カラフトマスは不思議ちゃん?
ついに待ち焦がれたこの時期が・・・オホーツク海、バンザーイ!!もっと来い来いカラフトマスちゃん。おいらの釣竿をぐいぐいと、しならせておくれ。
妄想はさておき、世間一般的にはカラフトマスと呼ばれてますが、学名上はピンクサーモン
れっきとした鮭科鮭属なんですね〜。一般的に皆さんが、よく口にする白鮭(学名、チャムサーモン)は
4年の年月を経て、生まれた川に戻り産卵しますよね。
カラフトマスは、その半分の2年で大人になって、産卵する為に川を遡上します。
短い期間で急成長するのできっと大変でしょうね?餌も沢山食べないといけないし〜
そんなカラフトマスちゃんにはおもしろい一面があるんですよ(^.^)白鮭はほぼ生まれた川へ
戻り産卵を行います。しかーし!カラフトマスは生まれた川以外でも産卵しちゃうらしい・・・
生まれた川を目指し、長い旅の途中でふらっと立ち寄った、別の川の河口域・・・
もう疲れたし、めんどくさいから(+_+)ここで卵産んじゃえー!!
なんて感じかもしれませんね〜?(本当のところは解かりません)カラフトマスの気持ちが
理解できたら、もっと沢山釣れたりして・・・でも理解できてないからこそ資源として
魚が残っていくのではないかと思う、今日このごろです。
ちなみにカラフトマスのスモークサーモン最高です(^o^)丿皆さんも必要外の乱獲は
控えて楽しく、オホーツクの短い夏を満喫しましょう。
★かずとぴーからの報告★
Posted at 2008年07月25日 10時24分23秒
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