新潟新古町版画通りの2階に佇む雑貨店‘store room'店主たちのお話
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梅が流行り

こんにちは。スタッフのリリーです。

やっと梅雨らしくなってきました。
しばらくは晴れて暑かったので毎日喜んで大物を洗濯していました。
こうじめじめだとそうもいかないのですが、田んぼや畑のことを考えれば
梅雨時季にはちゃんと雨が降ってくれないと困りますよね。

今ストアルームでは梅が流行っています。
といっても、マネージャと私の間でですが。
マネージャは先日のブログのとおり梅酒を仕込んでいましたが、
私は梅煮に挑戦しました。
今まで一度も梅など買ったこともなかったのですが、試しに1キロだけ
お店から近い本町通りで購入しました。藤五郎という亀田の梅です。



梅をよく洗って一晩乾かし、爪楊枝でヘタを取ります。
こういう時間がなかなかいいもんですね。えんどうのスジ取りなんかと同じ感じ。



鍋に梅と砂糖を入れます。梅1kgに白砂糖750g。
今回はきび砂糖と三温糖を入れました。
白砂糖よりも甘みが少ないので、800gくらい。
(白砂糖を使わないのはこだわりとかではなくて
単に家にあった砂糖をかき集めたらこうなりました)
梅がすっかり隠れてしまい、こんなに砂糖が入るのか!?とびっくり。
ほたる火で約1時間かけて煮詰めます。途中でいじっちゃダメと
言われていたので、ふきこぼれないように注意だけして傍観。



できあがりの画像は・・・残念ながらお見せできるものではありません・・・
なんだか鍋底のほうがちょい焦げてしまいました!
結果、梅のシロップも黒蜜状態に。
1時間と言われたのできっちり1時間煮ましたが、やはりちゃんと状態を見ながら
煮なきゃだめですね。

でも梅も砂糖ももったいないので、氷水で割って飲んでみたところ、
これが思いがけずおいしかったので、ほっとしました。
焦げたの以外は、梅自体もなかなかのお味。これは夏中楽しめそうです。



調子に乗って、シロップを使って「グレープフルーツ入り梅ゼリー」を作りました。
これが1日経っても全く固まらず。
グレープフルーツの酸味が固まらなかった原因か??そもそも梅の酸味が??
結局、「グレープフルーツ入り梅ジュース」になってしまいました。
これも・・・従兄弟に食べさせたら(飲ませたら)、 
「結構好き!」と言っておかわりしてくれました。味は悪くないんです〜。



今回はいろいろ失敗続きでしたが、これはこれとして、
次回また懲りずにやってみようと思います。

季節のもので何かするっていうのはとっても楽しいことがわかりました。

                                Lily
 

Posted at 2009年07月03日 12時00分00秒  /  コメント( 1 )  /  トラックバック( 0 )

三条 八木ヶ鼻へ…


私達、先日の日曜日もまた山道方面へのドライブ。
三八です。
オートキャンプ場で開かれるこの三条クラフトフェア、
すごく景色のいいロケーションなので
とても気持ち良く楽しめました。









陶器やガラス細工や織物etc、さまざまなお店が並ぶ中
またもや木工クラフト系のところに時間をかけてしまう私達。





この鉋のキイホルダー、いい味出してます。
友人のリクエストもありまして買って帰りました。
そして、工人まつりに続き今回も戦利品は木工モノばかり。(笑)
ウォルナットで作られたペントレイや
ナラで作られた一輪ざしなど、好みのものが見つかりました。
これらはお店で使いたいと思います。

希望としては、良寛いやいや涼感のあるグラスなどがあればいいな、
と思っていたのですが残念ながら出会えず…。
思わず出会ったのは、フランネルさんのKさんファミリー。
輪ゴムの連発鉄砲(?)を販売されていたお店にて
お互いにその実演を口開けて見ていた感じでした。

ひと通りお店を見て廻り、
近くの川で息子と少しだけ遊んだ後に
このオートキャンプ場を後にしました。
帰路途中、燕系ラーメンにやられつつも(笑)
天気にも恵まれた楽しいドライブと相成りました。

夕方になって、家の近くを散歩。



この日はとてもいい夕日でした。
そして、散歩の途中いつも想うのがこの建物。



もったいないなぁ、と。
何か上手に利用できないものでしょうか。
 

Posted at 2009年07月02日 05時00分00秒  /  コメント( 0 )  /  トラックバック( 0 )

