皆様の理想の相手との出会いの場に
メインメニュー
支部長のひとり言

今年もあと…

11月22日 日光大笹牧場のどかです。

                                            
 明日は結婚式で、久し振りに赤坂方面へ行きます。晴れるといいな。(私の演奏もあります。)
今年もいろんなことがありました。我が結婚相談室にも、私個人にも。違う世界に踏み出すと新しい出会いがあります。でも、知らなかった嫌な経験にもあったりします。それを踏まえても、新しい世界に踏み出していける強さを、まだ持っていたいと思います。気持の若さを自負する私としては。
 ちょっとうれしかったのは、前にお仲人した方のお子様が、幼稚園の年少さんになり、私のピアノ教室の生徒さんになって、再びそのご夫婦の幸せに暮らす姿を目にできたこと。是非、私に教えて欲しいと言って下さり、その小さなお弟子さんにも幸せを与えられるよう、私なりに一生懸命指導しています。
 後は結婚後、幸せな姿を御挨拶がてら見せに来て下さった方達の、笑顔と幸せなお写真を見せて貰えるのが、やはりうれしかったです。
 年末が近づき、また忙しくなってもうひと頑張りの前に、少し教室も仲人もちょっと(1日)休み、運良く息子にインターネットで取ってもらえた、元気に61歳で頑張る小田和正氏のコンサートに行ってきます。

Posted at 2008年11月23日 02時37分53秒  /  コメント( 0 )

6月といえば

屋形船の外には素敵な都会の夜が広がって見えました。
6月23日
 5月の終わりから6月にかけ、いろんなことがありました。今年に入ってからの成婚は4組を数え、順調と思われましたが、その内の2組目が、初めて成婚後4ヶ月して婚約破棄となってしまいました。会員退会後のこととは言え関わらないわけにもいかず、こちらもつらい思いをしました。
6月といえば、ジューンブライド。彼女は今頃そうなるはずだったのだけれど。
 その間にも、長くいた会員にいいお話が巡って来たり、新しい会員さんのお見合がうまく運んだりと、うれしいこともいろいろ有った筈でした。
 この仕事のこと以外でも、写真の、屋形船の夜もお習字の会の日帰り旅行も、日曜なのに、わずかなひと時ですが近くに見つけた菖蒲園を家族でお散歩したり、幸せな筈の時間もたくさん有ったのに・・・ひどく落ち込み、どうしたらいいのかわからなくなりました。なにしろ、やり場のなくなった元会員の矛先は、昼夜問わず、私も含めてあちこちに向けられ、もともとの彼女の精神的な病気が悪化したこともそれに輪をかけたのでした。
 幸い、私の元会員に、カウンセラーをボランティアでなさっている方があり、話を聞いてもらえ相談できたのはラッキーでした。
 外では、悲惨な秋葉原の事件、大地震など、自分に何の責任もないことで命を落とすという、運命とあきらめきれないようなことが起きました。秋葉原の事件の犯人にも、話しを聞いてくれる、或いは黙って受け止める、そんな人が身近にいたら、くい止められたかもしれません。
 こんなことで落ち込んではいられない、と思い直すことさえできれば、私は何とでもなります。しかし、私が落ち込んでいた為、知らない内に家族やまわりも巻き込んで迷惑をかけてしまっていたかもしれません。
 高1になった娘を、初めて自分の生徒のピアノ発表会に出し、見知らぬおじいさんにまで声をかけてもらう程好評だった5月の最後の日曜日。「あなたの演奏が1番良かったよ。」と、駐車場で父親と帰ろうとしている所で娘は言われたらしい。私も言われた。他の、一緒に発表会をした先生に「彼女の演奏は惹きつけるものがある」と。あの時私は子供と一緒に、充分そのことを喜んだだろうか?こんんなに幸せな出来事だったと言うのに、あの1件で、気持ちが沈んだままだったのではなかったか。
 早く幸せな会員の顔が見られるよう、明るい仲人に戻らなくてはと思う今日この頃です。

Posted at 2008年06月24日 02時53分14秒  /  コメント( 0 )

明日は成婚お祝い・・・でも仲人の悩みは尽きない?                        

