企業内教育・生涯教育・カウンセリング
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2008-01 の記事

表情

 毎日報道されるニュースは心痛むことが多く、新聞を読んでもまたかと思うような記事ばかりですが、昨日の朝日新聞夕刊は珍しく心がふわぁっとするような紙面でした。

 記事そのものは惜別ですので、決してうれしいものではありませんが、登場人物3人の表情がとても素敵で、こういう顔になれる生き方をしたいなとつくづく思いました。

 私が子育ての頃から著名だった元愛育病院小児科の内藤寿七郎先生が昨年12月、101歳で。 第78世永平寺貫首の宮崎奕保氏が今月106歳で。そしてエベレストと言えばほとんどの人が知っているエドモンド・ヒラリー氏が今月88歳でお亡くなりになり、その惜別の記事でした。

 記事の内容もそれぞれの人柄がとても良く表れて心がほっとする内容ですし、その写真がみなさんとても良い表情なのです。心は顔に表れると言われますが、本当にそうだと思いました。

 別のページには、バイオリニストの江藤俊哉氏のことも出ていました。こちらも人柄を彷彿とさせる記事です。そして、今年の年賀状で多くの人をびっくりさせ魅了した吉永小百合さんの写真も大きく出ていました。年とともに益々磨きがかかり、同性から見ても素敵だなと思います。

 昨今品格という言葉が氾濫していますが、品格・品性・気品・・。本当に品格のある人というのはどういう人をさすのでしょう。  私は上記の人々に気品を感じます。

 私の母はこの品ということをよく口にしていました。人を見るときに品の良い人とか品のない人という言い方です。 そして、「品はお金で買えないからね」とよく言われました。
そして、お金お金の生き方をする人をとても嫌がっていました。

 自分の品格は自分では絶対わからないものだと思います。


Posted at 2008年01月26日 14時49分17秒  /  コメント( 0 )

CHR主催講座のお知らせ

CHR研究所主催の平成20年度定例講座のご案内と、申し込み受付をホームページでしています。興味のある方は、アクセスしてください。
交流分析講座
交流分析ビデオ講座
カウンセリング研究講座
カウンセリング実践講座
URL http://www.c-h-r.com

只今受付中!!
プレイバック・シアターの合宿 (2月23日〜24日)
講師・ファシリテーター養成合宿(3月29日〜30日
*詳細は、CHR研究所ホームページ又は事務局までお問い合わせください。


Posted at 2008年01月25日 14時49分06秒  /  コメント( 0 )

節分の思い出

 YUMIさんの節分を読んで、私も思い出しました。我が家ではすっかり豆まきの習慣がなくなりましたが、子ども達が高校生くらいまでは賑やかにやっていました。

 私の実家でやっていたように、豆だけではなく紙に包まれたキャンデー・チョコレート・キャラメルを一緒に撒くので、最初は誰も豆を拾わず、お菓子めがけて全員が突進し大騒ぎでした。
その後で豆を拾い、まず年の数食べて、次に年の数の豆をティッシュペーパー(昔はチリ紙)に包みおひねりにして、そこからが楽しいのです。

 そのおひねりで頭をさすりながら「賢い子になりますように」顔をさすりなが「いい男になりますように」口は「生意気を言わないお口になりますように」と上から順番に体全身をさすりながら親の願望を言うのですが、この時ばかりは日頃のヤンチャ坊主も神妙な顔でじっとしています。今思い出しても懐かしい可愛らしい光景です。健康で元気な子どもになるようにとの親の思いはしっかり受け止めていました。最後に頭の上から後にポトリと落とし、絶対振り向かないようにと言いますと、それも守っていました。もし振り向くとそれまでのおまじないが全部効かなくなると信じて。

 子どもの方から要望が出る事もありました。例えば足をさすりながら、「徒競走で一番になれますように」など。

 誰に話してもそんなやり方は知らないと言われますので、どこの風習かわかりません。子ども時代に友達に話しても誰もやっていませんでした。もしかすると我が家独自のものだったのかもしれませんが、私は節分が大好きでした。何しろあめもチョコも貴重な時代でしたので。


Posted at 2008年01月25日 12時06分36秒  /  コメント( 0 )

節分の豆まき

 コンビニやスーパーには、少し前から豆まきセットが山積みですね。私は子どもの頃からずっと毎年豆まきをしています。子ども達が大きくなり節分に誰もいないという事もありますが、一人でも小さい声で「鬼は外!福は内!」としています。小さくても声を出して言っていると、本当に鬼は去り、福が来るような気がしてすっきりするので不思議です。是非お試しください。
 ねずみ年の息子が、元旦に神社で今年は厄年だと知り「どこかで厄除けしないと」と、言ってましたので、年男に今年は豆まきをしてもらい鬼を追い出す予定です。息子が12歳の時には、何故か娘に鬼にされて、思い切り豆をまかれて泣き出してしまったのも、懐かしい思い出です。(YUMI)


Posted at 2008年01月23日 10時39分48秒  /  コメント( 0 )

悲惨な事件とほっと温...

