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2007-09 の記事

お見合パーティーその...

   パート2
パーティー後、男性会員には「印象が薄れない内に来て、今度は1対1でお会いしたい方を申し込んでくださいね」と言って有りますから、それぞれの都合に合わせてその日の内に、申し込みたい方のメモを私に手渡して帰る方、後日会社帰りにいらして、ファイルと照らし合わせて顔の確認は、する方、1週間後のお休みを待ってやってくる方等、いろいろです。皆、パーティーの参加者名簿とその日記入のメモを頼りに、選んでいきます。
 しかし、どうでしょう。男性会員の選んだ女性、今回皆ほとんど、共通しているではありませんか。中でもとびきり若い、中でも目立ってきれい、中でも可愛らしい、という印象の女性は、どの会員も、もれなく選んでいる。自分が何歳であろうと、学歴は地元の高校出であろうと、大卒であろうと専門学校卒であろうとおかまいなしに。今回は、なぜかその傾向が顕著でした。
 埼玉でも周りが畑、ちょっと住宅がぱらぱら、デパートはなく、ショッピングセンターしか最寄り駅周辺にない様な所に住んでる、そんな所に、いくら大卒だといっても、地元のではあるけれど安定している公務員だなどとと言っても、横浜は山の手在住のお嬢さんが来ると思います?職業ー声楽家なんていうプロフィールの女性が、地元の高校卒の工務店の跡取りの所にやってくること、考えられますか?アメリカの大学に2年留学帰国後、日本の大学院卒なんて女性が、いくらきれいでも、派遣で働いてるあなたの、年収は大卒に負けないとしても、お話合うと思います?38歳でも36歳でも、25歳の彼女が若くチャ−ミングだからって、都内のOLである彼女と、お付き合いしていけますか?声や顔が可愛らしくたって、その女性が素直であなたの言うなりに行動してくれると思うのは幻想です。女性の方が、ずっとシビアに、冷静にあなたの状況を聞き出し、観察し、判断、チェックしてます。夢と希望も必要ですが、その位に思っていないと男性は、少し甘いようです。
 おそらくあの彼女達には、家の会員だけでも、お申し込みが重なってるのに、よその支部からだって相当集中して申し込みがいくはず。わざわざそこを申し込むなんて、それだけ競争率の激しい闘いに勝てるほど、自分が魅力あると、うぬぼれてるとしか思えないのですが。
 10月は、その、冷静で魅力的な家の女性会員達の成婚が、立て続けにありそうです。成婚はうれしいのですが、会員じゃなくなるわけで、私にとってちょっと淋しい時でもあります。新しい会員さんに、また元気をもらったりあげたりできますように。

Posted at 2007年09月29日 04時12分51秒  /  コメント( 0 )

