてもみなさん足が速い速い。今回も私が一番最後でした。

今回のツアーでは時間の都合で天安河原には行けませんでしたが、
古墳見学はなくてもよかったかな?(こらっ!)


リュックの中はカメラと洗面道具だけ  宮崎は温かくて春爛漫    可愛さに心がほぐれる


老いも若きものんびりゆったり  1600年前の石室古墳  ここから出土した三角縁神獣鏡

知ったかぶりしてガイドさんに
「黒塚古墳にも三角縁神獣鏡が出土しましたがここからも出土したのですか?」

「三角縁神獣鏡は卑弥呼の鏡と言われていますが日本でたくさん出土しています」とな。

他のツアーの方はこのおばちゃん知ってるな。と思われたことでしょう。
「鹿男あをによし」を見たからだよ!とは言えませんでした。



一足早く桜が歓迎←錯覚  早く咲く子も遅い子もいる バスの中で食べたおやつ←負けてない


高千穂峡の入り口に咲くスミレ   大正時代に架けられた橋   阿蘇山の噴火により贈り物


おのころ池から流れ落ちる真名井の滝  シャッタースピード1/1000  反対から見た滝も又良し


神話に出てくるおのころ池で遊ぶカモ これも1/1000で撮った

今回は神様から歓迎されたお印の「ひとばしら」は現れて下さいませんでしたが、
きっと神様も多忙だったのでしょう(ポジティブ〜)
 

Posted at 2019年03月23日 20時18分54秒  /  コメント( 0 )

のんびりゆったり!

昨日は寒さも和らぎ、陽気に誘われてモソモソ動き出しました(モグラかっ!)

いつ見たのか忘れましたが祇園の花見小路に本わらび粉を使ったわらびもち屋さんがあるとな。
チラ見のテレビでやっていました。

普段スーパーで売っているわらびもちはさつま芋のデンプンから作られたものです。
わらびの地下茎から取れる本わらびもち粉は希少価値でお高いのです。

だから本わらびもちを食べたくて花見小路まで出かけたわけです。

わらびもちだけではお腹が満足しないので、
湯豆腐にするか京漬物バイキングにするか迷って漬物バイキングにも行ってきました。

湯豆腐は自家製固めのお豆腐らしいのですが生徒さんにお聞きしたところ
五条二年坂に美味しい漬物バイキングのお店があるという事でオッチラオッチラ出かけました。

清水五条から京都の古い街並みを眺めながら修学旅行生のようにキョロキョロ。

平日だというのになんと観光客の多い事。外国からの観光客で京都はもってるなと。

清水寺には向かわずに、二年坂の阿古屋茶屋まで直行しました。
ゲッ!どんだけ〜という人が待っておられました。

漬物バイキングのお店の張り紙で「早い方で45分、ゆっくり召し上がって1時間かかります」
と書いてあったのですが、早食いの私は15分で頂きました。

食べ放題といってもそんなに食べれるものじゃないです。
ましてや漬物も京風の浅漬けの薄味です。

乳酸菌が発酵して酸っぱくなったしっかり漬かった漬物が食べたかった。
あんなに流行っていたら乳酸菌が発酵する暇はないわな。

お腹パンパンになって、清水五条から八坂の五重塔を見ながら八坂通りを東へ花見小路まで
お茶屋さんの街並みをブラブラ1時間ぐらい散策しました(膝痛いのに!)
膝痛いのと興味は別物です。

途中、崇徳天皇御廟がありました。おぅ!こんなところで源義朝殿とご縁のある、
あの呪われた崇徳天皇の御霊を祀った場所に出くわすなんて。

讃岐の国に流された崇徳さんは二度と京の地を踏むことはなかったそうです。


わらびもち徳屋さんでも長蛇の列。みなさん本わらびもちをご注文なのですぐ出てきます。
私は5分で完食です。さすが本わらび粉はモチモチのパクパク!

