WHAT'S NEW
毎週火曜日7時、日々電波では紹介されないであろう隠れたジャズの逸品を
家事のBGM、帰路の車の中などでお楽しみください。
また、リアルタイムでネット経由で聞くこともできます。
ラジオ盛岡のホームーページ から、windows media playerにて。
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雪もちらつく今日この頃、今年もあと一ヶ月ですね。
モスビルに移転したり、ホームページを開設したりで慌ただしい一年でしたが、
みなさんはどんな一年だったでしょうか?
今年はいつになく、ヨーロッパ系の再発が多く、アナログファンにも、
大変収穫の多い一年ではなかったでしょうか?
澤野工房からのTEMPO再発シリーズや、DIWからのベントアクセンもの、
それと来週にはさらに欧州ジャズのアナログが再発されます。
新譜市場では、ベテラン陣の復活作品での現役ぶりが良く目に付く一年でした。
また、ライトユーザー向けのジャズ・カヴァーものや、ベスト盤も
数多くリリースされてるようですね。
BGMとしてのジャズ、みないなイメージの作品も多く目につきました。
また、中古盤市場もヤフオクやイーベイの台頭で、個人バイヤー間との取引、
またはトレードなんかも多く聞く話です。
レコード店がかつてのスタイルではなくなってきたのも、
まぁ今年はじまった訳ではないですが、今年はより加速しているようです。
さてさて、今週はそんなレコード店バイヤーとしてのセレクトで。
まずは、先日再発されたジャズ・ヴォーカル作品。
ルーシー・アン・ポーク・ウィズ・デイヴ・ペル・オクテットを。
控えめな印象のヴォーカル、小気味よくスイングするバックの演奏。
54年録音、10インチでのリリースでいまでは超のつくほどの幻盤。
それもなんとなく頷ける、キュートで愛らしい一枚です。
それと、今月の一押しアイテム。
広島在住の満田智子(Vo.)木村恵太郎(Gt.)によるデュオ「アコーディオン」の
こちらも、キュートなジャズ・クリスマス・アルバム。
往年のクリスマス・メロディをサラリと優しくアレンジした、
アコギとヴォーカルによる心温まるクリスマスアルバムです。
お聞き逃し無く。
Posted at 2008年12月01日 16時49分51秒
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仙台の催事も終わり一週間が立ちまして、荷物を明けたりしまったり、
空いてる場所に新しい商品を並べたり、久々に出してみたり、
段ボールで展開してたのをCD棚に入れてみたりと、
店内いろいろいじって、やっと落ち着きました。
そのまま仙台にもっていった新商品や、ここ何日かの新入荷など
店頭に出してますので、お早めにどうぞ。
また、ヒップホップ関連の精鋭達は日本屈指のアナログWEB SHOPの
サウンドファインダーにて出品しております。→こちら 。
*店頭在庫の確認などは直接お電話ください。
紙ジャケ新入荷続々アップしております。
かくゆう私もたまに使ってしまう、アマゾンマーケットプレイスへ。→こちら 。
最近、オーダーが増えて来て感謝感謝のホームページ。
来月はクリスマス・バーゲンも企画中です。
東北の方は3500円お買い上げで送料無料です。
→こちら を。
寒くなってきましたね。
今年のインフルエンザは凄いらしいので、
みなさん、手洗い&うがいを忘れずに、、、、。
Posted at 2008年12月01日 16時21分58秒
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新譜入荷日、なのに雨&強風。
今日きてくれたお客さんに感謝。
俺だったらこんな日は早く帰ります。
本日入荷。
The Clash/Live At Shea Stadium (SONY&BMG) 輸入盤 ¥2580(込)
故ジョー・ストラマーが引っ越しで荷物をまとめてた時に出てきたという、
82年のNYのシェイ・スタジアムでザ・フーのオープニング・アクトを務めた時の
ファンの間では有名な、幻のライヴ音源正規盤で登場です。
当時この公演は録音され、ライヴ・アルバムとしてリリースされる予定でしたが、、
ミック・ジョーンズの解雇であえなくお蔵状態。
現存する未発表音源としてファンの間では有名だったようで、
ついに、やっとのリリースです。
通常盤もでてますが、オールカラーのブックレット付きの
デラックス版をオススメ。
デヴィッド・ボウイと談笑するシムノンや、ウォーホルとのストラマーなど
歴史的な写真も満載です。
内容も、フーのオープニング・アクトというだけあって、
気合いの入った生々しい音源。音質もクリアで聴き応えあり。
新旧織り交ぜた内容が特に嬉しいです。
