特定社会保険労務士・行政書士事務所 所長の松田 隆です。 企業のサポート役として、よりよい人事・労務制度の構築、労働問題発生の未然防止、企業法務の対応等、強い組織・会社づくり、いきいきとした社員づくりのお手伝いをします。 主営業範囲(旭川市、富良野市、深川市、滝川市、砂川市、留萌市、士別市、名寄市及びその周辺地域)
2010-04 の記事

旅行では、仕事関係の...

明日からの旅行に備えて、準備をしています。

一番重要な準備は、どの本を持っていくかです。

普段、仕事関係の本は、お金に糸目めを付けず買い込んでいますので、
まだ読めないでいる本が沢山あります。

結局、6冊 持っていくことにしました。

飛行場、飛行機の中 等 読書の時間はたっぷりありそうです。

多分、6冊の本を全部、読むことができると思います。

勝手ながら、6冊の本をご紹介します。

1.スタッフアドバイザー(税務研究会)4月号 
 A4版で、168P
 定期購読で、今月から取ることにした本です。人事・労務、税法、金融、
 経営と幅広く掲載されています。

2.「医療機関の就業規則・諸規程 完全マニュアル」(日本法令)
 422P
 けっこうボリュームのある本で、医療機関の就業規則・主な諸規程が
 網羅されています。

3.「賃金コンサルタント養成講座」(日本法令) 250P
 賃金の本質から賃金設計のあり方まで、実践的に書かれた本です。

4.「なぜあなたの会社の社員はやり気がないの?」(日本法令) 333P
 社員のやる気をアップする労務管理の基礎。社員一丸とする方法を実例
 を交えて分かりやすく解説されてます。

5.「給与計算セミナー 実況中継」(日本法令) 338P
 安田講師(社労士)の実際のセミナーをそのまま本にしたものです。
 内容的には、知っていることがほとんどかと思いますが、頭の整理に
 使います。

6.「総務の仕事 ハンディバイブル」(日本法令) 321P
 人事・労務管理に関して総務の仕事を網羅しています。
 けっこうなボリュームのある本です。
 知っていることがほとんどかと思いが、頭の整理に使います。

 5.と6.の本について
 知っていることがほとんどなのに、なぜ本を購入し読むのか ?
 (しかも、専門書なので、けっこう高い本です。)

 私は、プロであり 人様からのご質問、疑問に対し、お金を頂き、
 正確に、分かりやすくお答え、アドバイスするのが仕事です。

 曖昧で、意味不明瞭な回答はできません。
 正確で、分かりやすく説明しなければなりません。

 プロは、アマチュアと違って、なかなか厳しいものです。

 今後も研究・勉強し、企業・市民の方のお役に立てるよう精進した
 いと思います。
  


Posted at 2010年04月25日 00時26分18秒  /  コメント( 0 )

今度こそ沖縄へ

先月、21日(日)から沖縄へ行く予定でしたが、旭川飛行場の強風で
飛行機が欠航になり、ツアーが中止となりました。

明日25日(日)から、再度 3泊4日で沖縄へ行きます。
3月に予定されていたコースと全く同じです。

今度こそ、飛行機が飛ぶと良いのですが。

旭川飛行場、羽田、那覇 いずれの飛行場も正常であることを祈ります。

デジカメ、携帯のカメラで写真を沢山 撮ってこようと思いますので、
帰旭後、ご紹介します。


Posted at 2010年04月24日 21時22分38秒  /  コメント( 0 )

北海道成年後見支援セ...

昨日、午後1時から5時まで 4時間
「北海道成年後見支援センター 更新研修」があり、受講しました。

講師は、行政書士会の札幌支部の会員で成年後見制度に関し、
詳しい方です。

成年後見制度は、今後ますます重要になりますし、私ども行政書士
も必要とされる分野です。

成年後見制度に加えて(関連して)、遺言、相続の分野もからんでくる
こともあり、遺族年金請求、遺言、相続を進めている当事務所も多いに
関心のある分野です。


Posted at 2010年04月17日 23時41分11秒  /  コメント( 0 )

なよろ市立天文台「き...

