千葉市の整体院。椎間板ヘルニア、坐骨神経痛、腰椎すべり症、変形性股関節症、ぎっくり腰、変形性膝関節症、オスグット(成長痛)、側湾症、半月板損傷、しびれ、慢性腰痛など病院や接骨院、各種療法の治療で良くならないなら千葉県千葉市の「いっぽ自然整体院」にお気軽にご相談ください。 千葉県千葉市中央区中央3−15−14アソルティ千葉中央6F  電話043−225−3232 いっぽ自然整体院(オスグット千葉中央研究所)

ホームページ作成管理リース 悪徳商法

2010年01月12日 | 日記、独り言ホームページリニューアルに伴ない、
相互リンクをしていただいている施術院のリンク集を
現在手直ししている。

ところが、いくつかリンク切れになっている施術院が
あるのに気がついた。

いろいろ検索しても見つからない。
ホームページアドレスが変わったのか、
それとも廃業となったのかはわからない。
もしもアドレスが変わったのでしたらご連絡いただけたらと思う。

施術院は個人経営が多く、その運営は大変です。
近隣の整体院の出来ては無くなる繰り返し。
さらに、この景気ですから個人経営に限らず、経営者に限らず
辛い時期となっています。

その中で、そんな個人経営者を苦しめる商法の記事がありました。
ホームページの作成や上位検索を図るSEO対策としつつ、
効果の無いホームページ製作管理をリース契約する商法です。

<悪質商法>HP作成ソフトリースで法外な料金 被害が多発
1月10日10時19分配信 毎日新聞
 「ホームページ(HP)を作れば売り上げが上がる」。
HP作成会社がこんな触れ込みで、中小事業者とHP作成ソフトウエアの
リース契約を結び、法外な料金を取る悪質商法が横行している。

京都では訴訟に発展し、作成会社が全額返還に応じたケースも。
電話機リース商法が下火になったのに伴い相談件数が増加しており、
被害対策に取り組む弁護士らは
「電話機からHPに狙いを変えてきたのでは」と警戒している。

 国民生活センターによると、
「電話代金が安くなる」とうその勧誘で
高額のリース契約を結ぶ商法の相談は、05年度の8696件を
ピークに減り、08年度には2974件。

逆にHPソフトリース商法は05年ごろから
弁護士らに相談が寄せられ始め、同センターへの相談は今年度、
既に349件に上った。

京都府宇治市の飲食店主の場合、
05年10月、作成会社販売代理店の営業マンから
「すべてサポートします。1年もすれば確実に売り上げが伸びます」
と持ち掛けられ、5年間で約120万円(月額2万円)の
HP作成ソフトのリース契約を結んだ。

しかし、HPの出来が悪くサポートも不十分だったとして
08年4月、作成会社に返金を求めて京都地裁に提訴した。
店主側は「同種ソフトは通常数万円で市販され、暴利だ」と主張。
作成会社側は当初「技術講習も含めた総合的サービスだ」と反論したが、
09年7月和解に応じ、
店主側から受け取っていた42万円全額を返還したという。

**************************

Posted at 2010年01月12日 16時47分29秒

 
この記事へのコメント
コメントを書く



== このコメントはサイト管理者による確認後に反映されます ==

== 半角英数字のみのコメントは投稿できません ==

*印の項目は必須入力項目です *

*