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2015-11 の記事

お台場で渋滞・・

ニッサンX-TRAIL
エンジンのオイル漏れ及びクラッチの交換
降ろす時はエンジンとミッション(6速)を丸ごとメンバーと下ろしましたが
載せるときは無理でしょうか
この状態でトランスファやドライブシャフトをハブごと外します
最後にエンジンを吊ってミッションと分岐します
クラッチとフライホイールを外しエンジンリヤシールを交換しました
シールは1510円(税別)でした
多少ミッションにもオイル漏れが有るようです
WAKO’Sとか色々オイルシール剤は有りますが今回はPITWORKを使用しました

分解時のボルトは全てインチサイズを使用してました??
主な交換した部品はコチラです
 



フォードエスケープ
エンジンがなにか不具合、車庫から出す時も1気筒が点火していない
3気筒の様な吹け上がりでした
試運転しながら引き取りました
チェックランプも点灯、ダイアグコードは0310複数点火不具合
IGコイルの見積りを連絡、交換へ
スパークプラグはどうでしょうか、ギャップが広くなっていました(交換)
先端の白金チップがどこかへ飛んで
いってしまった様です
プラグコードは4番にリーク模様が(交換)
当事、年式によりフォードエンジンとマッダのエンジンが有り
コノ車両はフォード製でした



普通に走るのでまだ使えそうで車検や点検整備の時に
消耗品(スパークプラグ)を限界まで使用していると
高価な方の部品(コイルやコード)に負荷がかかり故障原因にもなります
使用限度は走行距離(時間)により決められています
早めに交換をしておきたいですね

1984カリーナ・SA60
車両修理は有りませんがボディの汚れをおとし
WAXで磨き上げました


ニッサンステージア・M35
ラジエタアッパータンク付近にひび割れが有りLLCが漏れています
部品は持ち込みです、取り外した時にラジエタのホースが劣化していて
追加交換しました


トヨタスープラ・MA61L
車検及び冷却水の漏れを点検
ラジエタより圧力テストしてみるとヒーターバルブから漏れが有りました
以前からサビでバルブの動きが悪くなっていましたが今回は漏れが発生!
部品が無い場合は仮に手動のヒーターバルブを取り付けて
凌げないでしょうかね


トヨタセリカLB・TA27
冷却水漏れで入庫、前回はシリンダヘッドのO/Hをしています
今回はヒーター部分でしょうか、漏れが有るようです部品がどうなるか確認中です
ので一番奥に入れて置きます


先日ですが某保険会社の人間と話して思ったんですが
あるデーターを聞いてみたんですが5年くらい前の事でした
コノ忙しい現代に保険会社ともあろうところで(笑)
古いデーターを
平気で話すのはどうなんでしょう

連休の日に「お台場での「「旧車天国」に行ってみました、首都高で20分で到着、
駐車場に入るのに2時間くらいかかりましたかね・・
この辺のクルマは昔の思い出があります
まだ、動いて乗れてるんですね
ニッサンブルーバード          プリンスグロリア       プリンスクリッパー

プリンススカイライン

あの頃はプリンスがニッサンと合併してスカイラインはニッサン(櫻井眞一郎)へ
チェリーなどはプリンスが手掛けていた様でした
重そうな車体に高出力エンジンを積んで「羊の皮をかぶった狼」とか流行ってました
雑誌などには0-400が15.9秒など記載されていた記憶があります

チェリー」、コノ車はクラッチ交換の時にミッションのメンドラが右側タイヤハウス内から
取り外しが出来ますメンドラが抜ければクランクケースのカバーを空けてクラッチカバーと
ディスクを交換できます、エンジンとミッションが縦型に搭載されていた車なので
ミッションを降ろす必要がない構造です

当事はスバル1000がFFでホンダがN360CCのFFを販売ニッサンがFFでチェリーを
販売の順番でしょうか、あのころから等速ジョイントが発明されて次々とFFのクルマ
が増えてきた頃ですね
その後スバル1000レオーネに流れてその後レガシーに移行したのかと思いますが

ウルトラセブン         ニッサンセドリック          イスズべレットかベレル

ガソリンならベレット、ディゼルエンジンならベレルでしょうね

トヨタS800、昭和40年ごろ空冷水平対向2気筒エンジンかな

スカGジャパン(特捜最前線の撮影に出ていたそうです)

焼き芋センチュリー(焼けてません1〜2時間待って下さい〜などと言ってましたが)


会場内には売店が有りませんので休憩しても飲食は出来ませんでした
帰りは駐車場が大渋滞してましたので1時間ほどぶらりして
混雑時間を過ぎてから戻りました、公園内にガンダムが有りました




今月は整備の講習が有りました、大型車の追突事故が目立つ昨今ですが国交省の指導で
新型車はもちろん(旧型車も)走行中の車線変更(ふらつき)や前車との車間距離の異常接近時に警告音からブレーキ作動させるなど事故を最小限にとどめる様車両に新技術進めています
自動運転自動車よりコチラが先ですよね

冷たい雨の日も多くあと数日で11月も終わりますね、
お疲れ様でした

Posted at 2015年11月28日 22時10分28秒  /  コメント( 0 )