企業内教育・生涯教育・カウンセリング
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2009-01 の記事

りんご農家の若夫婦に感動

 昨日は比較的早めに帰宅できて、NHKの「近所の底力」を見ました。
ニュースは片っ端から忘れてしまうので、「あぁ そうだった」と思い出したのですが、昨年は雹(ひょう)による大打撃で90%くらい、りんごが傷つき、売り物にならないりんごばかり収穫したということで、例年の10分の1の収入にしかならず、りんご農家をやめる人たちが続出するだろうといわれていました。 表面は傷がついても、味に変わりは無く、なんとか食べてもらいたいと、いろいろ対策を考えている様子が映し出されました。

 その中にまだ20代前半の若夫婦が、2人で頑張っている姿がありました。一見農家のお嫁さんには見えない化粧の奥さんですが、おじいちゃんの後をついではじめたばかりで、初の収穫が今季のりんごだったのですが、全部傷がついてしまいました。

 この青森のりんご農家の窮状を救おうといろいろな人が協力をして、東京ドームの食の祭典に出展し、在京の青森県人会の人たちが駆けつけ励まし、見知らぬ人たちからの注文も来て、喜ぶ姿にジーンとくるものを感じました。 テレビをご覧になった方もいらっしゃると思いますが、
温かい心の交流が一番人の心をうつなと思いました。予約していた結婚式場をキャンセルしたという彼らは、この秋の収穫にかけていました。そして、ゆくゆくは自分の苗字のブランドを作ると夢を語っていました。 そして、「苦労も多いけど夢を語れるのが幸せ」という妻の言葉は、夢をもてなくなった多くの若者に聞いてもらいたい言葉でした。

 日本のりんごは味が良く大きくきれいなので、最近は外国、特に中国の富裕層から喜ばれているそうですが、本当に外国で見るりんごは小さく形もいびつで見た目も悪く、スーパーに行っても買いたいと思えないものがいっぱい並んでいます。

 彼らの住所がわかれば、私も注文したいと思いました。


Posted at 2009年01月31日 11時47分10秒  /  コメント( 0 )

21年度の講座お知らせ

 今年も4月からの新講座のパンフレットを作成する時期になり、先日HPにアップしました。
例年すぐ一杯になる講座がありますので、4月以降も続けて学ばれる方、または初めてCHR研究所の講座に参加してみたい人も、心が決まりましたら、早めにお申込みください。

 CHR研究所では何年勉強しても資格は一切出しませんが、資格を持っている人以上に実力のある人が育っています。資格の欲しい人は、カウンセリング関係の学会や協会でとっています。

 カウンセラー・講師も大勢育ち、高い評価も得ていますが、みなさん最初は何もわからない素人でした。真面目に勉強を続けることの大切さがわかります。

 恒例の講師・ファシリテーター養成講座のお知らせもアップしました。
楽しい中に厳しさもある講座を毎年受講しながら、人前で指導のできる講師がそだっています。
現在すでに講師をしている人も、是非ブラツシュアップのためにご参加ください。成長しますよ。

カウンセリング研究講座・カウンセリング実践講座・交流分析講座・交流分析わいわい講座・ビデオ講座を募集しています。


Posted at 2009年01月27日 19時12分59秒  /  コメント( 0 )

今月の紙芝居教室

1月の紙芝居教室の報告です。
1月21日
は、綾瀬市内の小児科で休診日の医院をお借りして、お母さんの勉強会をしました。昨年の秋から、定期的に続けて行く方向でスタートした教室です。まだ参加者が少ないのですが、院長先生からは(継続は力なり!)と励まして頂いています。きっかけは奥様が、CHR研究所でカウンセリング講座を受講されていて、紙芝居講師養成講座にも出られ、今回の教室のチャンスを作ってくださったのです。いつもお休みの医院を開けて準備をしてくださり、スタッフ一同感謝しています。紙芝居教室の良き理解者ができた事を大変嬉しく思っています。
 
小児科医院の紙芝居教室風景

1月23日は、西区のマンションの子育てクラブで、紙芝居教室を開きました。人数が多く熱気ムンムンでした。いつも集まっている母子なので、雰囲気も出来上がっていて、皆さん熱心に紙芝居を見てくださいました。紙芝居の後は4人ずつのグルーブに分かれて話し合いの時間もとりました。こちらは、以前CHR研究所の夜間交流分析講座とNPO法人主催の社会人笑顔教室にでられていて、ご出産後は、母親笑顔教室に参加されている方が、ご自分の参加している子育てクラブに呼んでくださったのです。
 
