特定社会保険労務士・行政書士事務所 所長の松田 隆です。 企業のサポート役として、よりよい人事・労務制度の構築、労働問題発生の未然防止、企業法務の対応等、強い組織・会社づくり、いきいきとした社員づくりのお手伝いをします。 主営業範囲(旭川市、富良野市、深川市、滝川市、砂川市、留萌市、士別市、名寄市及びその周辺地域)

北大 文系総合 入試

最近の北大の入試で 文系、理系の総合 が制度として
導入されている。

私が北大に入学した当時は、理系にしても
獣医学部、薬学部とも 4年制で 理系で入学後に学部に 
移行したものです。

文系にしても、教養課程の後、法学、経済、文学部、
教育学部に移行になりました。

今思うに、高校生の頃 大学の各学部の詳細は全く分からず、
また 各学部にどのような 先生(教授等)がいるかも分から
ない状態で、進路で細かく 学部等を選ぶのは難しいと思う
のですが。

(入学後に、思っていたのと違うと後悔する可能性があります。)

事実、私は 法学部に入ることは 当初 全く考えていません
でした。
(当初は、文学部英語学科を考えていました。)

入学の教養課程(1年半)で、経済、歴史、発達心理学、心理学
入門、宗教学概論、民法学入門、憲法学概論 等 多くの学問、
教授 等に触れ 各学部の学問の内容を知る機会を得た中で、
自分の進路=学部 を選ぶことができたのは 大変 幸せでし
た。

今でも、北大に入学して良かったと心から思っています。

最近の文系、理系の総合入試制度は 大いに結構な制度であり、

制度の趣旨とその素晴らしさを 十分 分かってもらえるよう
周知していただきたいものです。

Posted at 2011年04月17日 15時16分24秒

 
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