カキ氷の上にのっているのですが、
あのカキ氷に黒蜜ときな粉をかけて食べればよかった。後の祭りです。

漬物バイキングで1時間待ち。わらびもち屋さんで30分待ち。
テレビで紹介されたのでどちらも満席です。テレビの力はすごいわ。



そして玉友さんから「ミアタリと将棋送るからね〜」と連絡がありました。
嬉しい!待ち遠しいよ。

スタジオパークも送ろうかと言っていただいたのですが、それはリアルタイムで見ました。
「なんか変な服着てたな」と。(最新ファッションです)


青春まっただ中の二年坂    京の空に紅梅が映えるわ   聖徳太子が建立された八坂の塔


粒あんと桜あんの最中がウマウマ  軒並みこの提灯が飾ってある  これが本わらびもち〜♪
 

Posted at 2019年02月26日 15時15分52秒  /  コメント( 0 )

続 野菜のお話!

今日は寒さも少し和らぎ時間の隙間を狙って畑に出かけました。
前回行った時にビニールを被せ、油かすを野菜の根元に仕込んで来ました。

効果てきめん!油かす優秀!寒さ除けのビニールネットもいい仕事をしてくれました。

芽の出ていなかったスナップエンドウも小松菜も菊菜も驚くほど成長しています。

気を良くして今回は鶏糞を少し土に混ぜてもっと成長してもらいます。
次回には収穫できる予感です。

農家の方は毎日畑に出かけて雑草を抜いたり成長度合いに応じて追肥をしたり
そんな風に手間をかけておられるんだなと。

菊菜を少し間引いて子供の菊菜をしゃぶしゃぶにして食べたらうまうま〜♪
独特の香りが口の中いっぱいに広がる広がる〜幸せを頂きました(大袈裟!)

時間がない時はない時なりに楽しんでいる今日この頃。


玉界では主演ドラマで盛り上がっていますが私は全く見ていません。
ご親切な玉友さんが録画して下さっているようなので遅れてゆっくり鑑賞させて頂きます。

見るのに勇気と時間と心構えが必要などと噂されていますが、どうなんやろ?
楽しみに待ってます。ありがと〜


ほら!春菊がこんなに大きく  スナップエンドウ芽が出てる   小松菜の赤ちゃん可愛い
 

Posted at 2019年02月05日 20時14分24秒  /  コメント( 2 )

毎度野菜のお話!

毎日寒い日が続いております。
インフルエンザが蔓延しておりますが皆様お風邪など召しませんように。

これだけ寒ければ野菜たちは冬眠しています。
かれこれ1か月以上も前に蒔いたスナップエンドウ豆の芽が出てきません。

菊菜もまったく成長せず、畑に出かけても楽しみないわ。

農家の方はどうしてはるんやろ?
こんなに成長しなかったら収入ないだろうに(あなたには関係ない!)

有機肥料で育てているから成長がゆっくりなんやろと、自分を慰める毎日。

こんなに寒いのにスーパーの野菜たちは立派に育ってる。
さすが農家の方のプロフェッショナルに脱帽です(当たり前〜)

それにしても、丹精込めて育てた大根が98円、レタスが100円て。消費者にはありがたいけど。

やはり成長を促すのにビニールハウスは必要だわ。
夏野菜のキュウリもナスもトマトもビニールハウスじゃないと今の時期は育たないわな。

野菜を育てていると今まで考えたことも無い事をグルグル考えてしまいます。


そして、こんなしょうもない事をしたためていると宅急便からテンション上がるものが届きました。

介護のお仕事に向かう時に持って行くちっちゃめのカバンを探していたのですが、
ぴったりのがありました。

ネットのメールに偶然届いた「吉田カバンのポーター」。早速注文しました。

オッ!これこれ!こんなのが欲しかったのよと。届いた途端に一目ぼれ〜

さすが彼の好きな吉田カバン(なんの情報だ!)
いやいや昔にそんな事を言っていたような言わないような?


それが〜キャンバス地の手提げかばんに2年保証が付いてるのよ。
絶対的な自信満々の職人気質が私は好きです。大切に使います。


蒔いて40日でこんだけ〜 仕方ないのでビニールをかぶせた プライドのあるカバン(大げさ)
 

Posted at 2019年01月22日 14時39分26秒  /  コメント( 0 )

毎度競馬のお話!

