特定社会保険労務士・行政書士事務所 所長の松田 隆です。 企業のサポート役として、よりよい人事・労務制度の構築、労働問題発生の未然防止、企業法務の対応等、強い組織・会社づくり、いきいきとした社員づくりのお手伝いをします。 主営業範囲(旭川市、富良野市、深川市、滝川市、砂川市、留萌市、士別市、名寄市及びその周辺地域)

仕事がらほぼ毎月、仕事に関係のある本を購入します。

仕事がらほぼ毎月、仕事に関係のある本を購入します。
専門書なので1冊数千円はしますから、何冊かで毎月1万円くらいになります。

数日前、フィールのジュンク堂書店に寄って、なにか良さそうな本を探しました。
すると、中央経済社出版の「就業規則の法律実務」が見つかりました。令和2年11月改訂版で、「働き方改革」「パワハラ」等の最新法令にも対応しています。著者は、石嵜 信憲先生(いしざき のぶのり・弁護士)他です。
全部で1,055ページと、かなり分厚い本です。値段は7,200円+税=7,920円です。

以前、同じ石嵜先生他著で、「賃金規則・決定の法律実務」も購入していて、賃金に関する問題を調べる場合、非常に重宝してきました。762ページで、6,400円+税 です。

私は、労働関係では、同業者含めて誰にも負けないくらい勉強・研究をするのを目標にしています。労使紛争では、依頼者(会社側のこともありますし、たまには労働者側もあります)の希望に沿うよう、全力で取り組みます。

労使紛争では、例えば会社側では、全面的に勝つのはなかなか難しいケースもあります。いかに傷口を浅く負けるかが大事なケースもあります。

会社側でもっと重要なのは労使紛争が解決した後、原因は何だったか?なぜ発生したのか?をよく考えることです。
例えば、時間外労働の不払い=労働時間把握に問題があった、パワハラ=社員の人間関係に問題があった、問題社員=社員の教育・指導に問題があった、等です。

今後、同じような紛争が起こらないようにするにはどうしたら良いか、労使が協調して気持ちよく働いてもらうためにどうすれば良いかを考えることが重要です。

「喉元過ぎれば熱さを忘れる」タイプの経営者も結構います。学習能力に問題がある可能性があります。
また経営者によっては「自分は正しい」との思い込みが強すぎて、徹底的に戦おうとする方もいます。この場合、徹底的に戦う=徹底的に負ける 可能性があります。
労使紛争で徹底的に戦うより、それを教訓に良い会社作りに、時間と費用を掛けた方が良いケースが多いと言えます。





主営業範囲(旭川市、札幌市、名寄市、士別市、富良野市、上富良野町、深川市
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主要業務
個別労使紛争の予防、解決
各種助成金申請・社内活性化・コンプライアンス(法令遵守)
給与計算・社会保険・労働保険の諸手続
就業規則・給与規程・退職金規程他各種規程の制定
年金の調査、請求
建設業等許可・経営審査、記帳会計
取次申請(出入国管理手続き)
会社設立(ご希望の会社設立のお手伝いをします)

Posted at 2021年01月06日 10時03分12秒

 
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