特定社会保険労務士・行政書士事務所 所長の松田 隆です。 企業のサポート役として、よりよい人事・労務制度の構築、労働問題発生の未然防止、企業法務の対応等、強い組織・会社づくり、いきいきとした社員づくりのお手伝いをします。 主営業範囲(旭川市、富良野市、深川市、滝川市、砂川市、留萌市、士別市、名寄市及びその周辺地域)

親父(父)の最後の教え

先日、12月23日(日)真夜中の午前2時6分 親父が亡くなり
ました。
満90歳でした。 通夜が24日、葬式が25日でした。
遠いところ、また寒いところ多くの方にご出席していただきまし
てありがとうございました。

父は老衰で、最後は急性肺炎でした。

母の最後は看取ることができませんでしたが、父の時は病院にいて、
看取ることができました。

親父(父)の最後の教えは 3つです

1.精一杯 生きること
 父は最後まで精一杯呼吸をし、最後は心拍、呼吸停止で静かに息を
 引き取りました。
2.世の中の 少しでもお役に立てること
 父は黙々と仕事をし、地域・社会にも貢献していました。
3.無駄な延命治療をしない
 父の最後は、急性肺炎で急に様態が悪くなり、静かに息を引き取っ
 たのですが、「無用なな延命治療をしない」ことを希望していたよ
 うです。
 治る見込みがなく、意識が亡くなり、体中に管と色々な機械をつな
 いで延命治療をするのは、本人の人としての尊厳、家族の精神的負
 担、赤字で実質、財政破綻している日本を考えるといかがなものか 
 …と思います。

今後は、父の教えを忘れず世の中のために少しでもお役に立てるよう、
精一杯生きていこうと思います。

Posted at 2012年12月31日 17時15分59秒

 
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