1.Kosmo Vinyl Introduction
2.London Calling
3.Police On My Back
4.Guns of Brixton
5.Tommy Gun
6.Magnificent Seven, The
7.Armagideon Time
8.Magnificent Seven, The (Return)
9.Rock the Casbah
10.Train In Vain
11.Career Opportunities
12.Spanish Bombs
13.Clampdown
14.English Civil War
15.Should I Stay or Should I Go
16.I Fought the Law
カッコいいなぁ、、、。
こんな足細い人に生まれたかった、、、、。
Posted at 2008年11月28日 20時40分21秒
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毎週火曜日7時、日々電波では紹介されないであろう隠れたジャズの逸品を
家事のBGM、帰路の車の中などでお楽しみください。
また、リアルタイムでネット経由で聞くこともできます。
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創館祭、たくさんの方にご来店頂きました、感謝感謝。
さて、今週は来年2月21日発売の3枚の再発盤を一足お先にご紹介。
貴重なライヴ音源3種がCD、そして嬉しいアナログでもリリースされます。
まずは、こちら、
ZOOT SIMS/LIVE IN JAPAN 1977 VOL.1
東京読売ホールで収録された世界初出のライブ音源。
適度にアルコールの入ったというズートの熱くエモーショナルな演奏が印象的。
特に人気曲「リカード・ボサノヴァ」は乗りに乗った快演。
そして、珍しいのはこれですね。
ERIC DOLPHY/THE UPPSALA CONCERT VOL.1
ドルフィー渡欧時の貴重なライブ録音。
フルートによる「バグス・グルーヴ」が珍しい。
61年のスウェーデンでのライヴ音源。
最後は、こちらも興味津々。
JAZZ AT GOLDEN CIRCLE
ストックホルムでのジャズ・アーティスト未発表音源。
(1)Dexter Gordon w/Lars Sjosten(p),Roman Dylag(b),Albert Heath(ds)
(録音) Sep.17th.1965
(2)Kenny Dorham w/Goran Lindberg(p),Leif Wennerstrom(b)
Goran Pettersson(ds).
(録音) Jan 3rd.1964.
(3) Bill Evans w/Palle Danielsson(b),Rune Carlsson(ds)
(録音)Nov.19th.1965.
(4)Ben Webster w/Gunnar Svensson(p),Roman Dylag(b),Bo Skoglund(ds)
(録音) Jan.8th.1965.
(5)Eje Thelin w/Ulf Andersson(ts),Goran Lindberg(p)
Bjorn Alke(b),Rune Carlsson(ds)
(録音)Nov.23rd.1962.
お楽しみに。
Posted at 2008年11月25日 18時23分24秒
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本日22日からモスビルは創館祭。
広場では多国籍の屋台が出るようですし、
振る舞い餅もあるんでは?
それと、当店は全品10%オフの割引きセールです。
100円のCDも15000円のボックスセットも10%オフ。
雪降って、雪かき大変ですが、是非。
詳細はモスビルのHP にて。
Posted at 2008年11月22日 09時07分24秒
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毎週火曜日7時、日々電波では紹介されないであろう隠れたジャズの逸品を
家事のBGM、帰路の車の中などでお楽しみください。
また、リアルタイムでネット経由で聞くこともできます。
ラジオ盛岡のホームーページ から、windows media playerにて。
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秋ですね。黄昏の季節です。みなさん如何お過ごしか?
2008年も押し迫ってきましたね。
さて、ジャズ・ファンにとって今年の話題といえば、
澤野工房からの英国の名門レーベル「tempo」の再発ではないでしょうか?
