特定社会保険労務士・行政書士事務所 所長の松田 隆です。 企業のサポート役として、よりよい人事・労務制度の構築、労働問題発生の未然防止、企業法務の対応等、強い組織・会社づくり、いきいきとした社員づくりのお手伝いをします。 主営業範囲(旭川市、富良野市、深川市、滝川市、砂川市、留萌市、士別市、名寄市及びその周辺地域)

ペットとかペットロスの話

今回は、プライベートな話で、ペットとかペットロスの話です。
私は、動物が大好きです。我が家には色々な動物を飼っていました。
古い順に
○亀 …長男の誕生日のプレゼント 22年以上飼っています。まだまだ長生きし
    そうです。
○犬 …家内の知り合いの関係で飼いはじめた
○ミニうさぎ …2羽、家内の知り合いの関係で飼いはじめた 9歳くらい
○ウコッケイ …卵からかえってばかりのヒナを末っ子が勝手にもらってき
        た →結果、幸運にも雌鶏で最近まで卵を産んでいた 9歳

 これら動物の世話は、全て私が担当で、私はいわば小さな動物園の園長のような
ものです。
 ところで生き物ですから寿命で、ミニうさぎが一羽死に、さらに今年の7月28日
に犬も死にました。
 もう少しで16歳の誕生日を迎えるところでしたが。
 雌犬で名前が「もえ」と言いました。当時のNHKの朝の連続ドラマ「すずらん」
の主人公から付けた名前です。
 人間でいえば …とても美人で、甘えん坊で、食いしん坊で、わがままな犬でした。
死因は老衰でした。最後は知り合いの、鷹栖町にある動物病院に頻繁に診てもらい
に行きました。死んだあとは、神居古潭にある知り合いのペット霊園で火葬してもら
い納骨、49日後自宅の敷地に埋葬しました。
 犬を自宅の敷地に埋めると、「とりついて家族に不幸がおこる」という話もありま
すが、家族の了解のもと、埋葬しました。

 10月4日の道新、生活の欄(15ページ)にペットロスの記事が載っていました。
私もそうとう落ち込んで、まだ回復できない状態です。
 「もえ」は最後はいくら動物病院で治療しても、ものが食べれなくなり、食べれなくなって1ヵ月くらで死にました。懸命に最後まで頑張って生きようとしていました。
最後にとても重要なことを私に教えてくれました。「私もいつかは、必ず死ぬ身である」ことを。このことを今、深く胸に刻んでいます。

Posted at 2015年11月04日 18時15分01秒

 
この記事へのコメント
トラックバック一覧



コメントを書く



== 半角英数字のみのコメントは投稿できません ==

*印の項目は必須入力項目です
*

*