アトリエ日記 vol.4

こんにちは、マネージャーのyasuです。
朝晩はまだ涼しいですが日中は蒸し暑いですね。
もう梅雨ですか…早いものです。

先日久し振りにヘアーサロンに行って参りました。
サクサク…とカットしていく手際の良さとハサミの音が心地良く
迷わない手が安心感に導かれ、心からリフレッシュ出来ました。
最後に手作りのおいしい杏仁豆腐までいただき、その心遣いに感動しました。
ありがとうございました。

おいしいと言えば…
先週末、いつもお世話になっているYさんのお宅へ食事に招かれ
家族でゾロゾロ伺いました。(ありがとうございました!)
お料理はご主人が作っていただいていたのですが
何もかも本当に美味しくて…テーブルいっぱいのおもてなし。
そして、喋る喋る、飲む、笑う、喋る、飲む、飲む…。
時間を忘れるとはこのこと、すっかり日付が変わっておりました。(笑)
最後に手作りのカヌレと
グレープフルーツの皮をそのまま器にした
プルプルゼリーのデザート!
おいしいものは人を幸せにしますね。

ちょっと話はかわりますが
私、向田邦子さんの料理本が大好きで
(だいぶ古い本ですが)
彼女が亡くなった後、妹の和子さんが監修したこの本は
正直お洒落ではないし、どちらかというと地味目。
ですが、食材の合わせが絶妙だったり
捨てる部分を美味しく調理していたり
ごはんがすすむおいしい佃煮だったり
器狂いと言われていただけあって
美しい器にも目がいく充実の内容。
そしてとってもお洒落に気を使っていたとのこと。
お金をかけたお洒落ではなく
あるものをどう着こなすか、どう作るか
そしてスカーフ一つもどんな風に巻いてみるか…。
お料理にもお洒落にも
そして人生においても工夫をされていた女性だったのでしょう…。
もしも生きていたなら…と想いに耽ってしまいます。



センスの良い人は料理上手。
彼女を知ってからそんな風に思うのです。
生活に寄り添いながら工夫していく…
おいしいお料理と優しい気遣いに触れて
そんなことをまた思い出して
優しい気持ちになりました。


で、ずっと探していた保存瓶がY様宅にあり
お伺いした上に図々しくも貰って帰ってきたので
今しか出来ない梅酒を今度は黒糖で作りました。


今年2本目…。でもね、梅って胃腸の調子を整えて
疲労回復にも効果があるんですって、優秀!)
おいしくな〜れ♪
 

Posted at 2009年06月27日 10時39分43秒  /  コメント( 0 )  /  トラックバック( 0 )

WEB SHOP にはないシリーズ 4

6月も後半だというのに、
朝夕肌寒いのはここ新潟だけではないと思いますが、
皆さん、いかがお過ごしでしょうか。

さて、この表題のシリーズ、
既に第4弾となりますが、今回は
北欧中古家具のラインナップのご紹介、といかせて頂きます。

最近は、とてもありがたい事に
お客様からのリクエストもいろいろ頂けるようになりまして、
たとえば
カフェで使える小さめなダイニングテーブルやチェア、
3人掛けのソファや背の高い本棚、
はたまた、ダイニングの照明などと様々です。
やはり、なかでも一番多いのは椅子ですね。
1人用ソファ(イージーチェア)やアームチェア、
オーソドックスなダイニングチェアやスツール、
などといったところでしょうか。
縁あって気に入ったモノと出会うまで
気長にお待ちいただいている状況だったりもしますが…。

北欧家具といっても
基本的に、store room で取り扱っているのは、
デンマークからのユーズド家具ですので
シンプルなフォルムでチーク材でできたものが多く、
落ち着いた感じのものばかりです。
デザイナーものはほとんど扱っておりません。
そうは云っても、極々たま〜に
ウェグナーの椅子やテーブルがあったりもします。

店主の能書きはこれくらいにして、
つたない写真ですが、いくつかご紹介させて頂きます。
詳細のサイズや販売価格etcは表記してませんが、
もし気になる品がありましたらお問い合わせくださいませ。









































以上、判り辛い画像もあったとも思いますが、
ほんの少しでも楽しんで頂けてたら幸いです。

そしてまた、あえて予告してしまいますが
このシリーズの次回は
‘ヨーロッパ系軍モノあれこれ’にしようと思ってます。
って、今思いついてしまいました。

どうやら、マスターベーション的ダイアリーになってきているような…。


koba
 

Posted at 2009年06月20日 10時01分54秒  /  コメント( 8 )  /  トラックバック( 0 )

