特定社会保険労務士・行政書士事務所 所長の松田 隆です。 企業のサポート役として、よりよい人事・労務制度の構築、労働問題発生の未然防止、企業法務の対応等、強い組織・会社づくり、いきいきとした社員づくりのお手伝いをします。 主営業範囲(旭川市、富良野市、深川市、滝川市、砂川市、留萌市、士別市、名寄市及びその周辺地域)

旅行では、仕事関係の本を読めるのが楽しみです

明日からの旅行に備えて、準備をしています。

一番重要な準備は、どの本を持っていくかです。

普段、仕事関係の本は、お金に糸目めを付けず買い込んでいますので、
まだ読めないでいる本が沢山あります。

結局、6冊 持っていくことにしました。

飛行場、飛行機の中 等 読書の時間はたっぷりありそうです。

多分、6冊の本を全部、読むことができると思います。

勝手ながら、6冊の本をご紹介します。

1.スタッフアドバイザー(税務研究会)4月号 
 A4版で、168P
 定期購読で、今月から取ることにした本です。人事・労務、税法、金融、
 経営と幅広く掲載されています。

2.「医療機関の就業規則・諸規程 完全マニュアル」(日本法令)
 422P
 けっこうボリュームのある本で、医療機関の就業規則・主な諸規程が
 網羅されています。

3.「賃金コンサルタント養成講座」(日本法令) 250P
 賃金の本質から賃金設計のあり方まで、実践的に書かれた本です。

4.「なぜあなたの会社の社員はやり気がないの?」(日本法令) 333P
 社員のやる気をアップする労務管理の基礎。社員一丸とする方法を実例
 を交えて分かりやすく解説されてます。

5.「給与計算セミナー 実況中継」(日本法令) 338P
 安田講師(社労士)の実際のセミナーをそのまま本にしたものです。
 内容的には、知っていることがほとんどかと思いますが、頭の整理に
 使います。

6.「総務の仕事 ハンディバイブル」(日本法令) 321P
 人事・労務管理に関して総務の仕事を網羅しています。
 けっこうなボリュームのある本です。
 知っていることがほとんどかと思いが、頭の整理に使います。

 5.と6.の本について
 知っていることがほとんどなのに、なぜ本を購入し読むのか ?
 (しかも、専門書なので、けっこう高い本です。)

 私は、プロであり 人様からのご質問、疑問に対し、お金を頂き、
 正確に、分かりやすくお答え、アドバイスするのが仕事です。

 曖昧で、意味不明瞭な回答はできません。
 正確で、分かりやすく説明しなければなりません。

 プロは、アマチュアと違って、なかなか厳しいものです。

 今後も研究・勉強し、企業・市民の方のお役に立てるよう精進した
 いと思います。
  

Posted at 2010年04月25日 00時26分18秒

 
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