特定社会保険労務士・行政書士事務所 所長の松田 隆です。 企業のサポート役として、よりよい人事・労務制度の構築、労働問題発生の未然防止、企業法務の対応等、強い組織・会社づくり、いきいきとした社員づくりのお手伝いをします。 主営業範囲(旭川市、富良野市、深川市、滝川市、砂川市、留萌市、士別市、名寄市及びその周辺地域)

廃業を勧める

今日は、取引先の社長が来所。廃業を勧めていたのが、やっとその決心がついた先です。
廃業を勧めた理由は
,海蛙年毎年売り上げが減少していて、利益が出ない体質になってきていることと、売り上げを伸ばす方策がないこと。
¬魄報酬を毎年減少させてきたが、それも限界で、朝早くから夜遅くまで一日中働いていてもそれに見合う社長の報酬が出なくなってきている。
8綏兌圓いない。→子供がしっかりしていない。
い海里泙泙両態では、赤字が膨らんで辞めたくても辞められなくなる。
ズの時点で廃業すれば、仕入先、金融機関等に迷惑を掛けないで廃業できる。
社長ももう少しで、年金が支給される年代であり、今後の生活のめどがある程度立つ。
Ы抄醗の中で、権利のみ主張して何かと社長を困らせるのがいて、何かあるとすぐにハローワーク、労働基準監督署に相談に行く、今後もその従業員の悩みは続きそうだ。(社会保険労務士・行政書士として適切に会社の指導をしている私にとっても不愉快なことですが)

本音を言えば、お客さんが減るのはつらいところですが、私の信念はお客さんが幸せになること、お客さんのお役に立てる仕事をすることですから、必要な場合は、廃業を勧めることもあります。

※ホームページ参照 
左側のプロフィール欄の一番下のURL  http://www.office-matsuda.info/  
をクリックして下さい。

社会保険労務士・行政書士
主営業範囲(旭川市、富良野市、深川市、滝川市、砂川市、留萌市、士別市、名寄市及びその周辺地域)

Posted at 2007年08月18日 21時52分54秒

 
この記事へのコメント
トラックバック一覧



コメントを書く



== 半角英数字のみのコメントは投稿できません ==

*印の項目は必須入力項目です
*

*