特定社会保険労務士・行政書士事務所 所長の松田 隆です。 企業のサポート役として、よりよい人事・労務制度の構築、労働問題発生の未然防止、企業法務の対応等、強い組織・会社づくり、いきいきとした社員づくりのお手伝いをします。 主営業範囲(旭川市、富良野市、深川市、滝川市、砂川市、留萌市、士別市、名寄市及びその周辺地域)

事務所のステイタス・規模 旭川市・名寄市・士別市:社会保険労務士、行政書士 

仕事、研修、会議等で札幌へ行く機会が結構あるのですが、
同業者(社会保険労務士、行政書士)と情報交換をするのも、楽しいものです。

ある時、事務所のステイタスとは? との話になりました。
一般的には、事務所の売り上げ、事務員の人数で決まると考えられているようです。

事務員の人数について、 旭川市の職安での話
同業者が求人を出していました。月の勤務時間と給与を見ると … ほとんど最低
賃金、社会保険も付いていない様子。 これで、優秀な事務員が来るの ?
… そういえば、その先生の事務所は、事務員の定着率が悪いようです。

私の事務所は… 秘書(兼事務員)
基本給はまだ高くはないですが、雇用保険はもちろん、社会保険、厚生年金基金に加入し、
(これらに加入している事務所は、道北地方であまりないと自負していますが)
退職金も中退共(=普通の中小企業で、部長以上の金額)に加入しています。
現在、基本給もアップさせたいと 必死に頑張っているとことです。


同業者(社会保険労務士、行政書士)との情報交換で、
最低賃金のレベルで年収 150万円も満たない(=ワーキングプア以下)事務員が、
仮に10人いても、その事務所のステイタスは決して高くないという結論になりました。

やはり、できるだけ良い処遇で 事務員に高いモチベーションで 質の高い仕事をして
もらいのが 理想と考えます。

では、売り上げ 自分の報酬は ?
色々話が出ましたが 年商 3千5百万円〜5千万円 自分と妻合計で 年収 2千万円
程度が理想との意見がありました。
(私どもの業種は収益性が高いので、普通の会社では10倍以上の年商に匹敵します。)

お客さんの顔が見え、何かの時はすぐ自分で相談に対応でき、事務員の動き、勤務振りも
よくつかめて、和気藹々の雰囲気で仕事ができるし、必要以上に 仕事に縛られない規模。

なるほど、お客さんにも喜んでいただき、自分も楽しく仕事ができる規模 …が 一つの
一番 理想的な規模なのかもしれないと 妙に感心したものです。

私も早く、この理想的 秘書(兼事務員)の待遇 事務所の年商 を目指して、また もっと
楽しく仕事ができる ステイタスの高い事務所を目指して 努力したいと思います。 

ホームページ http://www.office-matsuda.info/
特定社会保険労務士・行政書士事務所 所長の松田 隆です。
主営業範囲(旭川市、富良野市、深川市、滝川市、砂川市、留萌市、士別市、名寄市及びその周辺地域) 
主要業務
個別労使紛争の予防、解決
各種助成金申請・社内活性化・コンプライアンス(法令遵守)
給与計算・社会保険・労働保険の諸手続
就業規則・給与規程・退職金規程他各種規程の制定
年金の調査、請求
不動産・預貯金の名義変更のお手伝いをします。
遺言書作成・遺族年金請求のお手伝いをします。
ご希望の会社設立のお手伝いをします。
資金計画・会計処理のお手伝いをします。
建設業等許可・経営審査、記帳会計
会社設立

Posted at 2008年10月28日 23時08分12秒

 
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