特定社会保険労務士・行政書士事務所 所長の松田 隆です。 企業のサポート役として、よりよい人事・労務制度の構築、労働問題発生の未然防止、企業法務の対応等、強い組織・会社づくり、いきいきとした社員づくりのお手伝いをします。 主営業範囲(旭川市、富良野市、深川市、滝川市、砂川市、留萌市、士別市、名寄市及びその周辺地域)

コンプライアンス及びコーポレートガバナンス

コンプライアンス及びコーポレートガバナンス
については、下記のとおり説明されることが多いと思います。
「コーポレートガバナンス (Corporate Governance)は、企業統治(きぎょうとうち)と翻訳され、企業の内部牽制の仕組みや不正行為を防止する機能をいう。コンプライアンス(法令遵守経営)と並んで(あるいはそれを実現する手段として)、21世紀初頭の日本で盛んに用いられるようになった。」
私の取り扱い業務の中に、コンプライアンスがありますが、これはサラリーマン時代(金融機関)にコンプライアンスも担当していたので、経験を活かせると考えているからです。
しかし、未だ企業の方々の関心はそれほど高くないようです。分かりにくいことも原因としてあるようです。
一番分かりやすい例が、最近苫小牧市で起きた「ミートホープ事件」です。
「見つからなければ悪いことをしてもよい。」、「儲けるためには手段を選ばない」という考え方、行動がコンプライアンスに反するのです。
また、ミートホープ事件では、常に社長の独走(暴走)があったのでは、と想像されます。
まさに、コーポレートガバナンスがまったく機能していなかったと言えます。
こういう事件の原因、その発生の防止策を考えることが、コンプライアンス及びコーポレートガバナンスを考えるうえで有効と思います。

※ホームページ参照 
左側のプロフィール欄の一番下のURL  http://www.office-matsuda.info/  
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社会保険労務士・行政書士
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Posted at 2007年07月28日 13時10分20秒

 
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