タビー・ヘイズ、ジミー・デューカーなど、今まで幻と呼ばれた名盤のうち、
3枚が再発されたのは、英国ジャズ史を紐解く上でも興味深いニュースに
違いありません。
さて、その再発シリーズ、第4弾が到着致しました。
BLUE NOTEでも3枚のリーダー作を出しているトランぺッター
「ディジー・リース」の「プログレス・リポート」です。
TempoレーベルのプロデューサーであるTony Hallが55年にレーベル制作に参加。
彼は熱心なジャズ・ファンで、また同時にジャズ大国アメリカへの尊敬と憧れ、
そしてあのアメリカへの挑戦という大きな夢があったそうです。
あのマイルスが初めて賞賛したのはこの「ディジー・リース」だそうで、
そのマイルスに手紙を書きレコードを送ったのは、このTony Hallだったようです。
その情熱がブルーノートのアルフレッド・ライオンを動かし、
待望のブルーノート録音となったというお話のようです。
で、そのご本人「ディジー・リース」さんは31年のジャマイカ生まれ、
当時はまだイギリスの植民地で、ちょうどその頃は独立への動きが高まっていき、
暴動などが全国的に広がっていった頃。
そんな背景もあり、ディジーさんは多感なハイスクール時代を過ごし、
48年には本国イギリスへ渡り、ヨーロッパ各地で演奏をこなし実力を
付けていった矢先、55年Tony Hallの目に止まりTempo録音となったようです。
Tempoというレーベル自体もこのTony Hallの参加が、発展へと繋がっていくようで、
このディジー・リースとは切っても切れない関係のようですね。
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さて、このアルバム。
56年の3つのセッションからなる作品で、順番に聴いてもコンセプトのある、
非常に良く構成されたアルバムなんですが、
あえて、その曲順をバラバラにほぐして、録音順に聴いていただきましょう。
まずは、2曲
ギターのでデイヴ・ゴールドバーグが参加した、レーベルとしても
珍しい録音です。メンバー最年長のゴールドバーグのプレイは
まさに重鎮然とした風格。Basie Lineは彼の楽曲です。
1956.4.26
Dizzy Reece (tp)
Dave Goldberg (g)
Johnny Weed (p)
Lennie Bush (b)
Phil Seamen (ds)
1:Basie Line(3:05)
2:Chorous(3:00)
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お次は、こちらも重鎮ロニー・スコットとの録音。
このアルバムのハイライトといって良い、フロントのコントラストが
面白い録音です。
1956.7.23
Dizzy Reece (tp)
Ronnie Scott (ts)
Terry Shannon (p)
Lennie Bush(b)
Phil Seamen (ds)
3:Scrapple From The Apple(5:35)
4:Out Of Nowhere(6:30)
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そして、最後はピアノにヴィクター・フィルドマンを迎えた4曲。
ちょうどクリスマス休暇でイギリスに戻ってきていたフィルドマンを起用。
良く弾むピアノが心地よく、ワンホーンのディジーの実に楽しそうに
ペットを吹くのが印象的です。
1956.12.28
Dizzy Reece (tp)
Victor Feldman (p)
Lloyd Thompson (b)
Phil Seamen (ds)
5:Now(6:35)
6:The Gipsy(3:35)
7:Riviera(3:30)
8:Momentum(6:30)
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是非、お聴きください。
Posted at 2008年11月17日 13時17分46秒
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いよいよ今週金曜日より、仙台恒例の音盤祭でございます。
お近くの方は是非是非お立ち寄りください。
詳細はこちらをクリックで大きく見れます。↓
厳選のヒップホップ、ジャズ(新入荷)、ロック、邦楽。
それと仙台仕様のダンスミュージック系、
あと、これから準備するので間に合うか微妙ですが、
新入荷のレゲエ、スカものの7インチを持っていきます。
仙台に合わせたセットですので、仙台の皆さん是非。
Posted at 2008年11月16日 20時58分39秒
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もう11月も半ばになりました。
なんとなく忙しない気分になってしまいます。
そんな年末的な気持ちをより盛り上げるCDが入荷。
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achordion christmas album 「Happy merry Christmas! 」
広島在住の満田智子(Vo.)木村恵太郎(Gt.)によるデュオ「アコーディオン」。
伊藤ゴロープロデュースのクリスマス・アルバム。
1.Let It Snow, Let It Snow, Let It Snow( Jule Styne / Sammy Cahn )
2.Santa Claus Is Comin’To Town( Haven Gillespie / J. Fred Coots )
3.Winter Wonderland( Dick Smith / Felix Bernard )
4.White Christmas( Irving Berlin )
5.Fly Away, Butterflies( 作詞:満田智子 / 作曲:木村恵太郎 )
6.Have Yourself A Merry Little Christmas( Hugh Martin / Ralph Blane )
7.Sleigh Ride( Mitchell Parish / Leroy Anderson )
8.Oh Happy Day( Edwin R. Hawkins )
9.The Coming Of Snow( 作曲:満田智子 / 木村恵太郎 )
