特定社会保険労務士・行政書士事務所 所長の松田 隆です。 企業のサポート役として、よりよい人事・労務制度の構築、労働問題発生の未然防止、企業法務の対応等、強い組織・会社づくり、いきいきとした社員づくりのお手伝いをします。 主営業範囲(旭川市、富良野市、深川市、滝川市、砂川市、留萌市、士別市、名寄市及びその周辺地域)

仕事の優先順位

車に乗って あるスタンドで ガソリンを入れている時
雑誌「プレジデント」があり、何気なく読んでいると、

大手の会社経営者の 仕事の進め方、 仕事の優先順位の考え方、
普段の仕事での実践の特集記事が 載っていました。

ある方の記事が 強烈に頭に残り 感心しているので ご紹介します。

それは、急いでいる仕事・期限のある仕事と、期限のない仕事 がど
ちらが 優先順位が高いか?
 …に ついてです。

普通は、急いでいる仕事・期限のある仕事 の方が優先順位が高いと
思われています。
しかし、期限のない仕事 には、経営の戦略的な 事項である場合が
多いのです。

急いでいる仕事・期限のある仕事 は平均的に ルーチンワーク
(=定例業務、単純業務)である 場合が多いのです。

それらの仕事はは、部下に権限委譲して 経営者の一番重要な仕事は
「経営の戦略的なこと」を考えることです。

結論は、経営者にとって、仕事の優先順位は 「急いでいる仕事・期限
のある仕事」 よりは 「期限のない仕事」の方が高いことになります。
 

私の今の状態は、「急いでいる仕事・期限のある仕事」に追われ、
「期限のない仕事」は 後回しにして いつまでも取り組まないでいる
ことが多いので、
今 一番重要な ことは 当事務所のジョブ・カード(人材育成制度の確立)
を推進し
 「急いでいる仕事・期限のある仕事」をスタッフにもっとお願いし、
(勿論、仕事の内容、進め方、出来上がった書類の点検 等 全て私が責任を待たなけ
ればなりませんが)
私は、事務所の戦略、ビジョンを考える時間を増やす必要があると痛感しています。

Posted at 2009年04月07日 21時51分01秒

 
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