特定社会保険労務士・行政書士事務所 所長の松田 隆です。 企業のサポート役として、よりよい人事・労務制度の構築、労働問題発生の未然防止、企業法務の対応等、強い組織・会社づくり、いきいきとした社員づくりのお手伝いをします。 主営業範囲(旭川市、富良野市、深川市、滝川市、砂川市、留萌市、士別市、名寄市及びその周辺地域)

労使紛争ほぼ円満に解決 旭川市・名寄市・士別市:社会保険労務士、行政書士

最近、労働者側から 労使紛争に関し、相談を受けていました。
この、ホームページを見て 相談にいらっしゃったようです。

事案は下記のとおりです(詳細は、守秘義務の関係で書けません)。

1.突然、労働条件が正社員からアルバイトに降格の通知を受けた。
2.アルバイト扱いの、賃金、身分等 詳細は明らかにされないままの通告であった。
3.一旦、退職願を提出するように強要された。

今まで、当事務所は 労働局の労使紛争 あっせん を利用してきたが、
道の労働委員会 のあっせんも有効との 社労士のお話があり、労働委員会を利用する
ことにする。
早速、利用の申込みをするが、前提として 労使の話し合い、争点を明確にしてほしい
とのこと

当初、依頼者は精神的ショックが大きすぎ、経営者側との話し合いができる状態でな
いとのことでした。

その後、何とか 話し合いに応じることとなりました。

想像するに、会社側にも言い分があると思われ、労働者側も 私に伝えていない事が
あると思われました。

事前に、会社側の考える 事の経緯、会社側が考える解決案を お話していただく。
その、概要を 依頼者に伝え、確認する。

あっせん調停を前提にした 話し合いがもたれました。

そこで、労使双方の 言い分・考え方を言い会い 最後は 妥協点まで 到達しました。

会社を辞めることにはなりましたが、条件等 両者 円満な解決が できました。 

依頼者側、経営者側 双方から感謝され、私も大いに満足した 事案でした。

ホームページhttp://www.office-matsuda.info/

特定社会保険労務士・行政書士事務所 所長の松田 隆です。
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会社設立

Posted at 2009年04月29日 19時03分33秒

 
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