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2007-08-04 の記事

せみ

梅雨が明けるまでは夏の日差しが待ち遠しかったのですが、いざ明けてみると日差しの厳しさに辟易してしまいます。今日も天気予報は曇りがちとのことだったのですが何の何の!照りつける太陽が痛いくらいです。梅雨明けと同時に蝉が一斉に姿を現してきました。洗濯物を干そうと網戸を開けようとするとくっついていることもありました。虫は苦手で苦手でとても歓迎できるものではないのですが、何年も土の中で頑張って一週間くらいの地上の人生。邪険にしてはいけないなーと思う今日この頃です。でもやっぱり、ひっくりかえって苦しそうにしているのを手でひっくり返してあげるのはどうしてもできなくて、、昨日は一緒にいた母がやってあげていました。母はすごい!(*^^)v(MIKI)

Posted at 2007年08月04日 17時38分50秒  /  コメント( 0 )

“ピンポン”の魅力

先日仕事の帰りにバスに乗っていたときのこと、
バスには幼稚園の年少さんくらいの男の子とお母さんが乗っていました。
男の子はお母さんと並び、お行儀よく座っていました。
いくつかの停留所を過ぎた頃、男の子が急に泣き始めました。
お母さんが「1回しかないから仕方ないでしょう」と言って男の子をなだめています。
どうして急に泣きだしたのかなーと不思議に思っていると、男の子が、
「“ピンポン”押したかったのにー。」と泣きながらしゃべっていました。
そうなんです。男の子は次の停留所で降りるためのバスのブザーが押したかったのに、
他の人に押されてしまい、それで泣いていたんです。
さめざめと泣く男の子は本当に悲しそうでしたが、ちょっと可愛らしくもありました。
でも、確かに小さい頃、バスのブザーはなんだかとても魅力的でしたよね。
自分もそうでしたし、周りの人にこの話をすると、「じぶんもそうだったー。」とか
「うちの子供もそうだったわ」と言う反応が返ってきます。
あのバスのブザーの魅力はなんだったのだろうと思います。
そして、あの男の子も次にバスに乗る時は、“ピンポン”が押せるといいのですが。>^_^<(Naoko)


Posted at 2007年08月04日 14時51分39秒  /  コメント( 0 )