 お正月気分も消えて、日常の生活が始まっています。相変わらず時間は飛んでいくように流れ、1月も半月過ぎて、この調子でいくと今年もあっと言う間に終わってしまいそうです。

 そのあっと言う間に何を形にするか? 毎日考えています。
それにしても新年から何と悲惨な事件の報道の多いことか。特に家族間の殺人事件は、どうしてこんなに多いのでしょうか。 人を愛する感覚、大切に思う心、自分を大切にする心などがどうして育ってこなかったのでしょう。

 家庭教育の大切さを訴える人は多いのですが、具体的に何をすればよいのか。
私達の活動は本当に地道で即成果の現れるものではありませんが、20年の歴史と救われたという声が、何よりの証明といえます。 今年もこつこつと進んでいきましょう。

 15日の新聞にほっとする記事がありました。
第21回「現代学生百人一首」に選ばれた歌を読んで、心の育っている子ども達がいると嬉しくなりました。

 入試の季節になりましたが、<受験費用心配しなくて良いからと父のメールに涙こらえる>
希望の学校に是非合格してもらいたいと思いました。

 <両親の働く姿に胸打たれそっと終わらすマイ反抗期> 親子ともに素晴らしいと思います。
子育てより自分の人生を優先に働く人をたくさん見てきました。子どもはどう受け取るでしょうか? 


Posted at 2008年01月19日 17時54分46秒  /  コメント( 0 )

CHRは賑やか

 仕事はじめの今週は、7日が静かだっただけで、8日からは出入りが多く、活気がありとてもにぎやかです。それぞれが担当の仕事のためです。

 助成金の申請書を苦労しながら書く人、もらった助成金の報告書を作成する人、数字とにらめっこの経理担当、電話相談員、自己分析カウンセリング担当、心の笑顔通信のコピーと発送業務、私の仕事関係の人・・・・。 見えないところでは、大変な苦労があります。
大体同じ人たちが協力してくださっていますので、もう少し人数が増え、一人ひとりの負担が軽くなることを考えたいと思っています。

 お昼の食事時間とお茶の時間だけが、大笑いで気分転換になっています。
今日は「母親笑顔教室」の日で、HPを見て初めて参加された人がありました。生まれて間もなくから来ている碧くんが、歩いているのでびっくり。夜は交流分析講座でした。
明日はカウンセリング研究講座があり、また20名くらいが参加されます。

 こんな調子で動き始めました。何か手伝いたい人は是非積極的に声をあげてくださいね。
仕事のときはみんな真剣な顔ですが、食事やお茶のときは、これぞCHRといえる明るい雰囲気で楽しく、健康に良い笑いが絶えません。


Posted at 2008年01月11日 00時24分57秒  /  コメント( 0 )

仕事はじめ

 いよいよ今日から仕事始めで、早速山積している仕事に取り掛かっています。今年もCHRに来られる人々が、笑顔になって下さることを願っていますが、昨年宮古島で作ってきたシーサーがお手本になる表情をしていますので、是非見習って下さいね。


  この笑顔真似てね

 多くの人から年賀状をいただきましたが、学んだ事が生活に活かされている様子や、笑顔を心がけている様子など一筆添えてあり、嬉しく拝見しました。

 目下、来年度の助成金申請に向けて提出する資料を作っていますが、私達の長年の経験から、親教育の必要性を訴えても、なかなかそこには注目してもらえないのですが、懲りずに無駄になるかもしれない挑戦を続けています。

 現在各地で行われている子育て支援は、親子で遊ばせることや、親が子どもからひと時でも離れてストレス開放することが目的になっています。それも大切なのですが、幼い時期の親子関係のあり方が、子どもの性格や、コミュニケーションのとり方にも影響することをしっかりと理解して子育てをしてもらいたいと思います。

 近年の仕事の依頼のほとんどが、メンタルヘルス研修です。人間関係や仕事の量など職場の悩みは様々ですが、原因を探ると昔の親子関係にまで遡ることが多々あります。カウンセリングの場でも同じです。だからこそ幼い子どもを育てている親に、子どもの立場にたった子育てをしてもらいたいと思いNPOの活動をしているのです。