北欧の手仕事

こんにちは。スタッフのリリーです。
すこしご無沙汰している間に梅雨入りしてしまいました。

飽きっぽい私ですが珍しくハマっている『デンマーク刺繍』を紹介します。
この刺繍は、デンマークの伝統的な手仕事のひとつです。
基本クロスステッチで、花糸と呼ばれる102色の刺繍糸を使い、
麻布に絵や文字を刺していきます。
花糸はグリーン系の色ひとつとっても種類がとても多く、1枚のパターンで
何種類ものグリーンを使うこともあるので、植物などの表現がとても美しいのです。


植物だけでなく風景や生活など、伝統的な図案がたくさんあります。
特にクリスマスの図案にはかわいいものが多いと思います。

そしてこの刺繍は、表はもちろん後ろも美しく刺すというのがまた特徴です。
仕立てるものによっては後ろは見えなくなるのですが、それでも
隠れたところにまで気を抜かないというのが魅かれるところです。
後ろも考えながら刺すことで、パズルをしているような楽しさもあり
とても頭を使うのであっという間に時間が経ってしまいます。

ちょっとだけ作品を紹介させてください。

一番最初に作った練習用のチューリップのピンクッション。
布目が大きく糸も2本取り。図案は単純ですが、これで完全にハマりました。


次にドイリー。お部屋に飾ったり花瓶敷きなどにするものです。


新緑の木に産まれたばかりの小鳥がたくさん止まっている春のパターンです。
周りの黄色い枠はひとつづつの模様が一筆書き(刺し?)になっています。


ちなみに、デンマーク刺繍の後ろはこんな感じです。(例がよくないかも・・・)

糸はできるだけきれいに縦に並んでいることを目標に刺しています。
私だからこの程度ですが、ベテランの人たちはもっともっときれいです。
刺繍を額装に出したら裏を表にして額装されたというエピソードもあるくらい。
さすがにそれはないだろ!と突っ込みたくなりましたが、本当かもしれません。


あと、おまけです。
ちょうど紫陽花が咲き始めたので、待ち針もあじさいで。


ではまた〜!

                              Lily
 

Posted at 2009年06月18日 17時16分57秒  /  コメント( 0 )  /  トラックバック( 0 )

奥会津へ…


近かったです、奥会津の三島町。
昨日の日曜日、行って来たのは「工人まつり」です。



この「工人まつり」、私達は初めてでしたが、
ありがたいことに、福島出身のYさまや
カゴものには通なNさまたちの前情報がありましたので、
私達なりにとても楽しむ事ができました。感謝!



竹細工や編みかごや木工クラフトに、
陶磁器や漆器や染織etc、
それぞれ個性的な150あまりのお店が
ナラの林の中に並んでいる様、和みました。

もともと私達は、カゴものを買うつもりでいたのですが、
最終的に戦利品は木工ものばかりでした、なぜか。
編みかごに関しては、
すごく丁寧な仕事であることが一目瞭然の
ものすごくきれいなカゴが目に留まりましたが
残念ながら売り切れで持ち帰ることはできませんでした。
こちらの工人の編みかごは是非来年には…。

ちょいちょい休みながら、
3〜4周ほど見て廻ったので、おかげで来年以降のための
「工人まつり」攻略法ならぬ楽しみ方も学んできました。



朝のうち雨降りでしたが、昼近くには止んでこんな感じの空。

帰り道、道の駅で足湯につかる予定でいたのですが
思いの外、時間があったので日帰り温泉行きに予定変更。
五頭温泉郷を見送って月岡温泉へ行ってみました、初めて。
行き当たりばったりが常の私達が出くわしたのが、‘美人の泉’。
湯船1つのシンプルな造りと、濃い硫黄泉がいい感じでした。
男湯チームの息子も思わず、「ゆで卵のにおいがする〜。」だとさ。

そんなこんなで、
山のドライブがとても気持ちの良かった日曜日でした。


koba
 

Posted at 2009年06月15日 12時17分11秒  /  コメント( 0 )  /  トラックバック( 0 )

