特定社会保険労務士・行政書士事務所 所長の松田 隆です。 企業のサポート役として、よりよい人事・労務制度の構築、労働問題発生の未然防止、企業法務の対応等、強い組織・会社づくり、いきいきとした社員づくりのお手伝いをします。 主営業範囲(旭川市、富良野市、深川市、滝川市、砂川市、留萌市、士別市、名寄市及びその周辺地域)

10年前に借りた旧 住公が金利 2.2%から4.0%へ

早いもので、新築して10年になろうとしています。

当時、旧 住公から借入しましたが、金利は 2.2%でした。
途中、内入れもしたのですが、まだ半分近く残っています。

まる10年目から、金利が4.0%へ上がり、毎年払っている 団信(生命保険)
も率が上がるとのこと …
加えて、脱サラして まる7年と数ヶ月、ボーナスがないのに 多額のボーナス
払いに悩まされてきました。

そんな時、地元のA信金(実は、私の元の勤め先)が 住宅ローンの借り換えの
提案で、訪問してくれ 加えて 必要書類収集のご指導もしてくれました。

なんとありがたいこと…

金利は、3年固定で 1%代半ばで、今より金利、支払い額が減り、ボーナス払い
を止めて、毎月均等払いになります。

この借り換えの条件は
1.今までの住公の支払いで延滞がないこと。 (当然のことですが、延滞があれば、
 信用がありません。)
2.担保価値があること。 …当初 あまりに大きく借入していたり、土地の値下がり
 が大きい場合は、担保不足で条件に合わない場合があります。
 (私の場合は、土地を現金で買っていたのと、家も自己資金を使っていたので、十分
 な担保価値があるとのこと)
3.毎月の返済額が、他のローン等を入れて、無理のない返済のこと。 (ここで、半年前に、
 日産ティナを購入するにあたって、同じくA信金で借入しており、しかも 利息軽減
 のため、短い期間で返済する借入のため、毎月の支払額がけっこう大きく、返済比率
 が少し高い様子となりました。)

 ちなみに、住宅等借入控除も引き続き利用できるとのことです。
 但し、借換えの際、10年以上の期間設定が条件のようです。
 (私が借入した当時の税法では、15年間控除を利用できます。)
 
 読者の皆さんで、10年前に借りた旧 住公が金利 2.2%から4.0%へ 上がる
 予定の方は、借り換えをされてはいかがでしょうか?

Posted at 2013年07月15日 23時58分08秒

 
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