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交流分析は人生勉強

 私のライフワークの一つは、より多くの人々が、交流分析を知識としてのみではなく、実生活で生かせるところまで学び、自分の人生を価値あるものにすることと、周囲の人たちが幸せな気持ちになれるような関係が作れる人になってもらうことです。

 大勢が集まって立派な先生の講義を聞くことも勉強になりますが、心許しあえる少人数で、生育暦もオープンにでき、過去の失敗経験や、性格の偏りなど、なんでも話し合い、どんなことを聞いても非難や批判をせず、しかも自分が感じたことを率直に話せる雰囲気の中で学ぶことが、どれだけお互いの成長に繋がるか、多くの場でこういう学習ができると良いなと思います。

 私が20年近く続けているCHR研究所の交流分析講座はまさにこの雰囲気です。
最初からこの雰囲気があるわけではありません。4月に初対面でスタートし、月に1度ずつの講座で、年齢も様々、経験も様々な人たちですが、私にとっても本当に学ばせて頂ける大切な場です。

 昨夜は夏休み明けの講座で、残念ながらお休みしますという人が多く、出席者は少なかったのですが、ストロークの話は本当に勉強になる場面でした。

 交流分析は一度聞いただけで分かったと思わず、学び続ける事で最初に書いたような人になれるのです。 多くの人に学び続けて頂きたいと思います。

Posted at 2007年09月14日 10時52分58秒

 
この記事へのコメント

改めて心に刻みます

忘れられません、CHRにて、非難されないで話を聞いてもらえたときのうれしさを。「なに?この気持ち?なんだかうれしい!」という感覚を今でも覚えています。そして、他の勉強会に行って、よそとCHRの違いがはっきりわかったのでした。よそはキツイよ、みなさん(笑)

CHRに「あたたかい雰囲気」があるのは、「プラスのストロークの実践」があるからなのですね。自分も周りの人も幸せでいられるようこれからも勉強を続けます。今日も笑顔で出かけます!
Posted by キャサリン at 2007/09/18 10:29:01

必須アイテムと緩衝剤

2回目登場です。密かにこのブログのファンです♥♥

20年くらい前に大学の心理学の履修で、交流分析については
少し触れていたはずなのですが。知識のミジンも残っていなくて。
あの時間は何だったのか?

 社会に出て、人との交流を主に行う仕事について、必要にせまられ
交流分析の講座に出席しました。
(CHR研究所ではありませんでしたが)

それは15年くらい前のお話ですが、あの時の実感がともなう解釈ができた記憶は鮮明に覚えています。
その後も何度となく交流分析に関連した文献に助けてもらい、消化不良のモヤモヤを健全にフィードバックできるという、私にとっての必須爛▲ぅ謄爿瓩砲覆辰討い泙后
ストローク理論は詰まった時の緩衝剤デス。

交流分析は人生勉強。本当にそう思います。
学ぶことは生きること。生きることは育つこと。と信じています。
Posted by okapyon at 2007/09/20 14:27:48

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