西区の紙芝居教室風景
今後も口コミで活動の場が広がってくる事を期待していますので、どうぞ皆さん宜しくお願い致します。(YUMI)


Posted at 2009年01月27日 16時07分23秒  /  コメント( 2 )

久しぶりの日曜日

 新年早々猛烈なスケジュールで、先週の3連休は必死の状態でしたが、今日は久しぶりにノーメークで過ごしました。昨年9月以来です。
 
 気がかりだったことが土曜日でほぼ片付き、後は日常のペースで何とか進めそうです。
収入に繋がることもあれば、収入に繋がらないNPOのことで忙しいことが多く、人手不足を何とかしなければと思っています。もっと意欲的な人たちに入会していただきたいと思いますが、難しいのは現在保っている温かい和やかな雰囲気に馴染める人でないと続かないことです。

 まだ旅行から帰って2週間と少しですが、この忙しさで1−2ヶ月以前のことのような感覚です。写真の整理もこれからですし、同室の人に作ってあげる約束のCDをようやく今日作ることができました。



 これはプラハで食べた食事ですが、メインディッシュの横に、蒸しパンがついてくるのです。
パンは普通に出て、付け合せです。さすがにおなか一杯なので、ほとんど残してしまいました。もったいないのですが、仕方ないですね。

 比較的日本人の口に合う食事でしたので、アメリカのように食べるものがないと嘆くことはありませんでした。
なにしろホテルは5つ星、ツアー代金も他のツアーに比べて高いので、そこはお部屋も食事もよく、逆に節約するチャンスがありませんでした。オプションを頼まなかった人たちはできたのかもしれません。

 写真を見ると感動した場面、楽しかったことなどを思い出しますのでいいですね。
次の海外旅行はどこになるでしょう?


Posted at 2009年01月18日 19時27分41秒  /  コメント( 0 )

テレビから校歌

 世間は土曜日から3連休ですが、私は年明け早々から無休状態になりました。何しろ期限に追われる仕事が山積なのです。年末遊んだ付けですね。毎晩遅くまで必死です。

 土曜日に友達から12日(つまり今日)国立競技場にサッカーの応援に行かないかと誘われました。ゴールに玉が入れば得点になる程度はわかりますが、ほとんどルールはわかりません。
それなのに誘われたのは、高校の後輩達が決勝戦に出ることになったからです。

 原稿が仕上がれば行くつもりでしたが、残念ながらはかどらず行きませんでした。でもパソコンに向かいながら気になり、時々テレビに切り替えてみましたが、ハラハラするので切りました。しかし最後の15分は見ましたよ。 凄い!! びっくり!! ありえない!!
優勝してしまったのです。

 試合前に懐かしい校歌が聞こえてきました。 これもありえないこと。

アップで写る選手の顔を見て、もう少し爽やかな顔になってもらいたいと、変なところが気になってしまいました。

 


Posted at 2009年01月12日 17時33分44秒  /  コメント( 0 )

感動しました

 YUMIさんも書かれましたが、8日の母親笑顔教室は、懐かしい方々にお会いできて、本当に幸せでした。10年近くお会いしていないのですが、ちっとも変わりなく、また昔の雰囲気が再現され、それも懐かしい空気でした。
 
 そして、口々にこの教室に助けられたといわれましたが、私はこの方たちが来てくださったお陰で20年以上続けてこられたのだと、感謝の気持で一杯でした。それはまさにCHR研究所の歴史です。

 8日に来られなかったSさん母娘が、本日仕事帰りに寄ってくださいました。そこでもまたなつかしい思い出話になりましたが、とても不登校で苦しんだ人と思えない姿にお会いできて、本当に続けてきてよかったと思いました。

 今夜NHKで子育ての特集をしていましたが、母親笑顔教室がもっと広まれば、多くの親子が救われるのにと思いました。笑顔教室に来られるお母さんと、最近の若いお母さんの決定的な違いは、1000円の参加費を当然と思うか、出したくないと感じるかの差だなと思っています。

 子育て支援センターのお陰で無料が当然で、お金を出してまでと思われるようですが、Sさんも「全然質が違う」とおっしゃいました。私たちの時代外食はとてもできなかったのですが、今は勉強のお金は出せなくても、子連れで外食は当たり前です。子育て支援は大切ですが、今の支援に慣れた親子に新たな問題が出るのではないでしょうか?

