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2013-01 の記事

日本カウンセリング学...

 日本カウンセリング学会の神奈川県支部会を設立し、昨日設立総会がありました。1年半くらい前から20人くらいの人が集まり、勉強会を続けながらお互いに親睦を図って設立総会に向けて準備をしてきました。

 これからは東京まで行かなくても横浜を中心に神奈川県内で学ぶ機会が増えます。そして、もう一つの目的は、東北の震災後支援を申し出たカウンセラーの活動がなかなか順調にできなかったことから、今後いつ発生するかわからない関東地方の災害時にスムーズに対応できるように、普段からつながりを持っていたいとの思いも含まれての設立です。

 記念講演として平木典子先生による「「家族療法から見たカウンセラーの専門性」と題してお話を伺うことができました。家族療法は30年以上前から学び、交流分析がわかっていれば、カウンセリングはただ聴くだけではないと、皆さん理解していらっしゃると思っていましたが、そうではないのが日本の現状のようで、改めて私がカウンセリングに出会い学んできたプロセスが良かったのだと再確認できた場面でもありました。

 学校の先生が多い学会で、私のような企業研修講師やカウンセリングルームを持っている人は少ないのですが、現在の学校での様子が聞かれるのは、私にとっては良い体験になっています。

 初めて懇親会も開かれ、とてもなごやかで楽しい会になりました。今後よき仲間としてお互いに刺激を与え合いながら活動ができる会に発展させたいものです。


Posted at 2013年01月28日 16時55分54秒  /  コメント( 0 )

いきなりの大雪

 14日の大雪にはびっくりでしたね。
この日は、家族心理士認定機構主催の講座に申し込みをしてあったのですが、どんどん降り積もる雪に迷いに迷った結果、一度は改札を入ったのですが、思い切ってやめて出てきました。
自宅から駅までのバスが、普段ですと7―8分のところ、すでに30分以上かかり、1駅前で降りて歩きました。事務所で昼食を食べ、「さあ出かけましょう」と思い駅まで行ったのですが帰ってきたのです。
 
 帰りに交通トラブルに合うのも嫌だし、転んで怪我でもしたらもっと困るし・・・・。
ついでに少し仕事をして帰宅のバス停に行こうとしたら、駅で何やら放送をしています。バスが全線ストップとのこと。歩くしかないので、吹雪の中必死で歩きました。

 先月大雪の札幌に行きましたが、その時以上に神経を使いました。びしよびしょの雪を車が容赦なくはねのけながら走るので、自宅近くでもろに顔にかけられてしまいました。帰宅した私は汗でびっしょり。

 翌日は仕事です。かなり早めに自宅を出て、かなり遅れてきたバスに乗れ「やれやれ」と思ったのもつかの間、綱島街道に出たところで身動きがとれず、とうとう1駅まで乗らないうちに途中で降ろしてもらえたので、また駅まで歩きました。 またもや朝から汗びっしょり。

 スケートリンクの上を歩くようで本当に怖かったですね。
雪に対応した靴の上からさらにすべりどめをつけていたので、転ぶことはなかったのですが、
すごく神経を使いました。

 さて、昨夜です。7時半過ぎに帰宅しましたら、何とマンションの入り口の雪がそのままです。一人歩ける幅だけ道は出来ていましたが、ゆるやかな傾斜になっていますので、このまま凍るとまた危ないと思って、道具を持ってきて老体に鞭打っての雪かきです。

 若夫婦が帰ってきて、「すみません」とは言われましたが「手伝いましょう」がないのです。
次に帰ってきた人はだまって、がちがちの雪の上をガレージの方から入っていき、次に高校生らしき男の子が無言で玄関から入っていきました。

 息子たちが中・高生のころ、大雪の日はみんなでかなり広い範囲の雪かきをして、ご近所から感謝されました。当たり前と思って育った息子は、アパートの前の雪かきをしたそうですが、近所の誰もしなかったそうです。

 そして今朝、事務所の入り口の雪です。ここも何とかしなければと板切れを持ってきて、がりがりと始めました。かなり固くて大変でしたが、そこに向かいの眼鏡屋さんがスコップを持って手伝いに来てくださったのです。スコップと男性の威力。助かりました。
これが当たり前だったのですよね。

 お互いに少しずつ力を出し合えば何とかなるのですが、これが時代の変化でしょうか? 

 吹雪の慶応大学の銀杏並木は、それはそれは美しかったです。韓国ドラマの「冬のソナタ」の雪景色の場面を彷彿とさせる光景は、滅多に見られない感動的なものでした。


Posted at 2013年01月16日 19時02分20秒  /  コメント( 0 )

あけましておめでとう...

 新年があけてすでに5日。私は昨日から事務所に出て、本来は年内に済ませたかった原稿書きが初仕事になりました。原稿を書くのはいやではないのですが、取り掛かるまでに時間がかかります。落ち着いた気持ちと静かな雰囲気と書きたいテーマが見つかれば取り掛かれますし、取り掛かると憑かれたように一気に書いてしまいます。ここに至るまでは、他の仕事をしていても頭の中では常に考えているのです。初仕事はこうして何とかできました。

 お正月は恒例の息子たちが勢ぞろいをする日です。今年は3日に集まりました。息子3人とお嫁さん(現代の死語?)2人。ここに孫が加われば私の夢は叶うのですがこれがまだです。

 息子たちの子ども時代の写真が見たいと言われて、年末の忙しい時、引っ越し以来触ったこともない箱のふたを開けて取り出しました。懐かしい写真の数々をざっと見ながら、いらないものはビリビリ・・・。本当はこの時間をもっと作らなければいけないのです。老後の仕事は要らないものを整理して身軽になり、残された者への負担を軽くすることで、その一番整理をしておいてもらいたいものが写真なのです。これは私の体験から言えることです。

 さて、我が家の歴史ともいえる写真に残る息子たちの可愛いこと!! 私たち夫婦の若くて表情の良いこと!! 本当に懐かしく「かっわいい!!」の連発でした。この可愛い子どもたちと過ごした若い日々は人生の宝です。

 昨夜気がつきましたが、その中の1枚の写真がリビングに飾ってありました。若き日の私たち夫婦の幸せいっぱいのツーショットです。お嫁さんが感動していましたので、そっと飾ったようです。改めて見て、この夫婦の子どもだったら横道には逸れないだろうなと妙に感謝しました。


Posted at 2013年01月05日 11時38分45秒  /  コメント( 1 )