特定社会保険労務士・行政書士事務所 所長の松田 隆です。 企業のサポート役として、よりよい人事・労務制度の構築、労働問題発生の未然防止、企業法務の対応等、強い組織・会社づくり、いきいきとした社員づくりのお手伝いをします。 主営業範囲(旭川市、富良野市、深川市、滝川市、砂川市、留萌市、士別市、名寄市及びその周辺地域)
メンタル不調者対応

就業規則整備のポイント

就業規則整備のポイント

 今回はメンタル不調者対応を中心に、休職制度の見直しに関し、
説明します。

 就業規則整備のポイント →http://www.sr-matsuda.jp/news_contents_1426.html

 


Posted at 2012年12月03日 20時57分47秒  /  コメント( 0 )

メンタルヘルスの労災認定新基準が出ました

メンタルヘルスの労災認定新基準が出ました。
平成23年12月26日付けです。

以下、ポイントのみご紹介いします。

心理的負荷による精神障害の認定基準について

認定要件
次の1、2及び3のいずれの要件も満たす対象疾病は、労働基準法施行
規則別表第1の2第9号に該当する業務上の疾病として取り扱う。

1 対象疾病を発病していること。
2 対象疾病の発病前おおむね6か月の間に、業務による強い心理的負荷
  が認められること。
3 業務以外の心理的負荷及び個体側要因により対象疾病を発病したとは
 認められないこと。

また、要件を満たす対象疾病に併発した疾病については、対象疾病に付随
する疾病として認められるか否かを個別に判断し、これが認められる場合に
は当該対象疾病と一体のものとして、労働基準法施行規則別表第1の2第9号
に該当する業務上の疾病として取り扱う。

詳細は、今後のセミナー、本件ブログ等 でご紹介します。


Posted at 2012年02月20日 11時54分04秒  /  コメント( 0 )

名寄でのセミナー 無事終了

今月16日(金)に、名寄市でセミナーがあり、無事終了
しました。

主催者の、「名寄地区通年雇用促進協議会」さんは、大変
熱心な取組で、地元 名寄新聞で大きく2回、セミナーの
案内をされ、またその他に、新聞の本文でも セミナーの
案内だ通知させ、また セミナー実施の記事が19日に大
きく掲載されました。


Posted at 2011年12月25日 18時41分35秒  /  コメント( 0 )

11月 「メンタル不調者対応」セミナー 2回実施

11月16日、29日と予定通り 「メンタル不調者対応」セミナーを
2回実施 しました。

自主セミナーであり、企画、会場設定 等全部 当事務所自前で
した。

主にFaxでの 延べ案内数 750先 直接の訪問、同友会等
を通じての案内等約100先 合計 850先 と多くの先に案
内しました。

なかなか、大変な 一か月でした。

こんなに努力している、社会保険労務士・行政書士はいないので
は …と思います。 

一般的な人事・労務管理はもちろん、最も対応が難しい人事・労務
管理の一つ、「メンタル不調者対応」においても 当事務所が
No.1であることを 十分分かっていただければ と願いながら。


Posted at 2011年12月01日 20時03分29秒  /  コメント( 0 )

メンタルヘルス不調者 対応セミナー

セミナーの案内を参照してください。

Posted at 2011年11月05日 22時23分08秒  /  コメント( 0 )

公的セミナー、当事務所企画のセミナー 計画中

先月の社会保険労務士の営業戦略を実践すべく

メンタルヘルス不調者対応のセミナー、公的セミナー、当事務所
独自企画のセミナー を計画中です。

今月中に、運輸関係の業界に依頼を受けたセミナーが、ロワジール
ホテルであります。

当事務所 独自企画のセミナーを旭川市、名寄市(士別市、剣淵町、
美深町、下川町も含めて)で実施する予定です。

旭川市、富良野市、深川市、滝川市、砂川市、留萌市、士別市、
名寄市及びその周辺地域 において 圧倒的にNo.1 の事務所を
目指して、東京での研修を活かして 着実に進んでいきます。


Posted at 2011年10月10日 16時50分03秒  /  コメント( 0 )

道新に特集

道新の本日、20日(火)の記事 11面 生活=働く
にメンタルヘルスの特集が掲載 されています。

是非、参考にして下さい。

「社員の心の病 …産業メンタルヘルス 想定事例で考える」

事例”職
 休職期間中、社員の妻が連絡拒否、休職期間満了近くなって
 主治医の「就労可、但し当面の間は残業は不可。勤務軽減を
 要す」 …との、診断書を持って 出社してきたが

 …休職制度は、会社の任意。
  休職させるか、休職期間満了で、復職できる仕事があるか?
  復職させるか? 
  …全ての権限は、会社にあり 休職している社員でも、その
   妻でも、主治医 でもありません。
   そのことが、一番重要です。
  (もちろん、会社の判断に合理的根拠が必要です。
   但し、例:主治医が、職場復帰可…との診断をしたとして、
   その主治医は、会社での仕事の詳しいなかみ、患者がどの
   ような仕事をし、現職に職場復帰をして、本当に大丈夫なの
   か? 
   たぶん、正確なこと、根拠のある回答は、主治医はしてい
   ないでしょう
   …失礼ながら、主治医の「職場復帰可」との診断書の信ぴょ
    う性はあまり高くない可能性があります。)
   
   事例⊆殺
 メンタル不調で休職していた社員で、主治医が正確な病名を
 伏せていて、その後 上司はその部下に同情し、自分勝手な
 判断で復職させる。
 その後、転勤等あって 新しい職場では メンタル不調等の
 事情を知らされず、通常の勤務をさせていた。
 社員が社宅で自殺
 … 妻が会社を相手に、安全配慮義務違反で訴え、2審で
  会社が妻に1,600万円払うことで、和解。

 復職をめぐる判断等で、上司・会社の対応に問題があった事例。

 特に、上司がメンタル不調者への対応の重要性、難しさを理解
 してなく、会社に連絡・相談していなかったことが 致命的な
 ミスで、この上司のミスが 最も大きな問題。  
 


Posted at 2011年09月23日 17時21分02秒  /  コメント( 0 )