特定社会保険労務士・行政書士事務所 所長の松田 隆です。 企業のサポート役として、よりよい人事・労務制度の構築、労働問題発生の未然防止、企業法務の対応等、強い組織・会社づくり、いきいきとした社員づくりのお手伝いをします。 主営業範囲(旭川市、富良野市、深川市、滝川市、砂川市、留萌市、士別市、名寄市及びその周辺地域)

北鎮記念館 我が先祖の歴史を見る

先日、護国神社の向い・自衛隊の敷地の一角にある北鎮記念館を見学
しました。

大変立派な施設で、旭川市及び上川管内の歴史、自衛隊・昔の軍隊の
歴史を知る上で大変参考になるところです。

受付と、解説してくれる係りの方がいて、展示資料の説明をしてくれます。

なんと、北海道・上川管内の歴史が詰まっています。

明治の屯田兵の話もありました。

我がひいお爺さんは明治37年、広島・今の大竹市から屯田兵として当麻町に
入植しました。
当時の家が展示されていますが、壁も板一枚で天井もあまりなく、寒さを
しのぐようなものでなく、大変寒い思いをした様子が分かります。

原野を開拓するのは、木・藪を切り倒し、根っこを掘り起し、桑で土を耕し、
畑をつくり、作物を作っても、ネズミ等の動物、バッタ等の昆虫、病害虫と
の戦、不作・飢えとの戦いの連続であったと思われます。

日露戦争の関係の資料もありました。当時、屯田兵を中心に兵隊に行って
戦い、厳しい戦場の中で亡くなった方が1万人くらいいたとのこと。

我がひいお爺さんも日露戦争に行きましたが、よく無事で帰ってこれたこと
改めて幸運であったことが分かったのです。

先の太平洋戦争では、父が出兵したのですが、父もやはり無事に帰ってこれ
たこと、改めて幸運であったと思うのです。

先人の苦労があって現在があることが、改めて思い知らされました。
感謝の念で、涙が出そうになります。

皆様も是非、北鎮記念館に行かれることをお勧めします。

Posted at 2015年02月16日 13時49分21秒

 
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