特定社会保険労務士・行政書士事務所 所長の松田 隆です。 企業のサポート役として、よりよい人事・労務制度の構築、労働問題発生の未然防止、企業法務の対応等、強い組織・会社づくり、いきいきとした社員づくりのお手伝いをします。 主営業範囲(旭川市、富良野市、深川市、滝川市、砂川市、留萌市、士別市、名寄市及びその周辺地域)
2009-04-02 の記事

相続に関して

 はじめまして、メールマガジン登録しました。
 当方は横浜に住んでいます、実家の母は旭川から40分北よりの
士別です。母が高齢で所有している土地を生前中に遺産相続しようと
思います、本件に関する相談をさせて頂きたいと思うのですが
 そちらではその種のお仕事が業務でしょうか?。
 年に数度士別に帰郷しますのでその節、相談をしたいと考えています。
  この欄がこのような問い合わせに使えるのか分かりませんが
  お返事頂ければと思います。

 ブログでのコメント(質問)で、回答
の方法が この方法でないといけないようなので、この欄を使用して回答いたします。

士別市は、定期的に訪問している市です。

生前に遺産贈与とありますが、これでは 贈与となります。
贈与税は、かなり高額です。
一方、「相続時清算課税」の制度があり、税務署に申告して 生前贈与をする方法が
あります。
しかし、この方法では 生前贈与する前に 税務署に 申告する 必要がありますし、
相続時にも 申告する必要があります。

結論:一般的に 相続税の 基礎控除額は 5,000万円+1,000万円×相続人 数
で、相続税を申告したり、相続税を払うほど 高額な相続は 道北方面ではまれです。
結論から言いますと、一般的には「公正証書遺言」で相続の割り振りを決め 残しておく
のが、一番 よい方法と思われます。


Posted at 2009年04月02日 10時47分16秒  /  コメント( 0 )