特定社会保険労務士・行政書士事務所 所長の松田 隆です。 企業のサポート役として、よりよい人事・労務制度の構築、労働問題発生の未然防止、企業法務の対応等、強い組織・会社づくり、いきいきとした社員づくりのお手伝いをします。 主営業範囲(旭川市、富良野市、深川市、滝川市、砂川市、留萌市、士別市、名寄市及びその周辺地域)

学校の先生は気楽な家業? 飲酒・無免許運転、窃盗

11月4日(水)の道新によると、釧路管内の釧路町の中学校の教師(33歳)
…どうしてか、名前は出ていません
が、飲酒運転、免停中の無免許運転の繰り返し、学校の金庫から5回にわた
り窃盗を繰り返し、懲戒免職になったとのこと。

どうして、このうように問題のある教師が次々 発生するか?

本当に、「学校の先生は、気楽な家業ときたもんだ…」
 とあきれます。

私は、中学校、高校のPTA会長等 永年 PTAの役員をしてきました。

そこで、道北、全道レベルの集まりで言ってきたのが、
「教師の資質向上が重要」ということです。

特に、北海道は小中高の学力が、全国的にも最低レベルです。

いつも、公の場で主張してきたのが、「教師の資質向上のため」
(もちろん、立派な先生、尊敬する先生も大勢いますが…)

1.教師の人事考課を適切に実施し、処遇に連動させる
 (当時、人事考課を実施していないのは、北海道とある県の二つだけでし
 た。北海道の教育行政が、いかにたるんでいるか。北教組、日教組は反対
 していたがどうしてか?
 学校の改革は北教組、日教組の主張することの反対をすれば、上手くいく
 ことが多いと思われるが…) 
2.校長、教頭の給与、退職金をもっと上げる
 (責任ばかり重く、その割りに給与、退職金が平の教師と差がなく、
 教頭を希望する者が少ないそうです。
 あげる財源は? 能力、意欲の低い教師の給与等の大幅カットで十分可能
 です。)
3.校長、教頭の権限強化、懲戒権の付与
 (能力、意欲の低い教師、問題のある教師をいくら注意、指導しても、懲戒
 権がなれけば、限界があります。)

 学校の先生は、ある面 閉ざされた世界で生きています。
 いわば、社会音痴になる可能性が高いといえます。
 町内会の役員をする、ボランティアをする、実社会の体験を積ます …等
 が必要と思われます。

 以上、学校、教育行政の改善に向け、関係機関が真剣に取り組むことを
 願います。

Posted at 2009年11月14日 00時13分14秒

 
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