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久しぶりの休日

 ニューヨークの1週間はあっという間でしたが、帰国後の1週間の方がもっとあっけなく過ぎてしまいました。全く時差ぼけなんて感じる間もなく、研修の整理はおろか写真を見る時間もありません。旅行の終わり頃、ベッドの上にドルを並べて明日食べていけるかしら?と数えていたのが懐かしくなりました。現金が必要な時があるので1ドルがとても貴重でした。

 今日は久しぶりに自宅で過ごせる休日です。1年に何日あるかという貴重な休みですが、やっていることといえば、インターネットで出張の航空券やホテルを予約したり、出張の前後にどうやって遊ぶかといろいろ検索しているうちに時間が過ぎてしまいました。

 先日兄から冷酒が届きましたので、滅多に食事をする機会のない夫と今夜は酒盛りをすることになりました。ですから今からは主婦の真似事をします。昔とった杵柄、今日の昼食も冷蔵庫の残り物で何品か作って出しましたら喜んでいましたし、数日前には一人住まいの息子から電話があり急に帰ってくるというので、夜遅かったのですが、あれこれ材料を探して作って待ちました。これが楽しいんですよね。私が幸せを感じるときです。

 

Posted at 2007年08月12日 17時25分51秒

 
この記事へのコメント

日本一多忙?

時差ボケもなく、疲れもなく、すごーい!肌艶もよく、素晴らしい!そのエネルギーはいずこから?
Posted by マチャコ at 2007/08/12 23:17:16

青春!

先日、甲子園球場に高校野球を見にいってきました。バックネット裏のテレビにも映る席で見ようと思いましたが、さすがに灼熱の太陽の下では干乾しになるとあきらめ、その後ろの日陰で2試合半を観戦しました。逆転、さよならゲームありと、観ていてハラハラ、ドキドキする好試合ばかりでした。周りにはプロ野球のスカウトマンらしき人が大勢いて、スピードガンやタイムウォッチを手にスコアーをつけていて、プロの人たちの目の付け所も知れ楽しかったです。白球を負いかける選手達は本当に素敵で、その懸命さに感動すらおぼえました。ただ、顔を見ると、まだ本当にあどけなさも十分残る子どもでした。遠い昔、テレビで見ていた高校野球は「お兄さん」がやっていましたが、いつのまにかプロ野球選手もずっと年下になり、いまや、選手の親の年齢と一緒。でも、観ていると感動してしまうのはすっと変わりませんね。
Posted by 大阪で生まれていないお・ん・な at 2007/08/14 18:06:15

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