 読んでいるうちに涙が出たという声も聞きますが、子育てに悩んだ親たちの生の声が詰まった本を、是非大勢の人に読んでいただきたいと思います。そして、人間関係の心理学である、ストローク理論の本当の意味を理解して子育てに活かしていただくことを切に願っています。


Posted at 2009年01月11日 00時37分14秒  /  コメント( 0 )

懐かしい皆様(1月の母...

 第2木曜日に「母親笑顔教室」がありました。今月は理事長の著書「笑顔は心のオアシス」♡母親笑顔教室の20年♡の出版を記念して、10周年記念の折りに寄稿してくださった皆様にもお声をかけ、今の参加者との交流会が実現しました。

本について詳しくお知りになりたい方は、CHR研究所又はNPO法人心の笑顔サポートセンターのホームページをご覧ください。 

 1番驚いたのは、皆さん10年経っても若々しいこと!そしてとっても温かい優しい雰囲気で笑顔が素敵なこと! スタッフの一人は、思わず隣に座りたくなって移動したと言っていた位です。子育て真っ最中の時には心配のあまりつい怒ったり、悩んだりもしたけど、「母親笑顔教室」に通ったおかげで、子どもの成長、進路の選択を信頼して見守る事が出来たと話されていました。教室で学んだことをずっと実践し、ご自分のものにされていった話を伺い、この教室の20年の歴史を感じました。本の贈呈の頃には、理事長も参加者も涙々でした。

「母親笑顔教室」を各地で開催したいと思い、紙芝居教室で出かけた先でミニ母親笑顔教室を開き、そこで定期的にできるようになれば理想的なのですが、実現できていませんでした。1月の教室に参加し、あらためて必要性を実感しましたので、今年は、日吉教室、鎌倉教室以外の地域でも「母親笑顔教室」を開きたいと意欲が湧いてきました。(*^^)v YUMI


Posted at 2009年01月10日 13時38分44秒  /  コメント( 0 )

楽しい旅行から帰りました

 8日間の旅はあっと言う間でした。
同じホテルに連泊は楽でいいですね。 忙しいだけの旅行は身体が疲れるだけですし、あれこれ行っても印象に残らないのでは、何のためなのかわからなくなります。でも今でも何カ国か1度に行く方がお得感があるようですが、年をとると今回の方が助かります。

 31日のニューイヤーイブコンサートはチェコフィルの演奏でしたが、ツアーのメンバーが全員感動したほどの演奏でした。前半は馴染みのある曲だったのですが、後半は何?この曲は?という曲なのですが、主旋律はどこかで聴いた馴染みのある旋律で、時々頭の中で巡っています。
 
 帰国して真っ先にインターネットで調べました。 カール・オルフという作曲家のカルミナ・ブラーナという曲でしたが、全然知らない人でした。
でもとにかく迫力のある舞台で、今度はCDを探そうと思います。ネットでも買えそうですので、研究します。

 コンサートの後のガラディナーは、ホテルの地下にこんなステキナお部屋があったの?!とびっくりするようなお部屋で、8時から12時までかけて、ゆっくり食事をし、そしてカウントダウンです。様々なショーがあり、着飾っての食事風景は国内ではパーティー以外には体験できませんね。

 その後、広場に行ってみました。あちこちの広場から花火の音がして、帰る人の方がおおかったのですが、でもまだまだ騒いでいました。シャンパンやワインのびんがあちこちに転がり
割れたガラス瓶が散乱し、けんかもあればキスする人もいて、これが年越しなのねと寒い中を
歩いてみました。
 
  ガラディナーでのダンス    カレル橋のマリオット    サンタクロースに会いました
 
教会のステンドグラス    ルネッサンス時代の建物の町     一番お気に入り古城の写真

 2日に帰国しましたが、時差ぼけもなく、すぐに主婦に戻り、3日には息子も帰ってきたので、お節を少し作りました。 明日から仕事に復帰します。


Posted at 2009年01月05日 00時42分44秒  /  コメント( 2 )