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子どもの反抗期とよく言います。なぜ反抗をするのでしょうか。それは子どもが自主性に目覚めるからです。自主性とはある意味依存をきることです。例えば出かけた時に子どもが電車が見たいと言ったとしましょう。お母さんは用事があり出かけました。「後で電車を見ようね。」と泣こうがどう子どもが何を言おうが見せない。「少しだけ見て、さあもう行こう」という、「子どもがもういい、というまで見る」いろいろあります。このことは子どもは一生からだで覚えています。お母さんが行こうとしたところに遅れたら謝ればいいのです。親がいつも主導的であれば子どもの自主性は伸びません。親の犠牲の上で子どもは育ちます。いつも親がくたびれて愚痴を言いながら子どもと対応すると子どもは人生そのものに失望していきます。親は大変なものですね。自分と子どもへのバランスを上手くとりながらいけたら言いのですが・・・。
Posted at 2009年07月04日 01時09分11秒
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集中力がないと嘆く親がいます。どうしたら集中力がつくのでしょうか。子どもが好きなことに熱中している時に止めないことです。やりたいだけやらせたら集中力はつきます。もしも子どもが飽きずにずーと続けたらその道のプロになります。大抵の子はその前にあきますが・・・。子どもは要求に応じてもらえると情緒が安定し、自主性が伸び集中力がつきます。
Posted at 2009年06月30日 21時01分43秒
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今朝駅に行く途中で見た光景です。自伝車に3歳ぐらいの子と後ろに幼稚園の子を乗せたお母さんが私の横を通り過ぎようとした時、幼稚園の子が「走りたい」と言いました。お母さんは直ぐ自伝車を停めました。子供さんは走り始めました。お母さんは付いていきました。10メートルぐらい走ると歩き、又走りとその親子は私の前を行きました。駅までの10分ぐらいの間でした。お母さんは走る子どもと付き合いながら自伝車を押したり、乗ったり。子どもが幼稚園へ行く時に好きなように出来るなんて朝からこの子は気分よい1日が始まったなーと、気分のよい光景に出会った朝でした。まさに待つことの出来るお母さんですね。
Posted at 2009年06月04日 22時47分22秒
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先日講座が3つスタートしました。27年間続けてきた積み重ねが私のエネルギーを出してくれます。若い人のようにメール、携帯、ホームページ、ブログなど上手く活用が出来ていません。メディヤの時代になりました。テレビで何回も何回の同じことを放映すると見ている人は事実以上に感じます。本当に真実が伝わり難くなりました。女性と男性との平等性が高められると電車は女性車両が出来ました。・・・などと考えています・・・。
さて、講座の中でのある方のお話です。お姑さんとまあまあ上手く行っていると思っていました。ある日その方の夫が「お母さんがお前のことを何々と言っていた」と言うのを聞きました。それからお姑さんがいやになったと話されました。こんな時私たちは 人が聞きいたらイヤだと思うことは話さないことです。要するに悪口は聞いても言わない。よい口を言いましょう。例えば、先生が「今日は元気にしていましたよ」と言ったらそのことはすぐ子どもに伝えたらいいですね。聞いた悪口を言いたくなるのは子どものように心が未熟と言えますね。言いたい時は関係者には絶対耳に入らない人に話すといいですね。
Posted at 2009年06月02日 14時48分50秒
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親はどの子にも同じように愛情もあり、大切です。が、子どもの一人が「僕よりも弟のほうが大事なんでしょう」とよく言われることがありませんか。ある方のお話です。弟は何かと学校になじめずにお母さんは心配です。上の子はなにも心配することはありません。自分で何もかもよくします。下の子は言わないと宿題もしないし、自分からはなかなかやらなければならないことがあるのにしません。親は上の子と話したり、一緒に過ごしていると思っているのに「弟ばかりで・・・僕はどうでもいいの」と言います。親は「とんでもないあなたはいい子よ」と思っているので驚きました。では なぜ僕より・・・と感じているのでしょうか?お母さんは上の子は安心なので一緒にいるときにも下の子のことを「あの子はどうしようもないねー どうしたらよいのか」などと話していますが、兄と話していても心は弟のことでいっぱいです。兄はそれでさびしく感じています。兄に「あなたは心配がなく、安心、ありがたいわ」ぐらい話したらいいのよねと気がつかれました。どう思われますか。