「サラ」とは徹底的に。「ブレッド」とは品種改良されたもの。BY 林修先生

サラブレッドは競争するために人間が作り出した馬なのです(正月から何を言う!)

二度目の京都競馬場に行ってきました。
デープインパクト産駒のサラキア、カツジ、クライアブルエースを見に(ドラマは見たのか?)

玉木君が出ているドラマはWOWOWとかBSなので見れませんよ。
私はテレビを見る習慣がないのでWOWOWに入っても無駄なんです。



はじめに仔馬が競馬場でデビューするまでの経緯を報告します(いりません!)

3月〜5月に産まれた仔馬はお母さんと一緒に7月のセレクトセールにかけられます。
まだ離乳していませんから仔馬だけだと不安がるのでお母さんと一緒なのです。

セレクトセールはお父さん馬とお母さん馬の血統をみてとんでもない高額で取引されます。

億の値段が付くのは当り前。
2017年にはディープ産駒で5億8000万円の値がついた馬もいます。

この子は2019年の夏にデビューします。楽しみだ〜

ちなみにディープインパクトは体がちっさくて値が上がらず6000万で取引されました。


買い手もつき、産まれて5カ月ぐらいするとお母さん馬から離乳の為に離されます。
この今生の別れのシーンが涙涙なのよ。

中には産まれてすぐに母馬を亡くす仔もいる訳です。

そんな時は乳母を付けるのですが、自分が産んでない乳母でも、5か月間も乳を飲ませて育てていると深い愛情で結ばれて、離乳の時は仔馬も泣くし乳母も後ろを振り返って寂しさを表すのです。

1週間ぐらいしたら母馬がいないことにも慣れてきます。

ここからは競走馬になるための馬生が待っているのです。

離乳した仔馬は管理馴致を行う1歳馬のイヤリング厩舎に移動します。

足を洗って水に慣らしたり、鞍をのせて窮屈さを教えたり並足を教えたり
人の指示を確実に従うように、調教するまでに必要な事を繰り返し教えます。

訓練が終わると牧場をキャッホー♪といいながらお友達の馬と駆け巡って遊びます。

そして馴致に慣れてくると人がまたがる事を教えて人に反抗しないように
ゆっくり時間をかけて気長く段階を踏んでならしていきます。

馬が人に乗られるのに慣れ、調教できると判断されると調教厩舎に送り出します。

調教厩舎では競走馬になるための本格的な訓練をします。

母馬と別れ離乳からの寂しさにビービー泣いていた仔馬が、
明けて2歳になる頃には筋肉も付き人を背中に乗せて坂路コースを駆けあがる馬になっています。

夏競馬がはじまり2歳馬たちははじめて競馬場で新馬戦(デビュー戦)で同じ歳の若駒と競争する事になるのです。

あっちこっち好き勝手に牧場を駆け廻っていたお友達と競争するのよ。
久しぶり〜とか思わないのかしら?

サラブレッドが競馬場でデビューするまでには、
たくさんの人の愛に包まれてはじめて競走馬になることが出来るのです。

そして3歳馬になると優秀な馬たちはクラッシック戦線にかりだされます。
クラッシックとは桜花賞、皐月賞、オークス、日本ダービー、菊花賞。

馬も牧場のスタッフの方もこれを目標に切磋琢磨するのです(デープ産駒はどうなった?)

毎度毎度ディープの仔だからといって馬くはいきません。
デープインパクトは今世紀最強の馬でしたが、競馬の世界はシビアですから。

違いが解らないと思いますが、ディープの子供たちです。


サラキア音に敏感な馬は耳をふさぐ カツジ体重440キロで小柄 顔は一番デープに似てる?


スタート直後            ゴール前         福永祐一騎手生で見れて嬉しい
 

Posted at 2019年01月06日 14時12分22秒  /  コメント( 0 )