特定社会保険労務士・行政書士事務所 所長の松田 隆です。 企業のサポート役として、よりよい人事・労務制度の構築、労働問題発生の未然防止、企業法務の対応等、強い組織・会社づくり、いきいきとした社員づくりのお手伝いをします。 主営業範囲(旭川市、富良野市、深川市、滝川市、砂川市、留萌市、士別市、名寄市及びその周辺地域)

グローバルについて

グローバルについて

今回は、グローバルとか国際化について考えてみたいと思います。

私は大学が法学部法律学科で特に民法学が専攻でした。
よってリーガルマインド(法の精神)、ジャスティス(正義)といったこと
が今でも体に染みついています。
一方、政治学の科目も多少、受講しました。特に国際政治学は印象に残
ってます。
パワーポリティックス、パワーバランス、ゼロサムゲームといった概念
が印象に残っています。
一方の国の利益は、他方の国の不利益ということです。

思うに日本は明治時代あたりは、優秀な政治家、国際的な交渉力を有し
た人材がいました。

グローバルにとって重要なことは、例えば「英語を話せること」と思って
いる人もいます。
しかし、そんなことは、優先順位で言えば、ずっと後(うしろ)の話です。
(必要があれば、通訳、翻訳家を雇えばいいだけの話です。)

国際化にとって重要なことなことは、まず
・自国の文化、歴史をよく知っていること
・自国を誇りに思い、愛国心があること
です …これがない人は、外人に相手にされない(信用されない)
 …と言われています。

しかし、これらは、戦後日本の教育で、最も欠落していることです。

例えば、日曜日 午前のある報道番組は
論調が
「極めて左派リベラルで、反日、反自民党、媚中、媚韓である。」と
言われています。問題になっている朝日新聞と似ています。
毎週必ず 政府批判をし 対中国・韓国に対し もっと謝罪せよ といっ
たことを繰り返いしています。
「世の中 何か悪いのは、全て政府、行政が悪い」 …といった批判・
論調です。

こんな番組が27年間続いているとか… なんとも驚きであり、情け
ない話です。
これなども、グローバルに関し日本がとんちんかんな国の見本です。

国際化とかグローバルは重要です。
一方、国際化にとって、日本をよく知り・愛し、相手の国をよく知るこ
とがまず、重要かと思います。

Posted at 2014年12月27日 22時09分07秒

 
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