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2007-07-08 の記事

シャインの感動再び

 7〜8年前になると思いますが、交流分析講座の受講生から、絶対見てくださいと言われたのが映画「シャイン」でした。これがいよいよ最後という回を、関内の映画館で見て、感動で涙がとまりませんでした。その映画のモデルになったのが、ピアニストのデヴィッド・ヘルフゴットです。 4年くらい前に彼のコンサートの広告を見つけて行きました。2日後に別の会場で行うコンサートにもう一度行こうかと迷った位、素晴らしい演奏だったのです。そのときは映画とダブって涙が出てしまいました。

 今日再び彼のコンサートに行きました。飛び跳ねるような小走りで登場し、客席のあちらこちらに向けてガッツポーズを繰り返し、最初からすごい拍手。曲が終わるたびにこのポーズが繰り返されるのです。もちろん演奏は素晴らしく心に響くものがあり、アンコールの時には涙がにじんできました。クラシックのコンサートには一人で時々行きますが、涙がでるほど感動することはありません。 最近では昨年のヨーヨーマのコンサートは、高いチケット代がちっとも高く感じられないほど感動しましたが涙はでませんでした。

 厳しい父親の期待と愛情に押しつぶされて、精神を病んでしまったのですが、年上の女性からの母親のような愛情で立ち直った人です。 

 今回もCDを買いました。買った人にはサインをしてもらえるというので、また迷いましたが今回はサインをもらってきました。 それとほっぺにキスまでもらってしまいました。


Posted at 2007年07月08日 23時42分12秒  /  コメント( 1 )