企業内教育・生涯教育・カウンセリング
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CHR活動報告

CHRニュースVol.42 アップしました

CHRニュースVol.42が発行されました。

小山田治子のコラムは「支えられている喜び」。
新しい著書のご案内や、6月開催の講座案内も掲載されていますので、ぜひご覧ください。

詳細は目次ページより、
「CHRニュースVol.42」をご覧ください。


Posted at 2014年05月19日 00時22分04秒  /  コメント( 0 )

カウンセリングスキルアップ講座

 大雪のために本来3月に行う予定のスキルアップ講座が押せ押せになって、ようやく昨日午後開講することができました。 したがって本来出席予定だった人が参加できず、4人しか申し込みがなかったので、開催をずっと迷っていたのです。

 でもせっかく申し込んでくださった方のために、少人数でも実のある講座にしましょうと、開催を決意して当日を迎えました。 午前中は定例講座の実践講座があり、今年度第1回の開講日でした。

 すると午前中に3人から、行けることになったので参加したいと電話があり、大歓迎で参加していただきました。おかげで7人での講座となり、何とか講座らしい雰囲気ができました。

 今週は海外トレッキングに参加したために、提出がのびのびになっていた出版のための原稿を書き上げなければならず、講座の準備が気になりながら執筆に時間を取られていたのです。

 前日まで満足していただける内容を考えていて、何となく頭に浮かんだものを形に表そうとしましたが、4人分のうち3人分を作ったところで、プールに行く時間になり、中断です。プールで泳ぎながらも、頭の片隅では考え続けていました。そして、夜遅くに仕上げてやれやれと思って出勤しました。

 7人に増えましたが、これがまたさらに勉強になり良い結果になったのです。
スキルアップ講座ですので、基礎講座より高度にしなければならないので、今まで身に着けた方法を洗い出しながら考えたのです。そして、私自身このやり方では学んだことがない方法を新たに考え出すことができ、学習効果の結果も見ることができました。

 すでにカウンセラーとして活動している参加者から、すごく勉強になったので、またぜひこの企画を続けてくださいと、うれしい励みになる言葉をいただきました。

我ながら良い方法を考え出せたと、自画自賛しています。
どんなことをやったの?  どんな講座だったの? と気になる人は、ぜひ次回の案内を楽しみにして、参加してくださいね。

 
    ロールプレイ中                          お茶の時間


Posted at 2014年04月13日 11時49分18秒  /  コメント( 0 )

CHRニュースVol.41 アップしました

CHRニュースVol.41が発行されました。

今号より、ニュースのレイアウトが変更されたため、
コラムとニュースとを1つのファイルにてご案内いたします。

小山田治子のコラムは「目下執筆中です」。
来年度の春からの講座受講者募集案内も掲載されていますので、ぜひご覧ください。

詳細は目次ページより、
「CHRニュースVol.41」をご覧ください。


Posted at 2014年02月11日 22時33分02秒  /  コメント( 0 )

新年の講座が始まりました

 あけましておめでとうございます。
関東地方は天気にも恵まれ穏やかなお正月でした。

 今週から日常の生活が始まったところが多いのではないでしょうか。
CHRも今週から仕事始めで、昨日交流分析の基礎講座が行われました。
体調不良でお休みの人もありましたが、他の人たちは元気に集まって来て和やかな講座風景となりました。

 月に1度の講座ですが、先月はゲーム分析、そして昨日はラケットについて学びました。
ゲームもラケットもとても理論が複雑で、それまでのストロークや自我状態、基本的構えをしっかり理解していないとわかりにくい面があります。

 交流分析は少人数でのグループで学ぶのが本当に良い形だと思います。
大勢ですと、わからないところもそのままになりがちで、質問者がいてもどうしてもその人だけに向かって説明されることが多いのですが、グループですとそれぞれが一人の質問に対して意見を出せる雰囲気がありますので、より日常的な経験からの事例で考えることができます。

 あれやこれやと議論しながら進んでいきますので、講義を聞いているだけよりは深く理解ができ、理屈を知っただけでなく、日常の生活に取り入れやすいのです。

 人間関係が苦手な人はぜひ交流分析を学んでいただきたいと思います。


Posted at 2014年01月09日 10時06分11秒  /  コメント( 0 )

CHRニュースVol.40 アップしました

CHRニュースVol.40が発行されました。

来年度の春からの講座受講者募集案内や、
杉渓一言先生による講座「カウンセリグの諸理論に学ぶ生き方の研究」、
小山田治子所長による講座「カウンセリグスキルアップ講座」など、
年明け以降の講座案内が盛りだくさんです。

新年会の開催予定もあります。

詳細は目次ページより、
「CHRニュースVol.40」をご覧ください。


Posted at 2013年12月12日 22時51分42秒  /  コメント( 0 )

