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2008-02 の記事

プレイバックシアター...

 キャサリンに先を越されてしまいましたが、23日〜24日の1泊で、プレイバックシアターのワークショップをしてきました。

 人数が少ないのは残念でしたが、それだけにまとまりはよく、内容が濃く、温かくやさしい空気が流れていて、心が癒されました。ワークショップはほとんどの人がこういう雰囲気に浸れるので、病み付きになる人が多いのですが、同じプレイバックシアターでも、他のグループに参加すると、似てるけどちょっと居心地が違うものをいつも感じるのです。これは私だけでなく、他の人も他所を体験して初めて感じるようです。

 初参加の男性からは早速メールでお礼がきました。ワークショップで体験したことは、営業の仕事にも生かせると、うれしい言葉が書いてありました。人との繋がりを理屈でなく味わえる場として、もっともっと普及したいと思います。


Posted at 2008年02月24日 23時59分41秒  /  コメント( 3 )

鎌倉母親笑顔教室のお...

交流分析の話題で、ブログが久しぶりに活気が付いてきましたので、私も交流分析の話題を一つ。子育て中の母親に交流分析の勉強をしてもらい、親にとって都合の良い子育てをするのではなく、子どもにとって本当に良い子育てとは?について皆で話し合う母親笑顔教室を小山田先生が始められて21年目になります。
私が初めて参加したのが、今から19年前です。教室でつけたエゴグラムも今とは大分違っていました。毎月出ていたわけではありませんが、あきっぽい私が一番長く続けている教室です。この教室で私の母性愛を育てて頂きましたし、人間も丸く優しくなってきたように思います。交流分析の勉強と周りの方々からのプラスのストロークで私のエゴグラムが変わってきました。

現在はNPO法人主催にかわり、「母親笑顔教室を各地に広げていく目標に向かって、講師認定者も4人になりました。3月には鎌倉でも「母親笑顔教室を開催致します。まだお申し込みが少ないので、宣伝してください。皆様のご参加お待ちしています。(YUMI)

日時: 3月4日(火)10:30〜12:00
場所: 鎌倉生涯学習センター
参加費: 1000円
対象: 母親(託児要予約)


*毎月第2(木)「母親笑顔教室」10:00〜12:00NPO法人事務所にて開催中!
 いつでもお気軽にご参加ください。


Posted at 2008年02月20日 12時06分54秒  /  コメント( 1 )

ついてない日々

 ようやく仕事も一息ついて、少しゆとりを感じられる日々なのに、どうしたことか、先週から私の身体に変化が表れはじめ、気分がよくありません。

 右手の人差し指から始まり、左手の甲、次に顎と赤みの強い湿疹が出始め、すぐ医者に行ったのですが、飲み薬も軟膏もあまり効き目がなく、どんどん広がってしまいました。

 まだもう1日分薬はありましたが、今日医者に行き効き目の強い薬に変えてもらいましたが、飲むと眠くなるかもしれないのです。夜は問題ありませんが、仕事中に眠くなったらどうしょう?と心配です。

 私はストレスがたまると湿疹が出るタイプなので、何度か経験していますが、今回はどうしても原因がわかりません。つまり今はストレスがない状態なのですが、何か意識していないのに潜んでいるのかしら?などと考えてしまいます。

 医者は蕁麻疹の一種で、寒暖の変化が原因になることもあると言われます。今日の薬が効いて赤みだけでも取れればと思います。人様の前に立つ仕事なので、一番気になるのは顔です。

 その顔がお岩さん状態になったかもしれない危ない目にもあいました。普通に歩いていて、何もない平地で躓いて転んでしまったのです。幸いお岩さんにはならなかったのですが、本当に何があるかわかりませんね。 気をつけたいと思います。


Posted at 2008年02月18日 19時33分31秒  /  コメント( 2 )

交流分析を学びませんか

 交流分析の普及は私のライフワークの一つです。交流分析を企業研修で使い続けて今年で30年になるのですが、短い時間ではどうしても自分の人生をふりかえるところまでいきません。そこまでできれば、職場の人間関係で悩む人の問題解決も早いのですが、時間の制限で無理です。