出張と棒々鶏

先週、今週と続けての東京出張。
先週は、約3年ぶりの自由が丘でした。
5年ほど前は昼の仕事も夜の飲食もこのエリア。
見慣れた風景にもかかわらず、3年ぶりだと仄かな緊張感が…。
というのも、
昔から個人的にもリスペクトしている企業への訪問のせいなのか、
はたまたベビーカーを押すオサレなママさん達の
密度の高さなのか(笑)、訳わかりません。
やはり思うのは、
自由が丘にあるあの遊歩道を
新潟にも取り入れることができたらということ。
私たちの街、新潟古町エリアに関して云うと、
来店者を増やす事より来街者を増やす事を優先した方が
将来的にプラスになると思っている次第でありまして、
とてもとても難しいリクエストだとは思いますが強く思うところですね。

そして今週はというと、マネージャーと2人で
インテリアライフスタイル展(東京ビッグサイト)と【key】の秋冬展へ。
大きな展示会は不得手とする私たちは、ビッグサイトは早々に切り上げ
【key】の展示会場のある恵比寿へ、と思いきや…。
なぜか原宿。
東京出張の際、時間に余裕がある時のお昼は
ここ原宿『龍の子』、と決めてます。(勝手に〜1人で)
仕事とは関係ないのに、あの竹下通りを抜けて行くのです。
そして目指せ、この棒々鶏なのです。



27年前に初めて食べた時から変わらぬ美味さ、そして辛さ。
本当にたまりません。
横浜中華街など含めいくつか四川料理店に行ったことありますが
この棒々鶏を超える美味しさに出会ったことはありません。
あくまで個人的なレベルでですが。
そう思い起こせば、27年前に
この『龍の子』で歓迎会をして頂いたのもこの円卓でした。(あぁ〜懐かしい)
と、こんな情報はいらなかったですね。

そして、満足のいく食事(yasuは坦々麺)を済ませた私たちは
恵比寿の【key】の展示会場へ行き、商品を見させて頂きつつ談笑。



Mさん達のリメイク商品に対する企画の発想の豊かさには、
毎度頭が下がります。
来春はコラボ商品をやりましょう、と
話も決まって会場をあとにしました。楽しみです。

その後、恵比寿ではいつも立ち寄る『limArt』。
今回もとても収穫のある買い物ができました。
ここの空間はいつも心が正される気がします、私。

このように、いろいろと出掛けている私たちですが、
実は今、秋冬商品の新企画のカタログ製作真っ最中でありましてー。
サンプルの撮影もほぼ終了しつつありますので、
あともうひと頑張りです。
そして来年からは、私たちも
東京で展示会をやれるようにしたいと思っています。

さて私は、今度はいつ
『龍の子』の棒々鶏を食べられるのでしょうか…。
 

Posted at 2009年06月07日 01時52分22秒  /  コメント( 0 )  /  トラックバック( 0 )

WEB SHOP にはないシリーズ 3


「うぶだし屋」って、皆さんご存じですか。
古い家・古いものがお好きな方は知っているかも知れませんね。
初めて耳にする方は、本屋さんで、
私のカントリー別冊『come home!』をご覧になってください。
一目瞭然です。

唐突ですが、
store room は本当に雑多なお店です。

「これは何に使う道具ですか?」
「これ懐かしい! 小学校にあったよね。」
「古着なんですか、このお洋服。」
「これはどこの国のものなの?」
「この鞄は手づくり?」

店内では、こんなやりとりはよくあります。

フランスのブロカントを連想させる日本のテーブル
昭和な感じの北欧の台所道具
古着のような新品の洋服
アナログ感むき出しの文房具
普段使いには無縁だけど使い方を模索してしまう軍小物、etc
たとえば、店内はこのように雑多であります。

そんな中から今回は、store room にある
‘うぶだし屋’さん系、日本のちょっと古いモノたちを
ピックアップしてみました。
WEB SHOP にはないシリーズ第3弾です。

