企業内教育・生涯教育・カウンセリング
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2012-11-28 の記事

親教育の必要性を実感

 先週3日間武蔵野市に行ってきました。
小学生の放課後の居場所に校庭・体育館・図書館を解放し、そこで働くスタッフの研修です。

 初めてこの活動の話を聞いたとき、素晴らしい! と思いました。学校で放課後いつまでも遊んだ子ども時代が懐かしく、最近の学校の門に施錠せざるを得ない現代社会のありさまに心を痛めてもいましたので、地域の人たちの協力を得て、子どもたちがのびのびと過ごせる場の提供は、子どもの心身の成長のためにも素晴らしい事業だと思ったのです。

 学童保育は3年生までと聞いていますが、ここでは6年生まで使えますし、私立や国立に通っている地域の子どもも利用できるのです。

 2時間の短い時間ですが、パワーポイントを使って「子どもとの接し方」と題してストロークを中心に話し、傾聴の実習まで含めました。

 300名位いらっしゃるスタッフを3回に分けたのです。終わってから歩きながらいろいろ感想を聞かせてくださったのですが、みなさん「この話はみんなに聞いてもらいたい」とおっしゃいました。これこそ私が願っていることでもあります。

 こうした機会が増え、私のキャリアを役立たせることができればと私も強く願っています。


Posted at 2012年11月28日 18時23分56秒  /  コメント( 0 )