企業内教育・生涯教育・カウンセリング
メインメニュー

ようやく涼しくなりました

 窓から涼しい風が入ってきてとても気持が良い夜です。
今日で8月も終わりですね。連日の猛暑と戦っているうちに、あっと言う間に過ぎてしまった感じです。 ニューヨークの話を書く間もなく、記憶が遠くなってしまいました。

 ニューヨークのホテルはやたらと日本人が多く、中学生の3団体と出会いました。福島県、鹿児島県、石川県の子どもたちです。世の中変わりましたね。中学生が夏休みに外国旅行の時代なんですね。ちょっと気になったのが、その子どもたちの表情や知らない人との接し方です。

 朝食の時やエレベーターで話しかけても、文章になって返事が返ってこないのです。そしてほとんどの子どもが無表情。私たちのグループの一人が朝食のとき、バッグを置き引きされるというアクシデントがあり、警察に行ったりいろいろ面倒なことがありましたので、カバンをテーブルに置いたまま、食事を取りに行った子にそっと注意をすると、聞いているという答えなのです。それにもかかわらず全然注意をはらっていないのです。何を聞いていたのでしょう。

 音楽大学の学生さんたちは、毎日ミュージカル三昧のようでした。ブロードウエーに歩いて行ける距離の便利なところでしたが、安くチケットを買ったとしても相当な金額になります。気になって「旅行の費用は親が払うの?」と聞いてみましたら、そうだという返事。親は大変ですね。

 私たちも「オペラ座の怪人」を見にいきました。現地の人にチケットを頼んでありましたので、旅行会社に依頼するよりはるかに安く、しかも良い席に座れました。DVDで映画を見てストーリーは分かっていましたが、本当に素晴らしい舞台で、何度か鳥肌が立ち、最後の方は涙が出るほど感動しました。それと現地の人は楽しみ方が上手ですね。日本では味わえない雰囲気が観客席の方にはあるのです。

 今までミュージカルは数回見ただけですが、これを機会に時々行ってみたいと思うようになりました。

Posted at 2007年08月31日 23時49分07秒

 
この記事へのコメント

今どきのお子様達に、あら、びっくり!

そういえば、先生、7月末に某ホテルで某社の研修に仕事で行った折、私共の研修以外は、小中学生の短期留学(ホームステイ)の説明会でほとんどの会場が埋まっていましたっけ!

ホテルからは、「少々うるさいかもしれませんが…」と事前にことわりがあったものの、いつもは静かな研修会場の廊下も、ドタバタと走り回る子供達でうるさいのなんのって…。他所の会合用に用意されていた飲み物を勝手に飲んで、コップを散らかしていったワルお子様も目撃してしまいました。親も同伴しているはずなのに、注意もしないようなんです。

それ以上に唖然としたのは、その説明会主催側のスタッフだと思うのですが、私共の研修会場から、イス3脚、ホワイトボード1つを、自分達で使うために勝手に持ち出したようなのです。そのホテルは私共とはもうおなじみのホテルで、これまでに依頼した物品の数が不足していることは一度もない上に、いつもはきちんと研修室のドアが閉めていてくださるのに、そのときは開けっ放しになっていたので、どうも変だとは思っていたのですが…。出口近くの1グループのイスだけ、不自然に3つも足りないので、補充を依頼したら、「確かにちゃんと用意して、さっき点検したときはあったのですが…」とホテルの担当者。私共の会場の周囲は全部、ホームステイの説明会で占められていたので、彼ら以外考えられませんでした。主催会社も、あまりマナーのよろしくない会社だったようで…。

小さいうちから海外で異文化に触れ、見聞を広め、様々な経験を積んでくるのは、とても良い勉強になると思いますが、まず基本的なマナーを身に付けてからにしてもらいたいものです(オバサンは怒っているぞ!)。

そうかと思えば、一昨年九州に旅行した折、修学旅行で来ていた福島県の中学生たちは、出会う人、出会う人達に、「こんにちわ」と挨拶をしながら、見学していました。思わず、私達ツアーご一行も、笑顔でご挨拶。同じ東北人のオバサンとしては、「やっぱり東北人は違う、いいな〜ぁ。こういう子供達もいるんだ」とうれしく思ったものです。(単細胞なひめ)
Posted by ひめ at 2007/09/03 01:41:35

トラックバック一覧



コメントを書く



== このコメントはサイト管理者による確認後に反映されます ==

== 半角英数字のみのコメントは投稿できません ==

*印の項目は必須入力項目です
*

*