ある友人のお言葉
「骨董屋とリサイクル屋のあいだの領域で、味わいのあるものをオサレに…。」
まさしくそんな感じでしょうか。
楽しんでもらえると幸いです。



これは病院で使われていたであろう、待合室系ベンチ。
このグリーングレーの座面の色、ノスタルジックですね。



モールガラスが、これまたいい雰囲気。



申し分ない存在感の丸椅子。



ベージュのスチールのラック、何を載せましょうか。



秋田木工のスツール、座面は張り替えました。



このキャスター付きテーブル、何を置いても絵になります。



パン屋さんで使われていたガラスのショーケース、引き戸もあります。



ブルーが剥げかかったアイアンの脚は折りたためます。
こんなところが嬉し楽し…。



横幅180cmの大物です。学校で使われていたのでしょうか。
下駄箱です。本棚としても活躍してくれます。



経年の劣化も味な、木のフォールディングチェアと
座面を張り替えた天童木工のドーナツスツール。



黒いアイアンの脚付きのガラスショーケース。
部屋に一つあるだけで優秀なインテリアになるんですよ。



最後に、お勧めのインダストリアル系のテーブルです。
やはり工業用なのでキャスター付きです。これがいいんです。


以上、これらのものは
販売商品でありながら、店内什器としても活躍してもらっています。
もし気になるものがありましたら、
どうぞお気軽にお問い合わせくださいませ。

では、WEB SHOP にはないシリーズ、
また次回お楽しみに。
いやいや、すっかり私だけが勝手に楽しんでいるかも知れません…。
 

Posted at 2009年05月24日 08時05分27秒  /  コメント( 5 )  /  トラックバック( 0 )

TRAVELER’S notebook

こんにちは! スタッフのリリーです。

今年からトラベラーズノートを使い始めました。
いろんなリフィルの中から好きなものを選んで、自分仕様のノートを
作れるのが気にいっています。
タイで作られているラフな感じの革カバー、これも時間が経つにつれて
いい味が出てきそうです。

よくあるスケジュール帳は、後ろのメモ部分がおまけ程度にしか付いていなくて
不満だったのですが、トラベラーズノートなら罫線や無罫のノートがあります。
もし足りなくなれば必要なリフィルだけ増やしていけばいいのが効率的です。

私の使っているリフィルは、月間スケジュール、無罫ノート、
そして便利なのがジッパーケースです。
ボールペン、ショップカード、付箋、一筆箋、修理引換券・・・などなど
なんでも入れてしまいます。


そしてもう片方には時刻表やメモや姪っ子の写真など。


たくさん入れてしまっても、ゴムで留めるから落ちることもなし!

それから、つい最近発見したすごいことが。(私はすごいと思いました)
スケジュールに地下鉄マップや六曜が入っていればいいのに〜!!
と思っていたら、これらはトラベラーズノートのサイトからダウンロード
できるのです。それをプリントアウトしてノートに貼ればいいと。
「手紙の書き方」なんてのもあります。

うーむ、ますますかゆいところに手が届くノートです。

このノートのプロを見ていると、旅先の風景や食べたお料理をスケッチしたり
表の革をかっこよくカスタマイズしたりしていて、いいなーと思うのですが、
私の場合は特にスケッチとかできるわけではないので、ごく普通に使っています。
が、とても便利だと思います。

最近、新たにパスポートサイズが発売されました。
今のところ専用リフィルは4種類。ですがポケットシールやペンホルダー他、
既存のトラベラーズノートのリフィルと兼用できるものもあります。
こちらは更にコンパクトなので、小さいバッグにもスッと入ります。
アイデアをささっとメモしたいときなど、このサイズも便利かもしれませんね。

毎年スケジュール帳選びに迷うという方、ぜひトラベラーズノートを
使ってみてください。
年末年始からでなくても、フリーダイアリーのリフィルがあるので
何月からでも使い始めることができます。

ではまた!
                             Lily
 

Posted at 2009年05月14日 15時49分12秒  /  コメント( 0 )  /  トラックバック( 0 )

WEB SHOPにはないシリーズ 2


ゴールデンウイーク真っ只中、皆様いかがお過ごしでしょうか。
お休みの方、お仕事の方それぞれだとは思いますが、
そんな中この Store Room's Diary を覗いて頂きありがとうございます。

さて今回も【R&D.M.Co-】のコレクション、
お約束の残り半分のご紹介です。

気になられたモノは、画像拡大して見てください。



















また今後も、
この‘WEB SHOPにはないシリーズ’は連載していくつもりです。
因みに次回は、日本のちょっと古いモノにスポットを当ててアップする予定です。

では皆様、素敵なゴールデンウィークをお過ごしください。

最後に、お知らせをひとつ。
新潟市西区新通のCAFE‘FIKA’が、本日移転オープンします。
場所は、store room の目の前のWITHビル1Fです。
あのデンマークの椅子たちも健在です。ぜひ!

koba
 

Posted at 2009年05月02日 09時36分32秒  /  コメント( 4 )  /  トラックバック( 0 )