特定社会保険労務士・行政書士事務所 所長の松田 隆です。 企業のサポート役として、よりよい人事・労務制度の構築、労働問題発生の未然防止、企業法務の対応等、強い組織・会社づくり、いきいきとした社員づくりのお手伝いをします。 主営業範囲(旭川市、富良野市、深川市、滝川市、砂川市、留萌市、士別市、名寄市及びその周辺地域)

8日・9日は労働委員会

8日・9日は労働委員会
8日は午前中、愛車ベンツのメンテナンスで修理工場に行き、その後は労働関係の事件の資料の読込でした。夕方札幌で、労働委員会で労働事件がありました。

委員3名が色々質問をし、意見を言って解決を図ります。
多くは、申立人、被申立人に弁護士が代理人として付きます。事件によっては、特定社会保険労務士も代理人として付くケースもあります。

依頼人として、大事なことは代理人に丸投げしないことです。
「法人あるいは労働者が何も考えない、対応しない」ではだめで、重要なのは、根本的に従業員あるいは会社との関係をどう考えるか、労働関係の法律等の問題にどう向き合うか、法人の経営理念・方針をどう考えるかです。

このような根本的なことを代理人(主に弁護士)に丸投げしてはいけません。あまりにも無責任です。

弁護士も色々で、労働関係等の法律がよく分からないケースもあります。その場合、私を含め委員から厳しい質問、意見が出ます。その弁護士、「よく分からない」で済まされることではありません。(あまりにもお粗末な場合は委員会の運営上支障がありますので、「きちんと勉強して出直しなさい」のニュアンスで注意します。)

また困った弁護士として、最初から解決を考えない、徹底的に戦うことしか考えないのもいます。労働委員会は話し合いで解決を図るところです。裁判所のように戦うところではありません。徹底的に戦って、法人も労働者も双方不幸になるケースが多いと思います。

写真は、昨日泊まった「JRイン・札幌駅南口」です。大浴場があり、駅まで10分以内(内半分は信号待ち)くらいで便利です。部屋もビジネス用でちょうど良い広さです。あと一枚は、札幌駅の待合ベンチから見た切符売り場です。





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Posted at 2020年09月15日 13時23分54秒

 
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