特定社会保険労務士・行政書士事務所 所長の松田 隆です。 企業のサポート役として、よりよい人事・労務制度の構築、労働問題発生の未然防止、企業法務の対応等、強い組織・会社づくり、いきいきとした社員づくりのお手伝いをします。 主営業範囲(旭川市、富良野市、深川市、滝川市、砂川市、留萌市、士別市、名寄市及びその周辺地域)

砂川市有地神社訴訟 について思うこと

先月の新聞で、
「砂川市が市有地を空知太(そらちぶと)神社に無償提供していることが、
憲法の政教分離の原則に反するかが争われた訴訟の差し戻し上告審判決で、
最高裁第1小法廷は16日、違憲を訴えた住民側の上告を棄却した。
市側が提案した土地の賃貸により違憲状態は解消できるとした二審札幌高裁
判決が確定した。<北海道新聞2月17日朝刊掲載>

とのこと、これを受けて旭川でも神社関係への有償貸与を検討すとのこと

さて、この判決を見て 思ったことは 
神社が地域の中で、日常生活として近所の付合い、地域のつながり、文化
としての役割となっているということです。

確か、訴えたのは 元学校の教師だったかと思います。

この原告の考え方は、神社への便宜=特定の宗教への加担=軍国主義の復活

といった 短絡的・偏った考え方のような気がします。

戦後の日本、北海道の教育をだめにしたものに 日教組、北教組があり、
学校をダメにしただけで飽き足らず、今度は、地域のつながりにも悪影響を
与える …極端に偏った考え方かと思います。

偏った考え=個人主義、権利ばかり主張する人、地域・日本を愛する心を
阻害する人

このような方は是非、町内会の役員、民生委員などをして、地域、社会に
役立つ活動、人のために奉仕する活動をしてみたらと思います。

そうすると、人のつながり、地域社会のつながりの重要性が分かるのでは
ないでしょうか。(そもそも、このような訴えも起こさなくなるでしょう)

Posted at 2012年03月03日 18時36分42秒

 
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