5月24日

 明日、家の支部内の会員同士で結婚の2人が成婚でやってきます。再婚同士、しかも彼女はお子様連れ。これは彼女が頑張った成果です。私は今後の参考になりました。ああだこうだ言ってる女性達に、とても良い励みと教訓を示してくれました。
 彼は最初、子供のいる人との再婚は望まないと言っていて、子供を持たなかった再婚者や初婚の女性とだけ、お見合していました。申し込みも来て、断られることも少なかった、わりあい人気のある再婚男性だったかもしれません。彼の子供も、別れた奥様に親権は有るものの、近くに住んでいて遊びに来ます。養育費も月10万ほど払ってます。それなりの収入があるとはいえ、金額に驚いたお相手もあり、これらのことは皆、一般的にもお見合後お断りされる理由になりやすいもので現に彼も、数少ないお見合後の断わられパターンが、それでした。しかも彼の方が気に入った人に限って。
 彼女の方は最初お嬢さん1人をひきとっていての入会。結構申し込みありましたが、その内、別れた元夫の所にひきとられた下の男の子も心配で、養育費もないまま2人共彼女の所に。その細腕で養うことになり再登録。すると連れ子1人と2人では、こうも違うかと言うくらい彼女への申し込み減りました。女の子の同居と、男の子とでもやはり男性は考えるようです。かなり年の離れた(上の)方からの申し込みか、そうでなくとも彼女が会いたいと思えるような人からは申し込みがこなくなりました。しかし彼女はあきらめず、自分から条件のいい人に申し込んで付き合ってみたり、タイプかなと思える人に自分の方から申し込みしていったりしました。彼のことは、家の支部の会員ですから話してはあったのですが、とにかく子供のいる人とはお見合しないと言っていたので彼女とは会ってくれません。
 しかし、ある日、「気になってる人がいるんですけど」と彼女がきりだしました。「会わないで断らないで、断るなら会って断ってほしいんですよね。」お見合いじゃなくていいから、「お茶でも飲みましょう」って言ってくださいとあまり熱心に言うもので、彼にも会うことをお願いする形となり、規定の紹介料頂かなかったのです。それが結果としてこうなったわけです。他の方では問題となった、養育費月々10万のことや、近くに別れた奥さんがお子様3人と暮らしていてお子達が時々遊びに来ると言う問題、これらはこの彼女にとって、難にはならなかったようです。聞いてみると、「会いましたよ。いい子でしたよ。だから私もできるだけのことはしてやりたいなと思いました。」
 つまり彼女にとってそれらが何の障害とも感じていないのですね。そして彼の方も、彼女のお子さんとも、とても自然にいられる様子。いったい彼はどうしてこうなったの?と思ってしまいますが「やー、わからないものですね。」と言う彼の言葉、それ以上のこと、明日聞いてみることが叶いますかどうか。
 一方、同じ再婚2人お子様連れの別の女性、働いているお嬢さんの妊娠で、急遽生活できなくなった為、遠くの実家に帰ることとなり、今月一杯でこの会も辞めざるを得なくなってしまいました
。上のお嬢さんのお相手は婚約者で問題ないのですが、彼女が必死で働いてやっと卒業させて働き出し、2人の収入で下の坊やを養いながら、お相手が見つかったらお嬢さんをお嫁に、という予定がくずれたのです。私も、何も力になれないままでは悔しいのですけれど。 沖縄にて携帯で撮りました。サトウキビ畑

Posted at 2008年05月25日 02時00分29秒  /  コメント( 0 )

早くも年の瀬

12月16日
身近にもクリスマスイルミネーション
 
 前回ブログは、自分の愚痴を、女性の非婚などとかこつけて書き立ててしまいましたので、今日は、その反省の意味もあり、お付き合い中の会員さん達にお勧めの、近場のクリスマスイルミネーションなど、(私の携帯で撮ったものですが)載せてみました。年の瀬もここまで来たらあせってもしかたないでしょうというわけでもあります。

こちらも家から車で40分くらいでしょうか
 2箇所とも、遠くに行けない忙しい2人にも手軽に行って楽しめるはずの近場です。どこか判りますか?

