群馬県太田市に有ります、創業50年あまりの 地域密着工務店です。このブログに仕事の事、 私の日常の出来事、家族、仲間、遊びの事など 私の言葉でパ〜ソナルに書いて行きたいと思い ます。
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『たばこ税のお勉強。たばこが1000円になったら吸わねぇよ。』

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ちょっと人気が無いようですが『その5』までは書く事にしました
日本たばこ産業・JTはなぜこれまで、『健康たばこ』を作らなかったのか
不思議ですね。
昔は日本専売公社と言う日本の特殊法人だったからだよね。
あぐらをかいていたんだ、きっとね。
たばこ産業が昔から民間企業だったら、たぶん

歯が強くなる        キシリトール入りのたばこ
吸えば吸うほど健康になる  高酸素入りたばこ
口臭が気になる方に     ニオイを取る炭入りたばこ

などなど開発したと思う。
イヤ冗談ではなく、たばこはタバコの葉と言う原則にとらわれすぎているから
新しい発想ができなかったのではないでしょうか?
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下記はたばこ税を巡る疑惑と矛盾 西谷文宏さんより引用しています)

たばこにかかっている税金は大きく3種類の税金で構成されています。
「国たばこ税」「地方たばこ税(都道府県、市区町村)」「たばこ特別税」
の3つ。
この3種類の税金に消費税も加えると、実に値段の60%近くが税金と言う
ことになるそうです。

国と地方税、消費税はまあわかるとして、「たばこ特別税」と言うのは一体
何なのでしょうか?

この「たばこ特別税」と言うのは、1998年に旧国鉄債務処理・国有林野改革
関連法案が成立したために出来た税金だそうです。

国鉄が民営化される際に、従来の赤字を負っていては経営が成り立たないという
ことで、清算事業団に負債を移した→不動産が値下がりした為、所有不動産を売却
しても毎年の金利を支払うのが精一杯→民営化したJRも清算事業団の支払いを
肩代わりすると、経営に支障が出るとの理由で拒否
→ 結局、支払いすべき財源が無いため、「たばこ特別税」を制定して、財源に
当てたと言う経緯だそうです。

つまり、この税金は旧国鉄の借金を返すためのもので、特にタバコとは何の関係
もない税金と言うことになります。
それに加えて、喫煙者の多くの人が感じているように、JRの構内ほど喫煙規制
の厳しい場所はありません。
その借金をたばこ喫煙者に肩代わりしてもらいながら、その負担者に規制→排除
を強いるJR。喫煙者でなくても、矛盾を感じます。
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Posted at 2008年06月12日 15時10分04秒

 
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