特定社会保険労務士・行政書士事務所 所長の松田 隆です。 企業のサポート役として、よりよい人事・労務制度の構築、労働問題発生の未然防止、企業法務の対応等、強い組織・会社づくり、いきいきとした社員づくりのお手伝いをします。 主営業範囲(旭川市、富良野市、深川市、滝川市、砂川市、留萌市、士別市、名寄市及びその周辺地域)
2010-02-17 の記事

折り返しの電話が来ない

仕事で電話をかけることがよくあります。

担当者が、外出中、電話中、来客中 等で電話にでられないケースも
あります。

その場合、「私から電話があったこと」「再度、こちらから電話する」
旨を伝えます。

時には、折り返し 電話していただきたいとお願いし、了承していただ
くこともあります。

ここで、折り返し 電話が来ないケースのほうが多いようです。

原因は、電話で応対した方が、担当者に伝言していないケースが多いか
と思われます。

私は、サラリーマン時代、職員の教育、人材開発を担当したこともあるのですが、
その中で、職員の電話応対の診断、指導をすることもありました。
(外部の方にお願いして、覆面で職員の電話応対を聞きし、私と外部の方で採点、
診断するものです。)

社員教育に関し、私の考え方、指導法をご紹介することが多いかと思いますが、
社員教育は、この電話応対のケースのように、基本的なことを 当たり前にでき
るかどうかが まず重要です。

想像するに、
○社員教育の重要性を認識し、実践ている一流の経営者は約1割以下
○社員教育の重要性は認識しているが、どうしたら良いか分からない、実践して
 いない経営者
 =現在は二流だが、一流になる可能性がある社長 約2割以下
○社員教育の重要性、必要性を認識していない経営者。
 =三流以下の経営者 約7割以上(特別なきっかけがない限り、永遠に三流以下)

社員教育はなにも難しいことではありません。
基本的なことを、継続的に段階を踏んで進めることです

必要なことは、社員教育の重要性を常に意識することです。


Posted at 2010年02月17日 22時45分04秒  /  コメント( 0 )