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明日は成婚お祝い・・・でも仲人の悩みは尽きない?                        

5月24日

 明日、家の支部内の会員同士で結婚の2人が成婚でやってきます。再婚同士、しかも彼女はお子様連れ。これは彼女が頑張った成果です。私は今後の参考になりました。ああだこうだ言ってる女性達に、とても良い励みと教訓を示してくれました。
 彼は最初、子供のいる人との再婚は望まないと言っていて、子供を持たなかった再婚者や初婚の女性とだけ、お見合していました。申し込みも来て、断られることも少なかった、わりあい人気のある再婚男性だったかもしれません。彼の子供も、別れた奥様に親権は有るものの、近くに住んでいて遊びに来ます。養育費も月10万ほど払ってます。それなりの収入があるとはいえ、金額に驚いたお相手もあり、これらのことは皆、一般的にもお見合後お断りされる理由になりやすいもので現に彼も、数少ないお見合後の断わられパターンが、それでした。しかも彼の方が気に入った人に限って。
 彼女の方は最初お嬢さん1人をひきとっていての入会。結構申し込みありましたが、その内、別れた元夫の所にひきとられた下の男の子も心配で、養育費もないまま2人共彼女の所に。その細腕で養うことになり再登録。すると連れ子1人と2人では、こうも違うかと言うくらい彼女への申し込み減りました。女の子の同居と、男の子とでもやはり男性は考えるようです。かなり年の離れた(上の)方からの申し込みか、そうでなくとも彼女が会いたいと思えるような人からは申し込みがこなくなりました。しかし彼女はあきらめず、自分から条件のいい人に申し込んで付き合ってみたり、タイプかなと思える人に自分の方から申し込みしていったりしました。彼のことは、家の支部の会員ですから話してはあったのですが、とにかく子供のいる人とはお見合しないと言っていたので彼女とは会ってくれません。
 しかし、ある日、「気になってる人がいるんですけど」と彼女がきりだしました。「会わないで断らないで、断るなら会って断ってほしいんですよね。」お見合いじゃなくていいから、「お茶でも飲みましょう」って言ってくださいとあまり熱心に言うもので、彼にも会うことをお願いする形となり、規定の紹介料頂かなかったのです。それが結果としてこうなったわけです。他の方では問題となった、養育費月々10万のことや、近くに別れた奥さんがお子様3人と暮らしていてお子達が時々遊びに来ると言う問題、これらはこの彼女にとって、難にはならなかったようです。聞いてみると、「会いましたよ。いい子でしたよ。だから私もできるだけのことはしてやりたいなと思いました。」
 つまり彼女にとってそれらが何の障害とも感じていないのですね。そして彼の方も、彼女のお子さんとも、とても自然にいられる様子。いったい彼はどうしてこうなったの?と思ってしまいますが「やー、わからないものですね。」と言う彼の言葉、それ以上のこと、明日聞いてみることが叶いますかどうか。
 一方、同じ再婚2人お子様連れの別の女性、働いているお嬢さんの妊娠で、急遽生活できなくなった為、遠くの実家に帰ることとなり、今月一杯でこの会も辞めざるを得なくなってしまいました
。上のお嬢さんのお相手は婚約者で問題ないのですが、彼女が必死で働いてやっと卒業させて働き出し、2人の収入で下の坊やを養いながら、お相手が見つかったらお嬢さんをお嫁に、という予定がくずれたのです。私も、何も力になれないままでは悔しいのですけれど。 沖縄にて携帯で撮りました。サトウキビ畑

Posted at 2008年05月25日 02時00分29秒

 
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