10.The Christmas Song( Mel Torme/ Robert Wells )
選曲も、ジャケもけっこうベタなクリスマス作品ですが、
これがホッコリとあったかくて、和めるジャズ・ムードたっぷりの作品です。
先日盛岡でもライヴも好評だった、アンサリーや、ハナレグミが好きな方へ。
昨今ブームな、「知ってる曲のカヴァー」作品と、とらわれがちですが、
これは別格。作品としても質も、音楽にたいする敬意も払いつつな感じ。
なにより、このアコーディオンの作品が聴きたくなります。
ヴォーカルが良いです。
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アンド、
presente de natal 〜bossa nova christmas〜 / naomi & goro
ヴォーカル&ギターのデュオ「ナオミ&ゴロー」さんによる
ボサノヴァ・クリスマス・アルバム。
ウィンター・ワンダーランドなどお馴染みのクリスマス・ソング6曲、
ブラジルのクリスマス・ソング2曲とオリジナル2曲の計10曲。
01・have yourself a merry little christmas / Hugh Martin/Ralph Blade
02・presente de natal / Nelcy Noronha
03・what child is this! / greensleeves:English traditional
04・sleigh ride / LeRoy Anderson,Mitchell Parish
05・santa on surfboard / 布施尚美
06・winter wonderland / Disk Smith,Felix Bernard
07・borboleta / folclore nordestino
08・silent night / Joseph Mohr,Franz Gruber
09・winter song / 伊藤ゴロー
10・the first noel / English carol
これもベタですが、、、。
カヴァーものコンピ的な匂いはしますが、和み度は断然こちらです。
彼女のお部屋で鳴ってたら「素敵」です。
人気のイラストレーター石坂しづかさんによる16ページの書下し豪華ブックレット付き。
これもポイント高いです。
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もういちまい。
Christmas Album / tico moon
アイリッシュハープとギターのデュオ、ティコムーンが贈る、
世界で一番優しいクリスマスアルバム。
01. jingle bells ( J.S.Pierpont )
02. let it snow, let it snow, let it snow ( J.Styne )
03. away in a manger ( W.J.Kirkpatrick )
04. crossing the snow ( Y.Yoshino/T.Kageyama )
05. the first noel ( Traditional English Carol )
06. dream of time ( Y.Yoshino/T.Kageyama )
07. 戦場のメリークリスマス ( R.Sakamoto )
08. christmas rose ( Y.Yoshino )
09. silent night ( F.Gruber )
良いんです、これ。
終盤の「戦メリ」が良いんです。
ハープとギターのハーモニーはほんとに気持ちいい。
あったかい部屋で聴きたい一枚です。
店頭入り口の試聴機にて聴けます。
是非。
Posted at 2008年11月13日 19時31分54秒
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毎週火曜日7時、日々電波では紹介されないであろう隠れたジャズの逸品を
家事のBGM、帰路の車の中などでお楽しみください。
また、リアルタイムでネット経由で聞くこともできます。
ラジオ盛岡のホームーページから、windows media playerにて。
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すっかり「冬」な趣きの盛岡ですが、みなさん如何がお過ごしか?
さて、今週はそんな寒空に温かくなるジャズヴォーカルを、、、。
まずはダイナ・ワシントン、ヘレンメリルとヴォーカル3部作となる
「サラ・ヴォーン・ウィズ・クリフォード・ブラウン」を。
54年録音で、ほかにハービー・マン、ポール・クイニシェットも参加した
ジャズ・ヴォーカル・アルバムの定番といって良い一枚ではないでしょうか?
サラ・ヴォーンとトランぺッター「クリフォード・ブラウン」の
掛け合いというか、コントラストの妙。
ハービーマンのフルート、そしてクイニシェットのテナーがまた、
このアルバムの彩りを添えてくれます。
*今週はアナログで、まずはA面。
1.バードランドの子守歌(3:53)
2.エイプリル・イン・パリ(6:12)
3.ヒーズ・マイ・ガイ(4:04)
4.ジム (5:42)
そして、B面
5.ユーアー・ノット・ザ・カインド(4:37)
6.エンブレイサブル・ユー(4:44)
7.アイム・グラッド・ゼア・イズ・ユー(5:01)
8.セプテンバー・ソング(5:37)
9.イッツ・クレイジー(4:48)
クリフォード・ブラウンの伴奏が素敵な一枚。
自分が前に出るでもなく、あくまで伴奏然とするクリフォードが、
ソロになると煌めくような存在感を魅せる、ジャズヴォーカルの手本。
伴奏といえば、ビリー・ホリディの伴奏として名を馳せた
「マル・ウォルドロン」のビリー・ホリディを偲んで録音した
「レフト・アローン」も是非。
10.マル・ウォルドロン/レフト・アローン(6:05)
11./ユー・ドント・ノー・ホワット・ラヴ・イズ(5:53)
別のヴォーカリストに歌わせずに、ジャッキー・マクリーンに吹かせたのは
正解ですね。よりイマジネーションが膨らんで魅力倍増です。
最後に、ベタですが、
スタン・ゲッツとジルベルト・ジルのボッサ・ジャズ。
12.ゲッツ&ジルベルト/イパネマの娘(5:15)
では
Posted at 2008年11月09日 17時51分23秒
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