本日、4月17日(土)の道新 夕刊の一面に大きく報道されたように

2010年4月17日(土)13:00〜
なよろ市立天文台「きたすばる」が、遂にオープン! しました。

さらに、来春には、北大が「太陽系の惑星観測用では世界最大」の
反射望遠鏡を設置、金星観測の最前線で活躍する予定です。

この、天文台「きたすばる」は、行政書士会旭川支部の会報 4月号
の表紙にも掲載予定です。

明日、18日(日)以降も各種イベントが予定されているようですので、
是非 名寄市に行ってみてはいかがでしょうか。

なよろ市立天文台「きたすばる」http://www.nayoro-star.jp/kitasubaru/

なよろ市立天文台「きたすばる」のイメージ写真


Posted at 2010年04月17日 23時30分50秒  /  コメント( 0 )

旭川商工会議所 職員...

昨日12日の夕刊、今日13日の朝刊から

職員が288万円着服(朝日新聞:13日朝刊)
商工会議所の男性職員(42歳:総務課・課長補佐)が現金288万円
余りを着服。
同会議所は12日、この職員を懲戒解雇した。

また、同会議所は、約40年前から裏金をプールし、職員の福利厚生
名目の海外研修や忘年会に流用していた。

また、道新13日朝刊から
裏金のうち、180万円は延べ 36人の(ほぼ全員か?)サイパン旅行、
台湾旅行に、残り約90万円は忘年会、新年会に流用していたとのこと。

会頭、副会頭は関与していないとの回答であった。

なぜ、このような問題が繰り返し発生するか?

最近の旭川商工会議所のレイアウト変更にも象徴されるが、
=仕事の集中できるように、お客さんから隔離された状態のレイアウト

職員が会員(4410社:私もそのうちの1社)に向いて仕事をせず、内側
を向いて仕事をしているのが最大の原因かと思います。

「会員のため、旭川経済活性化のために仕事をする」のが、本来の姿な
のに、内側を向いて仕事をすると、
「上司へのゴマすり」が、唯一最大の 昇進方法(人事考課で高い評価)
になります。

会員と話をするより、職員と話をするほうが重要になり、仕事も職員に
対し、「仕事をしているように見える=仕事をする振りをする」のが
上手になり、仕事に対する言い訳、責任回避、自己保身にばかり目が
いくようになります。

この問題、何十年の間にこびりついた体質も問題と思われますが、速急
な職員の意識改革、内部管理体制の見直し・構築が必要です。


Posted at 2010年04月13日 23時23分17秒  /  コメント( 1 )

社会保険の手続きが変...

社会保険事務所から年金事務所になり、社会保険の手続きが
少し変わっています。

従来より、細かいところまでチェックされます。
(分かりきったようなことまで、該当部分に○が抜けていると
わざわざ、札幌から返送され来ています。)
=従来のような、電話での確認による補正はないようです。

先日、「健康保険・厚生年金保険 新規加入」の手続きをしま
したが、書類一式も変更になっていました。

一番大きな違いは、「新規適用事業所現況書」(その3=2枚)、
(その4) 計3枚が復活したことです。

約3年ぶりほどの復活かと思います。
また、商業登記簿が以前は、元本とコピーを持っていって、その
場で確認し、元本は返却してくれましたが、今回 元本を求めら
れました。

手間が掛かるようになりました。

最近、「健康保険・厚生年金保険 新規加入」の手続きは報酬を
下げていたのですが、見直しの必要があるかもしれません。




 


Posted at 2010年04月11日 21時13分04秒  /  コメント( 0 )

札幌の弁護士の思い出

大学3年生(北大法学部)の時、学園祭で、有志が集まり模擬裁判
を行いました。
準備期間は、約1年です。

その時の仲間で、今でも大事な友人が多くいます。

さて、模擬裁判のテーマはどうするか?

当時、裁判、判例で話題にあがっていたことが 候補に上がり

○医療裁判(ロボトミー事件等)
○安楽死
 …その他

結局、環境権をテーマにした大阪空港裁判をテーマにしました。
大変、難しいテーマを選んだものです。

前年度の先輩も親切にご指導してくださり、行政法の今村先生
(当時の学長)も親切に教えて下さいました。

模擬裁判には、けっこう費用が掛かります。
パンフレット、小冊子等の作成費、メンバーを代表しての現地視察、
その他です。

メンバーで手分けして、北大法学部卒の先輩弁護士に寄付金要請を
しに、事務所を訪問しました。
先輩は大勢いらっしゃいました。

当時のお金で 5千円(今のお金で、3倍の15,000円ほどでしょうか)
をお願いしましたが、私の訪問した先輩の弁護士の方々は、全員快く、
寄付をしていただき、励ましてくださいました。

