特定社会保険労務士・行政書士事務所 所長の松田 隆です。 企業のサポート役として、よりよい人事・労務制度の構築、労働問題発生の未然防止、企業法務の対応等、強い組織・会社づくり、いきいきとした社員づくりのお手伝いをします。 主営業範囲(旭川市、富良野市、深川市、滝川市、砂川市、留萌市、士別市、名寄市及びその周辺地域)

22日(水)は午前中 士別市の企業を訪問しました

22日(水)は午前中 士別市の企業を訪問しました

22日(水)は午前中 各種専門家の関係で士別市の企業を訪問しました。当事務所の、戦略的理由がメインです。

名寄ブロック(名寄市、士別市、下川町、美深町)には、私の他に特定社会保険労務士はいません。まして、「65歳超雇用推進プランナー」「働き方改革推進専門家」等はいません。私以外にお役に立てる専門家はいないので、是非、周知して知っていただく必要があります。

ところが、なかなか話が伝わらないケースもあります。色々、相手企業の経営者、担当者と話していて分かるのが、以下の理由です。

1.税理士、労働保険事務組合等、社会保険労務士でないのに「社会保険労務士の独占業務」を侵害している。

2.「社会保険労務士は労働保険、社会保険等、単純な手続きをする人」といったイメージしか持っていない。 
…確かに、古いタイプの社会保険労務士にはそのような方もいます。

3.2の反対ですが、最近の社労士には、最新の法律、判例、最近起こっている課題とその解決、労使紛争の予防、賃金の制度設計、人事考課・社員教育 等コンサル的なことも含め、優秀な社労士も増えていますが、それを知らないのです。

思い出すのはあるマーケティングの話しです。
「ある靴の営業マンが、アフリカのとある所に行った時、そこの原住民は裸足で生活しています。そこで思ったのが、ここで靴を営業したら、ものすごく売れる と考えました。ところが、全く靴は売れませんでした。その原住民は、靴を履く習慣がなく、靴を履く利便性の理解も、必要性も感じなかったからです」

つまり、「いくら良いものでも、必要性が分からなければ受入なれない」ということです。

逆にこんな話もあります。
「ある冷蔵庫の営業マンが寒い地方に行きました。そこは1年中寒く、食品が凍るので冷蔵庫は売れない」と考えました。ところが別な冷蔵庫の営業マンが営業すると、飛ぶように売れました。なぜなら、食品が凍らないようにする必要があったこと、一定の温度で保存する必要があったからです。

ここでの教訓は、「一見だめそうでも、見方を変えれば可能性が大いにある」ということです。

私も根気よく企業を訪問し、各種専門家の必要性のお知らせをしようと思います。何かのきっかけに、思い出していただけると思います。写真は雨模様の士別市です。



主営業範囲(旭川市、札幌市、名寄市、士別市、富良野市、深川市、滝川市、砂川市、
留萌市、紋別市、北見市及びその周辺地域) 

主要業務
個別労使紛争の予防、解決
各種助成金申請・社内活性化・コンプライアンス(法令遵守)
給与計算・社会保険・労働保険の諸手続
就業規則・給与規程・退職金規程他各種規程の制定
建設業等許可・経営審査、記帳会計
取次申請(出入国管理手続き)
会社設立(ご希望の会社設立のお手伝いをします)

Posted at 2021年09月26日 17時29分12秒

 
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