特定社会保険労務士・行政書士事務所 所長の松田 隆です。 企業のサポート役として、よりよい人事・労務制度の構築、労働問題発生の未然防止、企業法務の対応等、強い組織・会社づくり、いきいきとした社員づくりのお手伝いをします。 主営業範囲(旭川市、富良野市、深川市、滝川市、砂川市、留萌市、士別市、名寄市及びその周辺地域)
2010-04-07 の記事

札幌の弁護士の思い出

大学3年生(北大法学部)の時、学園祭で、有志が集まり模擬裁判
を行いました。
準備期間は、約1年です。

その時の仲間で、今でも大事な友人が多くいます。

さて、模擬裁判のテーマはどうするか?

当時、裁判、判例で話題にあがっていたことが 候補に上がり

○医療裁判(ロボトミー事件等)
○安楽死
 …その他

結局、環境権をテーマにした大阪空港裁判をテーマにしました。
大変、難しいテーマを選んだものです。

前年度の先輩も親切にご指導してくださり、行政法の今村先生
(当時の学長)も親切に教えて下さいました。

模擬裁判には、けっこう費用が掛かります。
パンフレット、小冊子等の作成費、メンバーを代表しての現地視察、
その他です。

メンバーで手分けして、北大法学部卒の先輩弁護士に寄付金要請を
しに、事務所を訪問しました。
先輩は大勢いらっしゃいました。

当時のお金で 5千円(今のお金で、3倍の15,000円ほどでしょうか)
をお願いしましたが、私の訪問した先輩の弁護士の方々は、全員快く、
寄付をしていただき、励ましてくださいました。

今考えても、本当に心から感謝しています。 


Posted at 2010年04月07日 20時24分24秒  /  コメント( 0 )

旭川市内の弁護士

法律関係の方との話で

最近の旭川市内の弁護士の出身大学の話が出ました。
それによると、「北大法学部・又は北大法科大学院卒の弁護士
が急増していて、最大勢力になりつつある」 …とのこと。

昔は、旭川市内では北大法学部卒の弁護士が極端に少ない状況
でした。

札幌市は多いのですが(別なブログでお話します)

なぜ、昔は少なかったのか?

原因の一つが、旭川の高校出身の 北大法学部卒が極端に少なかった
かったことです。

私は、昭和47年・北大の文系に進学(昭和48年10月から法学部へ)
したのですが、旭川の高校卒業生は、私一人でした。
(多くは、やはり札幌市出身)

ちなみに、私が旭川西高を卒業して40年近く経ちますが、母校の
後輩の北大法学部進学は、限りなく0の状態です。

ともあれ、旭川市で北大法学部(あるいは他の学部卒でも良いのですが)
出身の弁護士が増えることは、私のとっても大変嬉しい話で、是非 応援
したいと思います。


Posted at 2010年04月07日 19時54分44秒  /  コメント( 0 )