今考えても、本当に心から感謝しています。 


Posted at 2010年04月07日 20時24分24秒  /  コメント( 0 )

旭川市内の弁護士

法律関係の方との話で

最近の旭川市内の弁護士の出身大学の話が出ました。
それによると、「北大法学部・又は北大法科大学院卒の弁護士
が急増していて、最大勢力になりつつある」 …とのこと。

昔は、旭川市内では北大法学部卒の弁護士が極端に少ない状況
でした。

札幌市は多いのですが(別なブログでお話します)

なぜ、昔は少なかったのか?

原因の一つが、旭川の高校出身の 北大法学部卒が極端に少なかった
かったことです。

私は、昭和47年・北大の文系に進学(昭和48年10月から法学部へ)
したのですが、旭川の高校卒業生は、私一人でした。
(多くは、やはり札幌市出身)

ちなみに、私が旭川西高を卒業して40年近く経ちますが、母校の
後輩の北大法学部進学は、限りなく0の状態です。

ともあれ、旭川市で北大法学部(あるいは他の学部卒でも良いのですが)
出身の弁護士が増えることは、私のとっても大変嬉しい話で、是非 応援
したいと思います。


Posted at 2010年04月07日 19時54分44秒  /  コメント( 0 )

育児休業基本給付金と...

平成22年(2010年)4月1日より、育児休業基本給付金と育児休業者職場復帰給付金が統合
されることになりました。 (育児休業者職場復帰給付金の廃止)

改正前は、育児休業期間中に育児休業基本給付金が支給され、職場復帰後6ヶ月経過した
場合に育児休業者職場復帰給付金が支給されていました。

制度改正後は全額、育児休業期間中に支給されることになります。
※平成22年(2010年)4月1日以降に育児休業を開始した人に適用

(平成22年3月31日までとなっている育児休業者職場復帰給付金の給付率の引き上げ
 (10%⇒20%)が、当分の間延長されることになりました。)

[改正前]・育児休業基本給付金(育児休業期間中に支給)
 支給額=休業開始時賃金日額×支給日数×30%
・育児休業者職場復帰給付金(職場復帰後6ヶ月経過した場合に支給)
 支給額=休業開始時賃金日額×支給日数×20%

[改正後]・育児休業給付金(育児休業期間中に支給)
 支給額=休業開始時賃金日額×支給日数×50%


Posted at 2010年04月06日 21時14分44秒  /  コメント( 0 )

労働基準法の改正(平成...

平成22年4月1日施行で労働基準法が改正されました。

まず、1ヶ月に60時間を超える時間外労働を行う場合

(1)法定割増賃金率が25%から50%に引き上げられます。
 (改正法第37条第1項、第138条)
 なお、割増賃金率の引上げは、時間外労働が対象で、休日労働(35%)と深夜労働(25%)
 の割増賃金率は変更ありません。
(2)割増賃金の支払に代えた有給休暇の付与(改正法第37条第3項)
 事業場で労使協定を締結すれば、1ヶ月に60時間を超える時間外労働を行った労働者に対し
 て、改正法による引上げ分(25%→50%=+25%部分)の割増賃金の支払に代えて、有給
 休暇を付与することができます。

 ※上記、(1)、(2)については、中小企業については、当分の間、猶予され、施行から3年
  経過後に改めて検討することとされています。



1ヶ月に45時間を超えて時間外労働を行う場合には
 あらかじめ労使で特別条項付きの時間外労働協定(通称「36協定」)を締結する必要があり
 ましたが、新たに、
(1)特別条項付きの時間外労働協定では、月45時間を超える時間外労働に対する割増賃金
   率も定めること
(2)上記(1)の率は法定割増賃金率(25%)を超える率とするように努めること
(3)月45時間を超える時間外労働をできる限り短くするように努めること
  という3点が盛り込まれました。

年次有給休暇の時間単位取得
 現行では、年次有給休暇は1日単位で取得することとされていますが、事業場で労使協定を
 締結すれば、1年に5日分を限度として時間単位で取得できるようになります。
 …これは、あくまで会社が認めて労使協定を締結した場合の話で、有給休暇は1日単位が
  原則であることに変わりはありません。


Posted at 2010年04月06日 20時56分43秒  /  コメント( 0 )

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