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2011-05-07 の記事

歌舞伎鑑賞

  5月5日の子どもの日は、久しぶりに歌舞伎を一人で観に行きました。
昨年歌舞伎座の最後の舞台を観て以来です。 初めての明治座にも興味があったのですが、若手ばかりの舞台に興味がありました。

 彼らを見て本当に成長したなぁと思いました。
特に「義経千本桜」では市川亀治郎の源九郎狐が素晴らしく、感動して涙が溢れてしまいました。 親子の情愛を描いたものはお芝居に多いのですが、ほとんどが親の立場で子を思う気持ちなのですが、このお芝居では、子どもの気持ちが中心です。その子どもの喜びを宙乗りの状態で全身で表した演技に拍手喝采でした。

 お芝居やコンサートは一人ではなく趣味の会う人と一緒に行くのが一番楽しいのですが、私は時々一人で観に行きます。
鑑賞している時間はもちろん、しばらくはとても心が豊かになりますので、人生にはこうしたものは必要だとつくづく思います。

 被災地に歌手が行って喜ばれているニュースをみますが、一時でも嫌なことを忘れて好きなことに没頭できるのは大切なことだと思いました。


Posted at 2011年05月07日 11時07分12秒  /  コメント( 0 )