 コミュニケーション能力の低い人が問題になる時代です。対人関係で「どうしてこういうことになるの?」とびっくりするような体験をすることがありますが、交流分析の理論が身についていると、普通ならこじれそうな問題もそれ以上複雑にせず、なおしこりも残らず終わらせることができます。

 特に親子関係に悩む人には、交流分析の説明をすると、頭の中でいろいろな場面が巡っているのだろうなとわかるような表情になります。時には涙目でじっと聴いてくださいます。

 CHR研究所の交流分析講座は、じっくり深く学べ、仲間同士の連帯感が強くなり、毎年良いグループだなと自慢したくなります。

 目下4月からの新しいメンバーを募集していますので、お勤め帰りに是非学んでください。
昼間のクラスは、定員に近づいていますが、夜はまだですので、是非お誘い合わせの上、申し込んで頂ければと思います。 昼間のストレス解消の場にもなり、みなさんに喜ばれています。
いろんな人の人生に触れ、私が一番学ばせてもらえていると思います。


Posted at 2008年02月15日 11時54分36秒  /  コメント( 3 )

上手な年のとりかた

お正月を迎えると、私はまた年を重ねるのだなと余りうれしくないのです。1月末が誕生日ですので、お正月は私にとっては一つ年を取るのとおなじことなのです。

 仕事以外のお付き合いで、年配の元気な人たちと接する機会があるのですが、昨日もまた元気な年配女性と知り合いました。

 私は10年位前に、気功法を習っていました。同業の先生が研修講師をやめた後、気功の教室を開かれたので、そこに通っていました。夏にはお寺での合宿練功もありました。初歩しか習っていませんし、日頃練功もしていませんが、疲れた時に時々するくらいです。たまにメンタルヘルスの研修で使うこともありますが、続けていれば本当は良いのだろうなと思います。私は名目だけの理事ですので、新年会だけは出るようにしています。

 昨日その新年会があり参加しましたが、その時84歳の女性とお会いしました。その方は、いろいろなところに出かけてみても、年齢を言っただけで断られたり、子ども扱いのような場だったり、そんなときに気功の教室を見学に行き、そのまま入会されたそうです。とても良いところだと喜んでいらっしゃいました。

 とても姿勢がよく、頭の回転も口の回転も速く、とても前向きな方でした。こういう人にお会いすると私はまだまだと思って、先が楽しみになります。集まった方たちがお元気なので、気功が本当に良いのだろうなと思います。

 理事の方たちは、70後半から80歳でまだまだ現役の経済評論家で全国を回っていらっしゃる人や里山を育てる活動に関わっている人など、こちらもとても元気な人たちばかり、年をとったなんて私の年齢では言えないと思いました。

 良い年の取り方をしたいと思います。それにはやはり自分磨きでしょうね。


Posted at 2008年02月10日 22時07分45秒  /  コメント( 0 )

想像力

 CHR研究所では、皆さんから寄付して頂いた本を貸し出ししています。最近入荷したのは、ホームレス中学生(田村裕)、誰か(宮部みゆき)の2冊です。沢山ではありませんが、皆さんでどうぞと、寄付してくださる本があります。その中から私のお薦めは、「流星ワゴン」と「椿山課長の七日間」です。どちらも現実にはありえない話ですが、こういうストーリーが思いつく作者の想像力がとても好きです。
 又、小さい子ども達が、まだ字が読めない絵本をみながら、勝手にストーリーを話しているのを聞いたり、大人が思いつかないような未来都市を絵に描いたりするのを見ると、その想像力に驚かされます。以前電車の中で、次は日吉です。という車内放送を聞いていた子が「次は日吉です。ひよしです。・・・ひろしです。」と、タレントのものまねをしながら電車に乗っていたのですが、どうしてその発想になったのか、私は面白くって笑いをこらえるのが大変でしたが、隣のお母さんは知らん顔でした。FCが高ければ、親子の会話も弾むのに・・・とちょっと残念でした。(YUMI)


Posted at 2008年02月01日 15時21分07秒  /  コメント( 0 )