 子育てが面倒、ちっとも可愛いと思えない、一人で十分、早く保育所に預けて仕事がしたい、
このように平然と言ってたお母さんが、私達の活動に参加し学ぶと、はじめて子育てが楽しいと思えたとか、もう一人生んでもいいかなと考えが変わってきます。そして何よりもお母さんの表情が変わり、子どもとの接し方が変わる様をみて、心の笑顔サポートセンターのメンバーは勇気付けられ、奮起しています。
 


Posted at 2008年01月07日 17時45分59秒  /  コメント( 0 )

仕事始め

新年明けましておめでとうございます!本年も宜しくお願い申し上げます。
CHR研究所、NPO法人心の笑顔サポートセンター共に、本日より新年の活動を開始致しました。小山田先生手作りの、シーサーが笑顔で迎えてくれました。何かいい事がありそうな予感?

☆CHR研究所は、明日から自己分析カウンセリングが始まりますし、金曜日のカウンセリング研究講座より定例講座も早速始まります。

☆NPO法人心の笑顔サポートセンターも、水曜日の(電話相談)、木曜日の「母親笑顔教室」と、今週から定例事業が始まりますし、今週中に(社)生命保険協会の助成金の報告書の提出、子ども未来ファンドの助成金の申請書類の提出、来週末には子どもの居場所申請書の提出と事務処理が目白押しです。助成金の活動は、申請から事業の実施、事後報告書の提出と色々忙しく、コーディネーターを担当した人達は休み明けから大変です。この様な縁の下の力持ちの皆さんの協力がなければ成り立っていかないのが、NPO法人の大変さですが、やりがいでもありますよね? 今年も皆様のご協力宜しくお願い申し上げます。(YUMI)


Posted at 2008年01月07日 15時27分28秒  /  コメント( 0 )

お正月は終わり

 ニュースを見ていますと、最後の帰省ラッシュの様子が見られます。地方出身の方にとっては、とても楽しい行事のようですね。 私は両親が健在の頃でも、家族総出で盆暮れに帰省するということは経験しませんでした。 子どもたちは友達が「田舎に行く」ということが理解できなかったようです。 長男の嫁の立場ではそれは不可能だったのです。

 父が亡くなって、高齢の母が一人になってからは、年末から一人で帰省し、母と過ごすのが恒例になりましたが、数年前に母が亡くなり、それも終わりました。

 さて、明日から本格的に私も仕事に戻りますが、この10日間しっかり主婦をしていました。
大掃除とお節づくりと年賀状書きの年末、3度の食事の支度。一人住まいの息子が帰って来た時は母の顔。 やはりこれが一番幸せです。

 昨日はご紹介した「久米明の朗読とパンの笛による音楽物語」のコンサートに行きました。
20年くらい前にも聞いたのですが、パンの笛の生の音色はとても澄んだ美しいものでした。
終わってから友人たちと食事に行き、「初めてお正月気分だわ」と言いながら、おしゃべりを楽しんできました。みんな家族の世話に疲れ果て、ようやくのんびりできたのです。日頃ご無沙汰でほとんど会うチャンスがない人たちですが、25年位前から交流分析の勉強が縁で出会った人たちですので、そこは言いたい放題、失礼があっても笑いとばせる関係は大切な人たちです。

 


Posted at 2008年01月06日 16時31分25秒  /  コメント( 0 )

新年

 あけまして おめでとうございます
気温は低かったですが、とても良いお天気の元日でしたね。
楽しくお正月を迎えられましたか?

 今朝NHKを見ていましたら、どこかのシスターが、「良い子どもを育てるためには、母親の教育が必要」という主旨のことを話していました。 私と同じことを考える人がいらっしゃると、とても心強い気持になりました。 元日早々背中を押された思いです。

 世の中、余りにも自分にとって都合のよい子どもを育てようと、大人の身勝手さに声にならない悲鳴をあげる子どもが大勢います。みんなで力を合わせて身近なところから活動を広げていきましょう。

 話は変わりますが、お正月にふさわしいコンサートのお知らせです。
1月5日(土) 14:30  17:30  三鷹市芸術文化センター
「久米明の朗読とパンの笛による音楽物語」 

私の友人が企画から運営の全てをするそうです。
前売り 2700円  広島県人会のHPをみるともっとよいことがでています。

パンの笛は、とてもきれいな音色で、私が研修のときよく使っているCDがあります。
関心のある方は、ご連絡ください。
私は友人と4人で申し込みました。


Posted at 2008年01月02日 00時02分53秒  /  コメント( 2 )