Posted at 2007年12月17日 01時59分05秒  /  コメント( 0 )

たかがお風呂掃除から考える女性の非婚について

お風呂と言うものは清潔であってほしい場所で、しかし、いつも湿気にさらされている所だから、まめなるお掃除が必要になる。少しサボると、どうなるかと言えばタイルの目地は、かびで黒くなり、白っぽいゴム製のパッキンや、水切れの悪い隅なども黒ずみ、逆に濃い色の部分は、ざらついた湯あかによって白っぽくなり、これが簡単には落ちない。ちょっとこすったら落ちるんじゃないの?と考えたあなたはちゃんとやった経験のない人か、毎日お風呂掃除に、心ゆくまで時間の掛けられる人。忙しがって他の事に気をとられていようものなら、どんどん落としづらくなる。「だから、こんな目地だらけのお風呂じゃなくユニットバスにしてって言ったのに」などと言っても、主婦に言い訳は許されないのが世間一般なのである。
 こんなに、へたすればご主人より忙しかったのだから、女だけがやらなければいけないはずないのは、もちろんなのだ。それでも、家にいない人はやれるわけがないと、当然の顔をされるし、たとえ外に出て1日働いている主婦にせよ、「女性は綺麗好きでなくちゃ」とか「ずぼらであっては女として、主婦としても失格」のレッテルを貼られてしまうような無言の圧力を感ずるのだ。
 子供も仕事も家事もなんて夫の協力なしで完璧にするのは不可能に近い。子どもを見てくれる親のいる人との結婚、と言う手もあるが、これはこれで、自分の親じゃなければ、無言の圧力になってしまうことも多い。女性は、無言でもたくさんの要求を、周りから受けながら、結婚した途端に孤立無援で闘わなくちゃならなくなったりする。それがわかるから結婚や子どもを持つことに、今ひとつ抵抗を覚える人も多いのである。その辺、お見合いする男性もよーく女性に観察されていると思って臨んでほしい。
 お風呂の話しをもうちょっと続けたい。
カビ落としの洗剤は、とてもぶっそうで、寒くても、換気しながら使わないとひどいことになる。実際、病院に担ぎ込まれた人の話も聞いたことがある。その上、「自分の頭より上には使うな」と書いてあるんだから。じゃ、自分の背丈より上のタイル壁面の掃除はどうするの?「目に入ると失明のおそれがあります。」とも書いてある。おまけにシャワーなんか、壁面を洗う時、そのぶっそうな洗剤をおとすのに使いたくても全然届かないじゃないか。(これって誰に文句言ったらいいの?)じゃ、どうやってその背の高いお風呂の壁は流すのか。私はお湯汲みで台から降りて汲み、また上ってかけ、下りて汲み、又上ってかけ・・・その間自分の頭に掛かったり、見当違いの場所にかかったり、なにしろ高所作業だから不安定である。じゃいったい、業者つまりプロはどうする?というわけで1度業者に頼んでみることにした。もちろん家人には内緒で。
 ええ、「掃除を主婦が人にやってもらうなんて」と言う世間の声も承知ですから。で、その時、業者の人が「このお風呂の大きさにこの換気扇は小さい」ということと、タイルのお風呂に乾燥機能は割れる恐れがあると聞いていた私の疑問に「実際それは聞いたことがない」といってくれたことをヒントに、これも家人に内緒でお風呂場乾燥機を取り付けたのである。とても(気分的にも)私としては楽になった。なぜって1人でお風呂のカビの発生と闘わなくて良くなったのだから。  やったことないからわからないということもあると思う。しかし、取り付け後の文句のいいっぷりには笑うしかない。
 家人「換気の音がうるさいよ。静かに入りたいのに」私「暖房かけてあげようか?静かだから」
 家人「熱くてこんなもんいらないよ。」私「乾燥もあったかいけど」
 家人「湯気もうもうで入るのがいいんだ」私「???」
どう思いますか。みかけは優しそうで自分でも優しいと思っているけれど、男の方が上、とどこかで思っている、ごく平均的な男の姿かなと。もしかして家が遅れてるだけですか?

