今日、話す内容を何も考えず、まとめずに
商品のプレゼン会場に入り審査員の前へ座る。
話す内容を何も考えなかったのは
商品のプレゼンに来ていながら
商品のプレゼンをしたくなかったからだ
何故なら商品内容は事前に渡してある書類や
パンフレットに事細かに載せてあるし
目を通せば十分に把握できるからである。
そんな事より、現在この国や地方が抱える様々な問題に
これからの企業はどうあるべきか?
何を重視し取り組むべきか?自分の考えと会社の方向を
青臭いと思われても、真剣に熱く話しをしたかったのだ...
そもそも商品は利益より、その先に目指す場所(理想や理念)に
近づく為のきっかけに過ぎないと私は考えている。
(奇麗事で飯も食えない理想論者と言われてもしょうがないが)
でも、やはり自分の思い通りに物事は進まず、残念ながら
周りを引き込む表現力や話術、人望と人格が私に備わっておらず
案の定、商品の説明を求め質問され(当たり前だが)途中、
審査員の貧乏ゆすりに熱意をそがれ言葉を詰まらせた。
ただ、憤りと苛立ち感の中で質問中、話がそれ地域と企業について
少し熱くなった時、年配審査員の中に混じっていた同年代位の審査員が
うなずいていた姿を見る事が出来たのが幸いに感じた。
Posted at 2008年09月16日 19時14分54秒
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