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いきなりの大雪

 14日の大雪にはびっくりでしたね。
この日は、家族心理士認定機構主催の講座に申し込みをしてあったのですが、どんどん降り積もる雪に迷いに迷った結果、一度は改札を入ったのですが、思い切ってやめて出てきました。
自宅から駅までのバスが、普段ですと7―8分のところ、すでに30分以上かかり、1駅前で降りて歩きました。事務所で昼食を食べ、「さあ出かけましょう」と思い駅まで行ったのですが帰ってきたのです。
 
 帰りに交通トラブルに合うのも嫌だし、転んで怪我でもしたらもっと困るし・・・・。
ついでに少し仕事をして帰宅のバス停に行こうとしたら、駅で何やら放送をしています。バスが全線ストップとのこと。歩くしかないので、吹雪の中必死で歩きました。

 先月大雪の札幌に行きましたが、その時以上に神経を使いました。びしよびしょの雪を車が容赦なくはねのけながら走るので、自宅近くでもろに顔にかけられてしまいました。帰宅した私は汗でびっしょり。

 翌日は仕事です。かなり早めに自宅を出て、かなり遅れてきたバスに乗れ「やれやれ」と思ったのもつかの間、綱島街道に出たところで身動きがとれず、とうとう1駅まで乗らないうちに途中で降ろしてもらえたので、また駅まで歩きました。 またもや朝から汗びっしょり。

 スケートリンクの上を歩くようで本当に怖かったですね。
雪に対応した靴の上からさらにすべりどめをつけていたので、転ぶことはなかったのですが、
すごく神経を使いました。

 さて、昨夜です。7時半過ぎに帰宅しましたら、何とマンションの入り口の雪がそのままです。一人歩ける幅だけ道は出来ていましたが、ゆるやかな傾斜になっていますので、このまま凍るとまた危ないと思って、道具を持ってきて老体に鞭打っての雪かきです。

 若夫婦が帰ってきて、「すみません」とは言われましたが「手伝いましょう」がないのです。
次に帰ってきた人はだまって、がちがちの雪の上をガレージの方から入っていき、次に高校生らしき男の子が無言で玄関から入っていきました。

 息子たちが中・高生のころ、大雪の日はみんなでかなり広い範囲の雪かきをして、ご近所から感謝されました。当たり前と思って育った息子は、アパートの前の雪かきをしたそうですが、近所の誰もしなかったそうです。

 そして今朝、事務所の入り口の雪です。ここも何とかしなければと板切れを持ってきて、がりがりと始めました。かなり固くて大変でしたが、そこに向かいの眼鏡屋さんがスコップを持って手伝いに来てくださったのです。スコップと男性の威力。助かりました。
これが当たり前だったのですよね。

 お互いに少しずつ力を出し合えば何とかなるのですが、これが時代の変化でしょうか? 

 吹雪の慶応大学の銀杏並木は、それはそれは美しかったです。韓国ドラマの「冬のソナタ」の雪景色の場面を彷彿とさせる光景は、滅多に見られない感動的なものでした。

Posted at 2013年01月16日 19時02分20秒

 
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