企業内教育・生涯教育・カウンセリング
メインメニュー
2011-08 の記事

【NPO】右手和子の...

暑かった今年の夏、省エネ、節電生活はどのようにお過ごしでしたか?

まだまだ残暑が続いていますが、どうぞ体調を崩されませんようにお気をつけください。

本日は秋の紙芝居公演のお誘いです。その頃には過ごしやすい季節になっていますので、皆様でお出かけください。

紙芝居公演については、先月もご案内させて頂きましたが、まだお席に余裕がありますのでどうぞこの機会に右手先生の紙芝居ワールドにお出かください。詳細はココ

☆日 時 平成23年10月7日(金) 13:00〜14:30(12:30より受付)

☆場 所 県民サポートセンター (会議室305)

☆参加費 2000円 (当法人会員 1500円)

主催 特定非営利活動法人心の笑顔サポートセンター HP
申し込み・お問い合わせは、上記HP 又は Tel(045-566-2272)


Posted at 2011年08月29日 14時21分09秒  /  コメント( 0 )

暑気払い

 18日は心の笑顔サポートセンター恒例の暑気払いでした。
「飲み会の時しか出なくてごめんなさい」と言いながら出席してくださる人々が集って、今年も盛り上がりました。19名の予定でしたが、急に都合が悪くなった人がいて16名の参加でした。

 午後カルチャーの仕事があつたのですが、終わって帰るとすぐ支度にかかりました。私とyumiさんが自宅で何品か準備もして来ましたが、この夏最高気温の中、買出しに行き、事務所の小さな炊事場で炒め物を作ったり、早目に来た人に盛り付けを手伝ってもらったりして、素晴らしいパーティーの準備ができました。

 何度か参加するうちに顔見知りになった人、以前CHRの講座が一緒で久しぶりに対面した人、全く初対面の人様々ですが、すぐ打ち解けて賑やかでした。

 参加者の一人、Kさんが「先生に報告があります」と言って、料理中の私の前に座りました。
「あら?」 瞬間ひらめいたのが当たっていました。 結婚5年目にしてのおめでたです。
みんなで喜び心から拍手しました。結婚後も何度か来てくださっていたのですが、年令のこともあり、もうだめなのかなと思っていましたので、この報告は本当に嬉しいものでした。またまた外外孫が増えます。元気なお子さんに会えるのを楽しみにしています。1月1日が予定日です。


Posted at 2011年08月20日 19時24分44秒  /  コメント( 2 )

花火大会

 8月17日にみなとみらいで行なわれた花火大会に行ってきました。久しぶりの花火見物です。やはりそばで見るのはいいですねー。今年は申し込んだ席が取れたので、指定席でビールを飲みながら楽しみました。

 6000発だつたそうですが、1時間くらいのうちに次々とあがって、それはそれは見事なものでした。子どもが喜ぶキャラクターの顔もありました。

 私は花火を見るのが大好きで、熱海にも時々行きますが、今年はホテルが取れず断念。
芦ノ湖の花火も1度行きました。 

 以前は綱島でも鶴見川の花火大会をしていて、自宅の2階から見えましたので、一人で遠くの花火を楽しんでいましたし、1度は羽田に向かう飛行機の中から何箇所かの花火大会を見たことがあります。上から見るのもおもしろいものがありました。

 花火大会の日の電車の混雑を見て「あの人出の中に行くのは億劫だな」と思っていたのですが、いざその中の一人になってゾロゾロと行列の中を歩いて行くと、それはそれで何とかなるものでした。


Posted at 2011年08月20日 18時58分02秒  /  コメント( 0 )

お盆

 帰省ラツシュのニュースを見ながら「お疲れ様」と言いたい気持ちです。若い頃からテレビであの大混雑のニュースを見ると、とても移動する気になれず、ご近所が帰省して静かな社宅で過ごしたのを思い出します。

 今年もお盆の間ほとんど事務所に出ていますが、とても静かです。
昨日は鎌倉霊園に墓参に行き、唯一お盆らしいことをしました。私はどうしても8月でないとお盆の気持ちになれないのです。霊園も8月はお参りの人も少ないようでした。
でも炎天下観光客は結構いましたよ。大分戻ってきたとタクシーの運転手さんが言ってました。

 子どものころ、田舎では盆踊りが楽しみで、ほとんど見る方でしたが、それでもゆかたを着てお小遣いをもらって楽しかったですね。
みなさんは猛暑の盆休みいかがお過ごしなのでしょうか?

 明日は横浜の花火を見に行きます。座席が取れましたので、安心して出かけられます。 


Posted at 2011年08月16日 16時15分07秒  /  コメント( 0 )

雷にびつくり!