Posted at 2007年12月06日 13時39分54秒  /  コメント( 0 )

お見合さまざま

11月15日
 怒涛の10月後半〜この11月前半を乗り切ってちょっと、ほっとしてます。忙しいのは、締め切り期日のあるものを抱えている時で、ブログもそんなわけでご無沙汰でした。
新しい会員さんとの出会いもありましたが、お見合の「困った」体験も色々とあったのでした。会員さんとの普段の会話で、この人は初対面の人にはこういう傾向でお断りされるかもしれない・・と見当がつく人もいます。しかし、なぜか全くわからないが断られる時もあったりします。
 其の点、自宅でお見合すると(家族との休日、プライベートはどんどん削られますが、)会員の話し振り、相手の受けとめ方等、問題点が見えてきます。原因不明の断られ方の場合、具体的にその場に立ち会ってわかることもあります。問題がわかっても指摘されるのが嫌な人も居ますから、言って上げられない事もありますけれど。言い方ってむずかしい。
 このブログ、他の人に聞かせたくなるようないい話、腹の立つような話、面白いことをそっと書いちゃおうと言う目的もありましたが、個人情報になるので書きたくても書けないこともあります。ちょっとは時期をずらすなどの配慮はしてますが。あと、会員さん向けには、自分はこう相手に受け取られるのかと、少し客観的に感じてほしい、他人のお見合い等の状況から学んでほしいし、悩み過ぎないでということもあって書いてます。で、直接会員さんに言えない困ったこと、どう伝えればいいのか悩むことあげたいと思うので誰か何かアドバイス下さい。私も少しは勇気を持って話しましたが全く通じていません。
 誰かいい方法教えてって思う其の
 年配の男性、話し方の前に、加齢臭でしょうか、とても強烈に臭う人がたまに居ます。帰っても残る位。独り者ですから注意してくれる人がいないのでしょう。お見合いでしたらお相手もたまったものじゃないです。原因は特定できませんが、考えられることは言ってみました。この方に直接。長く着ている服によるかも・・・と
  私 「臭いって自分じゃわからないものですよね。何かお仕事で臭いが付いたんでしょうか?     なんの臭いなのか上着かなにかにおいますね。」
  会員 「そうですね。自分の臭いはわかりません。」もと官僚の彼、怒り出したらどうしよう      と気の小さい私は慌ててフォローしてました。
  私  「ま、お見合の時はその服では行かないでしょうけど」
  会員 「お見合いにはこれでは行きません」
別のあるお見合確認の日、
  私  「行かれる前に、家に有った物ですけど男性用のトワレなので、私がプレゼントします      からこれつけて行って貰えませんか。けっこう男性の方も使って女性にも評判いいん      です。」
  会員  「一切私はそういうものはつけません」まだ続きもありますがこのへんで。だれかい      いアドバイスを。 
  久しぶりに横浜で観覧車に乗りました。中から携帯で。

Posted at 2007年11月15日 15時23分49秒  /  コメント( 0 )

やっぱり落ち込む時もある

10月18日
黒川記章さんのデザインでしたね
 今週私の運勢は星占いによればピカピカでした。どれもこれも。つまり金運から恋愛運から総体運に至るまで。そうです。考えたら私の運が悪いのではないのです。が、しかし、やっとお見合がうまくいってお付き合いが始まってほっとした彼が、もう、ふられた。何人かで迷っていて二兎を追うもの一兎をも得ずにならないようにねと注意した、別の彼の、最初に気に入って付きあってた方の、彼女から断りが入った。しかも二兎目はすでに終っていた状況の所へきて。続くと自分でなくともへこみそうになるじゃありませんか。そこへ、またそれとは別会員の超多忙君が、夜やってきた。例のお盆しかお見合いの日が取れないからと間際の入会で、結局登録がお盆後にしかならなかった彼。自分の方からした申し込みはたった3名。1人は兵庫。後の2名はきっと大勢の人から申し込みもらっているに違いない超可愛い人を選んでる。だれでもより若く可愛い人に申し込みたくなりますよね。でも彼には2名、逆に女性から申し込みがきていました。でも1人は、彼にとっては背が高すぎて嫌だという。1センチ彼より低いのに。もう1人は自分より2つも年上だから嫌だと会わない。彼の看護士の知り合いによれば「間違いなく年齢が上がるに従い、出産のリスクは上がるんです。」と怖い顔で私を見る彼。だから昨日も、26歳を1人だけ選んだのでした。(思わず「大丈夫です。40歳の初産だって今たくさんいるし、現に私も30歳で生みました」といってしまったじゃないの。)その彼、仕事お休みのはずの水曜、夜8時にきて9時に市川に行かなくてはと言う。引き落としできなかった会費を頂き、申し込みたい人を時間の許す範囲で選んでと言いました。その間、他の会員から2つ携帯に電話が入りました。それを彼の前でやってしまって後からすごく落ち込みました。時間のない彼がたまに来たというのに他の会員の電話応対でろくろく話しもしていなかったのです。おまけに34歳の彼が26歳で、しかも愛知県の人を1人しか選ばなかったのを「またそんな、もっと可能性のある人を選んで下さい」と言ってしまったことも彼には癇に障ったようでした。女性にGマークがついていれば、大卒でない彼だと年収が1000万以上なければ申し込みすることができないのです。、年収は他の男性平均よりはあるものの、1000万以上でなければGマークの女性を選べないことに変わりないのです。もっと気を使うべきだったのに。昨日からそういうわけで自己嫌悪も加わり落ち込み気味です。明日はエアロビに行って身も心もリセットしたいです。