「心の笑顔通信 最終号」 アップしました

「心の笑顔通信 最終号」が発行されました。

以前もお伝えしましたが、
NPO法人心の笑顔サポートセンターが、
活動10年を機に発展的解散をすることとなったため、
「最終号」はこちらで公開いたします。

多くの会員の声が集まりました。


詳細は、
CHRニュース目次よりご覧いただけます。


Posted at 2013年08月29日 02時26分18秒  /  コメント( 0 )

CHRニュースVol.39 アップしました

CHRニュースVol.39が発行されました。

楽しみにしてくださっている皆様には、
ホームページへのアップが遅くなって申し訳ありません。

NPO法人心の笑顔サポートセンターが、活動10年を機に発展的解散をすることとなりました。

NPO法人として行ってきた活動は、
CHR研究所のボランティア部門として引き続き活動を続けてまいります。

詳細は、
CHRニュース目次よりご覧いただけます。


Posted at 2013年05月02日 20時07分23秒  /  コメント( 0 )

カルチャーセンターのカウンセリング講座がスタート

 新年度が始まったと思ったら間もなくGWです。ぴかぴかの新入生・新入社員も少しずつペースができたころでしょうか?

 昨日新宿のカルチャーセンターに行き新しい受講生と会いました。
カウンセラーの需要が益々増えていると聞きますが、どうしたことか教室は以前のような大盛況の頃が懐かしいほど人数が減ってきて、とうとう今年度からは半年間と期間も半分になってしまいました。

 以前は2年間毎週同じメンバーでしっかり学びましたが、それでも十分と言えないのがカウンセリング学習で、その後もいろいろなところで学び続けプロになった人も多く、カウンセリング講座では草分けともいえるカルチャーセンターですが、時代の波にはいかんともし難い状態でとても残念です。

 まだ始まったばかりで昨日は3回目で自己理解・他者理解のワークでしたが、とまどいながらも自己開示をし、和やかな雰囲気でした。短い期間ですが、講師陣は真剣ですので多くのものを得てもらいたいと願っています。明日は横浜教室に出講します。


Posted at 2013年04月24日 14時03分57秒  /  コメント( 0 )

親教育の必要性を実感

 先週3日間武蔵野市に行ってきました。
小学生の放課後の居場所に校庭・体育館・図書館を解放し、そこで働くスタッフの研修です。

 初めてこの活動の話を聞いたとき、素晴らしい! と思いました。学校で放課後いつまでも遊んだ子ども時代が懐かしく、最近の学校の門に施錠せざるを得ない現代社会のありさまに心を痛めてもいましたので、地域の人たちの協力を得て、子どもたちがのびのびと過ごせる場の提供は、子どもの心身の成長のためにも素晴らしい事業だと思ったのです。

 学童保育は3年生までと聞いていますが、ここでは6年生まで使えますし、私立や国立に通っている地域の子どもも利用できるのです。

 2時間の短い時間ですが、パワーポイントを使って「子どもとの接し方」と題してストロークを中心に話し、傾聴の実習まで含めました。

 300名位いらっしゃるスタッフを3回に分けたのです。終わってから歩きながらいろいろ感想を聞かせてくださったのですが、みなさん「この話はみんなに聞いてもらいたい」とおっしゃいました。これこそ私が願っていることでもあります。

 こうした機会が増え、私のキャリアを役立たせることができればと私も強く願っています。


Posted at 2012年11月28日 18時23分56秒  /  コメント( 0 )

シニアライフプラン講座

 毎年担当している岩手県下の職員研修の一環で、夫婦を対象とした「シニアライフプラン講座」のために今年も先々週行ってきました。

 今までは1日目の午後だったので日帰りでしたが、今年は2日目の午前中のため温泉付きの施設に前泊できました。自然の中にあるので、この季節カメムシが歓迎してくれるのですが、私は「ご勘弁!」です。最初はフロントに電話をしましたが、退治方法を学んで後は自分でできました。ガムテープでそっと抑えるとあの強烈な臭いも嗅がずに退治できるのです。

 25組くらいの夫婦が、プログラムに沿って退職後の生活設計を考えるのですが、グループでの話し合いの時間は初対面の人たちですが、大いに盛り上がって各グループから笑い声が絶えませんでした。私はこの研修が大好きで各地でさせてもらいたいと思っています。

 生涯学習の一環としても、行政主催の講座に時々呼ばれますが、老後の人生を豊かにするために意欲的に取り組んで、和やかに話し合ってくださいます。

 老後はお金の心配はどなたにもありますが、それ以前に生き生きと暮らすために現役のころから将来に備えてほしいと願っています。


Posted at 2012年11月20日 11時35分18秒  /  コメント( 0 )

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