Posted at 2009年05月13日 20時56分17秒
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孫が2歳少し前です。この頃大人の話は大抵理解しています。大人は子どもの人権をどの位意識しているでしょうか。たとえば用事があり外出する時に、遊んでいる子どもに「出かけるよ。」「早くおいで。」多分子どもはお母さんがいないと困りますから、すぐ来るかもしれません。が、大人なら「どこに行くの、何で今まで言わなかったの」と思うでしょう。子どもも同じだと思います。大人に話すように朝一番に「今日はお掃除とお洗濯が終わったら出かけるからね。」と話しておくといいと思います。お母さんの話ですと何かにつけ子どもに話すようにしたら孫はごねたり、機嫌を悪くすることがほとんどなくなったようです。自我が強い子ほど効果があると思います。
Posted at 2009年03月12日 18時44分34秒
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今年初めての親業の講座が先週、今週と3講座スタートしました。大阪と神戸です。今度の講座には中学3年生の生徒さんが参加されています。親御さんが12年ぐらい前に受けられました。親業を生しながら子育てをなさってきたのだと思いますが、そのお子さんが今度は参加したいと希望されました。何歳でも何をしていても毎日の生活の中には迷い、悲しみ、楽しみといろいろあります。そんな中で日常関係している人と少しでも上手い人間関係を築きたいと思うでしょう。どんな講座になりますか。私もこれから楽しみです。
Posted at 2009年01月27日 22時08分04秒
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子どもが大きくなって親からはなれ独り立ちができるようにと子育てをしています。子どもが何を好きか、何に関心を持つのか。親が小さい頃から好きなことを応援すると言いのです。例えばゴルフの石川選手は小さい頃からゴルフのクラブを振ったそうです。お父さんは身体に合うクラブを作ってやったようです。決してゴルファーにしようとさせなかった。ただ好きなので応援したのです。そうしたら本人がプロのゴルファーになりたいと言ったようです。親がゴルファーにしようと先にたっていた今のようにはいかなかったかも知れません。子どもが関心を持ちしていることに応援できる親になりたいものです。子どもが大人になり(40歳.50歳台)ついた仕事のプロになれるのも中途半端なのも親の応援次第です。
Posted at 2009年01月22日 20時43分47秒
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もう直ぐクリスマスですね。子供さんたちはサンタのプレゼントを持っていることでしょうね。ファンタジーの世界は人の心を豊かにします。サンタさんが親だと自然にわかるまで知らん顔をして親がサンタをしていればいいのです。先日あるお母さんが「うちの子供は6年生まで信じていて、ある日学校から帰ると、お母さん真剣な話だけれどと、真顔で言ったので、何?と聞くとサンタってお母さんとお父さんだったの?と言いました。お母さんは子どもに何かあったなと察し、そうだよ、と言うと子供さんは・・・・そうか、お母さん有難うと言ったそうです。お母さんはうれしくて泣きそうになった」と言いました。1年に1回のサンタさんは子どもの欲しいものを知っていて、子どもの欲しいものをサンタさんになりプレゼントしていたのです。24日の日(子どもは欲しいものが変わりますので)に子どもが欲しいものをプレゼントできたら最高ですね。サンタさん今年も来ますように。
Posted at 2008年12月19日 20時33分03秒
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小さな子どもを人に預けることがあります。あるお母さんが、勉強会に参加したときに子どもをベビーシッターさんに預けた時のことです。お母さんは2歳に子どもに「お母さんは勉強をしてくるから遊んで待っていてね」と子どもに話しました。そして勉強会に行きました。後からベビーシッターさんからお母さんがそっと黙っていかないからな泣きました。黙って隠れるように行けば泣かなかったといわれたそうです。お母さんは疑問に思ったと話されました。私はもしお母さんが隠れるようにいなくなれば子どもはお母さんを探します。探すのでシッターさんとは遊べません。たとえ子どもが泣いても本当のことを話し、お母さんは帰えったら、抱きしめて「有難う勉強できたわ。我慢して遊んでいたのね」といえばいいと思います。子どもはお母さんを信じられると思います。嘘は子どもにもつかないことです。
Posted at 2008年12月08日 21時57分03秒
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