Posted at 2007年10月19日 00時42分17秒  /  コメント( 0 )

お見合パーティーその後パート2

   パート2
パーティー後、男性会員には「印象が薄れない内に来て、今度は1対1でお会いしたい方を申し込んでくださいね」と言って有りますから、それぞれの都合に合わせてその日の内に、申し込みたい方のメモを私に手渡して帰る方、後日会社帰りにいらして、ファイルと照らし合わせて顔の確認は、する方、1週間後のお休みを待ってやってくる方等、いろいろです。皆、パーティーの参加者名簿とその日記入のメモを頼りに、選んでいきます。
 しかし、どうでしょう。男性会員の選んだ女性、今回皆ほとんど、共通しているではありませんか。中でもとびきり若い、中でも目立ってきれい、中でも可愛らしい、という印象の女性は、どの会員も、もれなく選んでいる。自分が何歳であろうと、学歴は地元の高校出であろうと、大卒であろうと専門学校卒であろうとおかまいなしに。今回は、なぜかその傾向が顕著でした。
 埼玉でも周りが畑、ちょっと住宅がぱらぱら、デパートはなく、ショッピングセンターしか最寄り駅周辺にない様な所に住んでる、そんな所に、いくら大卒だといっても、地元のではあるけれど安定している公務員だなどとと言っても、横浜は山の手在住のお嬢さんが来ると思います?職業ー声楽家なんていうプロフィールの女性が、地元の高校卒の工務店の跡取りの所にやってくること、考えられますか?アメリカの大学に2年留学帰国後、日本の大学院卒なんて女性が、いくらきれいでも、派遣で働いてるあなたの、年収は大卒に負けないとしても、お話合うと思います?38歳でも36歳でも、25歳の彼女が若くチャ−ミングだからって、都内のOLである彼女と、お付き合いしていけますか?声や顔が可愛らしくたって、その女性が素直であなたの言うなりに行動してくれると思うのは幻想です。女性の方が、ずっとシビアに、冷静にあなたの状況を聞き出し、観察し、判断、チェックしてます。夢と希望も必要ですが、その位に思っていないと男性は、少し甘いようです。
 おそらくあの彼女達には、家の会員だけでも、お申し込みが重なってるのに、よその支部からだって相当集中して申し込みがいくはず。わざわざそこを申し込むなんて、それだけ競争率の激しい闘いに勝てるほど、自分が魅力あると、うぬぼれてるとしか思えないのですが。
 10月は、その、冷静で魅力的な家の女性会員達の成婚が、立て続けにありそうです。成婚はうれしいのですが、会員じゃなくなるわけで、私にとってちょっと淋しい時でもあります。新しい会員さんに、また元気をもらったりあげたりできますように。

Posted at 2007年09月29日 04時12分51秒  /  コメント( 0 )