お見合パーティを終えて

   9月29日
 16日にパーティーを終えてすぐこのブログを書きたいと思いながら、あっという間に1週間経ち、もう2週目の週末がやってきます。
 支部長の個人的多忙もあったのですが、わが千間台支部もパーティー後は、「激動の時」だったかもしれません。
 個人情報に触れない範囲で例に挙げるなら、迷っていた会員が最初の出会いの男性に、すんなり決められる出来事に遭遇した、片思い続きの彼に、女性の方からのお申し込みが有った、半年も前の申し込みに、突如女性の方からお会いすると返事がきた、パーティーに参加したお陰で家の女性会員にたくさんの申し込みが来て、俄かににお見合づき、やっと念願叶って友達でいいからと会ってもらった彼の方は見事にふられた等々。毎日夜になると、会員との連絡の為、遅く迄落ちつかない日々が続きました。
 今回のパーティーは、ドキドキはらはらがたくさんありました。同じイベントホールで、年代により2つのパーティーが同時に開かれていて、両方に新人会員さんが出ていたり、何回目かの人も居れば、入会して1年近くで、初参加となった会員もいたりしたのです。
 最初のドキドキ。16日当日、1時開始の会場へ向かう電車の中、マナーモードの私の携帯が鳴りました。(正確には振動しました)見れば今日のパーティー初参加、ミドルクラスの会員からです。周りに遠慮しつつ、出てみると、案の定、ドタキャンで、前日に参加費の立替分は当日持っていくからと電話をもらっていて、その時には仕事で行けない可能性はおっしゃてなかったのに・・これから出ても大幅に遅れるので、と言われるのでした。大急ぎで担当者の携帯に連絡。男女の組み合わせ人数が合わなくなるという点でも担当者がちょっと困るのです。もともと、ぴったりと男女同数になることもそうはないですが、うちの会にはさくらを入れることもない、会員登録なさっていらっしゃる方のみのパーティーですから、女性が男性より何名か少なかったりしていると、3分ずつの会話の時間に1人ぼっちで、向かい合わせの会員のいない時間がどうしても巡ってくるわけです。
 次のドキドキはらはら。最初、ミドルに初参加の女性会員がいる為、まずそちらを確認に。受付で「後1人です。」と担当支部長の声。見ると残った名札が1枚、うちの男性の名前が。「最後に会場に入ったりしたら、最初からちょっとね」って話しはしていたのですよ。彼とも。何しろ男性会員の全員が彼のライバルだというのに、油断したものです。彼の到着と同時の開始を見届け、ひとまずヤングクラスも気になるものでそちらへ。
 3つ目のドキドキは予想外のはらはらでした。
 初参加1人目は後姿でもわかるK市の彼、さすがお仕事柄、話はうまい。もう1人、お仕事でいつも出られなくて、ようやく今回参加が叶い、期待してやってきているはずの彼は?どこ・・な、なんと黒っぽいスーツの多い中、1人だけ上と下で色の違う、ノーネクタイの、目立つ人が彼なのでした。よく見れば、スーツではなく、ズボンも見方によっては(?)しわしわ。「どこの支部の会員ですか?」の声がいつするかと、はらはらしつつ、他の会員にも一通り目を向ける。
 お見合は、男性はスーツにネクタイで、は話しています。お見合パーティーはスーツで、は確かに、あらためて言ってなかったです。常識で考えて、と思っちゃいけないのですね。(手渡したお見合パーティーの案内にもちゃんと「男性はスーツ姿で」と書いてありましたが)さすがに彼も気づいて、「昨日1枚しかないスーツ破いちゃってまにあわなかったもんで」と休憩時間に御自分からおっしゃってました。しかし、彼がパーティー後申し込んだ数多い女性から、誰1人「お会いする」という返事は、今のところ皆無です。もっとも、スーツでなかったという事実を1番重く受け止めたのは私で、彼はさほど気にしてなかったかもしれません。

Posted at 2007年09月29日 01時49分41秒  /  コメント( 0 )

9月に入って

9月4日
 
 9月に開催のお見合パーティーも近づいて来た今日この頃、どことはなしに空気が秋めいてきました。ここにきてパーティのキャンセルが3人も。明日は参加費の返金できるぎりぎりの期限でした。
 そんなことではなく、問題は2人が、子供連れの会員さんで(もちろん片親なわけで)子供さんの行事と重なった為、出れなくなったということなのです。御子様のいる再婚者という条件の方が参加できるパーティーは数も限られ、そうでなくとも、それでも構わないと言ってくれるお相手もそうはいないという厳しい状況の中、やっとチャンスが・・・と思っていたのに、誰か代われる人も無い、、ふだんから大変な状況だということが察せられます。2人共性格は、会ったらわかる素敵な人。でもお見合でわざわざ、初婚の人がお子様連れの再婚者は選ばないし、再婚者も、他の人の子供さんもめんどうみようという博愛精神にあふれた方は少ないでしょう。後の1人は、再婚ながら、お見合の申し込みが多すぎて、もうおつきあいも始まり、パーティーの必要も無い方だからよいのですけれど。

Posted at 2007年09月04日 19時17分39秒  /  コメント( 0 )