特定社会保険労務士・行政書士事務所 所長の松田 隆です。 企業のサポート役として、よりよい人事・労務制度の構築、労働問題発生の未然防止、企業法務の対応等、強い組織・会社づくり、いきいきとした社員づくりのお手伝いをします。 主営業範囲(旭川市、富良野市、深川市、滝川市、砂川市、留萌市、士別市、名寄市及びその周辺地域)

この国の将来は 破綻? 

最近の朝日新聞の記事に

悪夢「20XX年 日本破綻」との見出しの記事が載っていました。

2010年度の予算案は、歳出92兆円に対し、税収37兆円、国債発行
が44兆円 …と 異常な状態です。

今年中に、国・地方自治体など広い意味での「政府」全体の公的債務残高
は949兆円になる見通しで、国民一人当たり 約750万円の借金を背負
う計算になるとのこと。

仮に将来、国債発行が0円になったとして、毎年 10兆円の国債を返済して
も、借金を返すのに 100年近く掛かる計算です。
(国債発行を0にすること自体、今の日本では限りなく不可能に近い状態です。)

仮に日本が破綻した場合、
1.消費税は25%に
2.株価が暴落
3.物価は高騰

国民の生活は極端に苦しくなります。

なぜ、日本はこのようになったのでしょうか?

理由の一つに、列島改造論から始まった公共工事のバラマキ
バブル崩壊以降の不景気、医療費の慢性的赤字 その他があると思いますが

国債を発行しての予算をバラマキ、票集めをしてきたのも大きな理由と思います。

予算をバラマイて票を集める(=国債を発行する)

日本の将来でなく、選挙で当選すること、目先の党利党略しか考えていない
政治家が増えていると思います。

このブログを読んでいる方は、そんなことはないと思いますが、
三流の国民からは、三流の政治家しか生まれない」 
ある面では、民主主義の限界(弊害)があると 私は思っています。

国にお金(予算)がないのに、「あれもしろ、これもしろ」、「負担、税金は安く
しろ」では、借金(国債)が膨らんで、将来 日本は破綻します。

この国を救うためには、国民が真剣に日本の将来を考え、しっかりとした
政治家を選ぶしか方法はありません。

無党派層、政治無関心で、投票にも行かない人も無責任な国民と思います。

Posted at 2010年03月26日 00時48分00秒

 
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