お見合パーティを終えて

   9月29日
 16日にパーティーを終えてすぐこのブログを書きたいと思いながら、あっという間に1週間経ち、もう2週目の週末がやってきます。
 支部長の個人的多忙もあったのですが、わが千間台支部もパーティー後は、「激動の時」だったかもしれません。
 個人情報に触れない範囲で例に挙げるなら、迷っていた会員が最初の出会いの男性に、すんなり決められる出来事に遭遇した、片思い続きの彼に、女性の方からのお申し込みが有った、半年も前の申し込みに、突如女性の方からお会いすると返事がきた、パーティーに参加したお陰で家の女性会員にたくさんの申し込みが来て、俄かににお見合づき、やっと念願叶って友達でいいからと会ってもらった彼の方は見事にふられた等々。毎日夜になると、会員との連絡の為、遅く迄落ちつかない日々が続きました。
 今回のパーティーは、ドキドキはらはらがたくさんありました。同じイベントホールで、年代により2つのパーティーが同時に開かれていて、両方に新人会員さんが出ていたり、何回目かの人も居れば、入会して1年近くで、初参加となった会員もいたりしたのです。
 最初のドキドキ。16日当日、1時開始の会場へ向かう電車の中、マナーモードの私の携帯が鳴りました。(正確には振動しました)見れば今日のパーティー初参加、ミドルクラスの会員からです。周りに遠慮しつつ、出てみると、案の定、ドタキャンで、前日に参加費の立替分は当日持っていくからと電話をもらっていて、その時には仕事で行けない可能性はおっしゃてなかったのに・・これから出ても大幅に遅れるので、と言われるのでした。大急ぎで担当者の携帯に連絡。男女の組み合わせ人数が合わなくなるという点でも担当者がちょっと困るのです。もともと、ぴったりと男女同数になることもそうはないですが、うちの会にはさくらを入れることもない、会員登録なさっていらっしゃる方のみのパーティーですから、女性が男性より何名か少なかったりしていると、3分ずつの会話の時間に1人ぼっちで、向かい合わせの会員のいない時間がどうしても巡ってくるわけです。
 次のドキドキはらはら。最初、ミドルに初参加の女性会員がいる為、まずそちらを確認に。受付で「後1人です。」と担当支部長の声。見ると残った名札が1枚、うちの男性の名前が。「最後に会場に入ったりしたら、最初からちょっとね」って話しはしていたのですよ。彼とも。何しろ男性会員の全員が彼のライバルだというのに、油断したものです。彼の到着と同時の開始を見届け、ひとまずヤングクラスも気になるものでそちらへ。
 3つ目のドキドキは予想外のはらはらでした。
 初参加1人目は後姿でもわかるK市の彼、さすがお仕事柄、話はうまい。もう1人、お仕事でいつも出られなくて、ようやく今回参加が叶い、期待してやってきているはずの彼は?どこ・・な、なんと黒っぽいスーツの多い中、1人だけ上と下で色の違う、ノーネクタイの、目立つ人が彼なのでした。よく見れば、スーツではなく、ズボンも見方によっては(?)しわしわ。「どこの支部の会員ですか?」の声がいつするかと、はらはらしつつ、他の会員にも一通り目を向ける。
 お見合は、男性はスーツにネクタイで、は話しています。お見合パーティーはスーツで、は確かに、あらためて言ってなかったです。常識で考えて、と思っちゃいけないのですね。(手渡したお見合パーティーの案内にもちゃんと「男性はスーツ姿で」と書いてありましたが)さすがに彼も気づいて、「昨日1枚しかないスーツ破いちゃってまにあわなかったもんで」と休憩時間に御自分からおっしゃってました。しかし、彼がパーティー後申し込んだ数多い女性から、誰1人「お会いする」という返事は、今のところ皆無です。もっとも、スーツでなかったという事実を1番重く受け止めたのは私で、彼はさほど気にしてなかったかもしれません。

Posted at 2007年09月29日 01時49分41秒  /  コメント( 0 )

9月に入って

9月4日
 
 9月に開催のお見合パーティーも近づいて来た今日この頃、どことはなしに空気が秋めいてきました。ここにきてパーティのキャンセルが3人も。明日は参加費の返金できるぎりぎりの期限でした。
 そんなことではなく、問題は2人が、子供連れの会員さんで(もちろん片親なわけで)子供さんの行事と重なった為、出れなくなったということなのです。御子様のいる再婚者という条件の方が参加できるパーティーは数も限られ、そうでなくとも、それでも構わないと言ってくれるお相手もそうはいないという厳しい状況の中、やっとチャンスが・・・と思っていたのに、誰か代われる人も無い、、ふだんから大変な状況だということが察せられます。2人共性格は、会ったらわかる素敵な人。でもお見合でわざわざ、初婚の人がお子様連れの再婚者は選ばないし、再婚者も、他の人の子供さんもめんどうみようという博愛精神にあふれた方は少ないでしょう。後の1人は、再婚ながら、お見合の申し込みが多すぎて、もうおつきあいも始まり、パーティーの必要も無い方だからよいのですけれど。

Posted at 2007年09月04日 19時17分39秒  /  コメント( 0 )

 1  2  | 次へ