 昨日は家族カウンセリング協会の研修会に参加しました。
初めての先生でほとんど復習のようでしたが、一つだけ新しい学びがありました。と言っても考え方は他の理論でも別の言葉で言っているようなことばかりです。

 人間が素材ですので、理論は違ってもみんなほとんど同じになるのだなと、様々な学習を通して感じます。 自分にどの方法、どの考え方が合っているかを見つけることが大切だなとつくづく思います。 要は自分がいかに自然体で生きられるか、人と接することができるか、ですよね。援助者として考えた時は、どの方法・理論が身についていてやりやすいか、相手に合うかだと思います。 

 講座の終わりに近づいた頃、ピカピカゴロゴロと激しい雨の音が聞こえ始め、ドカンと一瞬大きな音がしてみんなびっくりしました。
横浜はゴロゴロと音ばかりでとうとう雨も降らず、蒸し蒸しは最高の夜でした。


Posted at 2011年08月08日 12時03分36秒  /  コメント( 0 )

最後の研修

 6月から始まったある会社の研修の3回目が終わりました。

今回は計画停電のため当初の日程が変更になり、申込みのあった人たちが半数参加できなくなったため、とても少人数になりました。

 私の担当は今回で終わりです。 準備のエネルギーを考えると本当にもったいない! 残念!としか言いようがないのですが、その会社が研修を全面的に見直すことになり、新規に始まったばかりの私の研修もご破算になりました。

 少人数ですので、パワーは感じられませんでしたが、一人ひとり自分をふり返って、今後の人生への目標を明確にし、前向きな姿勢で終えることができましたし、とても和やかな雰囲気はいつもの通りでした。

 研修の最初の挨拶の時「1日を楽しく過ごすのも、無為に過ごすのもその人の人生」という言葉を使ったのですが、ある人から「その言葉が心に入ってきて考えさせられた」と最後の感想で言われました。

 人生半ば、社会人生活としても半ばの人たちに、意欲を持って仕事に取り組んでもらいたいと思いましたし、私の息子たちと近い年令ですので、なお更その意を強く感じました。


Posted at 2011年08月08日 11時44分48秒  /  コメント( 0 )

九寨溝に行ってきました

 7泊8日の紫蘭会恒例の海外トレッキングから先週帰国しました。
中国四川省は四川料理で有名ですが、昨年の台湾と比べると四川料理は私の口には合いませんでした。日本で食べる四川料理の方がおいしいと思いますので、日本人向けにかなり変えているらしいですね。
 
 九寨溝・黄龍は1度は行きたいと思っていたところです。観光案内の写真からも日本ではお目にかかれない独特の景色が載っていて、現地に行くまで、私も私達の仲間もみな黄龍の写真を見て九寨溝だと思いこんでいました。

 九寨溝に行く途中に行く予定だった神仙池が、がけ崩れで不通のため、急遽予定を変えて近くの牟尼溝に行きましたが、ここの自然にまず感動しました。「こんな景色見たことが無い!」と。
しかも、誰も観光客がいなくて、私達のグループだけです。これは後になるほどここの景色の素晴らしさと静けさが印象的になりました。山から流れおちる川の中に植物がしっかり根を下ろしているのです。川幅も広くかなりの急流で、第1印象は「木が生えている山肌を洪水が流れおちている」こんな感じでした。水の音と鳥の声、そして蝉の声。

 それよりもっとスケールの大きいのが九寨溝でした。そして写真で良く見るブルーのお皿が段々畑のように見えるのが黄龍で、一番高いところは3500mです。
寒さ対策を言われていましたが、実際はTシャツに薄い上着で十分で、私達はしっかりしたいでたちで行きましたが、ハイヒールにノースリーブのワンピースの人もいて、実に様々でした。

 3500mのところまで、幅2mくらいの木道が整備されとても歩きやすく、逆にいうと山奥ですが、山道がない状態でした。

 行く前から高山病に関する注意は受けていました。予防のためにダイアモツクスという薬が効くというので、私達は全員飲んだのですが、普段薬を飲まない私はその副作用が強く出て、食欲不振、吐き気、下痢、しびれ・・。何と言うこと、予防のつもりが症状を引き起こし、大変な目にあってしまいました。

 しかも止めの一撃がカメラ紛失。落としたのか掏られたのか未だにわかりません。旅の終わりの頃で、それまでの記録がしっかり収まっていたものです。「カメラはいいからSDカードだけでもかえして!」と言いたい心境です。

 普段元気な私がこれはどうしたの? といろいろ考えてわからなかったのですが、薬の説明書の副作用を読んで全てピッタリ当てはまる症状にようやくなぞが解けた感じでした。
薬の恐さを初めて体験しました。

 帰宅してインターネツトでいろいろ検索して、「行く前に読んでいたら飲まなかったのに」ととても悔しい思いをしています。

 現地で買ってきたチベット人の兄弟の歌手が歌うCDに今すっかりはまっています。そしてやはりチベット原産の天珠に今後の人生のしあわせを託したい思いです。
日本に帰ってきて、静かな日本の幸せを感じています。中国人のあの大声には疲れました。


Posted at 2011年08月02日 17時01分50秒  /  コメント( 0 )