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院長のひとりごと

アクセス10万件突破ありがとうございます

 ブログを公開して1年、アクセスが10万件を突破しました。正確には13ヶ月で101000件のアクセスがありました。これもひとえに皆様のおかげです。ありがとうございます。更なる記事の充実をめざしがんばっていきたいと思います。これからも応援よろしくおねがいします。
                          院長

Posted at 2007年11月27日 20時03分11秒  /  コメント( 0 )

先生大好き

 キャバリアのラッシー君が健康診断のため来院しました。ラッシー君病院に入るやいなや、診察室のドアをガリガリ、なんだろうとドアを開けるや否や僕に飛びついてきて抱っこしろのさいそく、ラッシー君順番を守ってねと話してもラッシー君何のことかわからず、ただただ抱っこのおねだり、仕方がないので今診察していたプードルの蘭ちゃんを後にしてラッシー君と5分だけ遊んでしまいました。ラッシー君の飼い主さんが帰りぎわ、僕にひと言「ラッシー、先生を飼い主だと思っているようですよ、家と病院での態度がぜんぜんちがうんです。」この言葉に以前ラッシー君が入院したとき少しかわいがりすぎたかな、もう少しラッシー君と先生の立場を考えればよかったと後で反省。今度ラッシー君が来院したら距離をおいてくださいとアシスタントに注意されてしまいました。患者と先生の関係はむずかしい!!

Posted at 2006年11月22日 20時27分13秒  /  コメント( 0 )

大と小どっちが強いの

 秋田犬のボス君とチワワの桜ちゃんの一家が来院しました。ボス君は2才、桜ちゃんは5才です。僕が桜ちゃん診察室においでと、誘導すると桜ちゃん飼い主さんと静かにはいってきて診察と治療を無事終了。つぎにボス君どうぞと誘導してもボス君一歩も動かず、飼い主さんに帰るしぐさ、それを見ていた桜ちゃん、我慢できずにまた診察室に入ってきてボスくんの方をじっと眺めて鳴きだしました。それを受けてボス君が桜ちゃんに答えるように静かに診察室に入り、無事、診察と治療を終了しました。
 帰り際に飼い主さん一言「体格があんなに違うのに、桜はボスのお母さんみたいですよ、先生。」
 それを受けて一言「おたがいいいコンビじゃないですか、きっと根性がボスくんより桜ちゃんのほうが少しあるんですよ。」
 飼い主さんはニコニコしながらボスくんと桜ちゃんをつれて家路につきました。

Posted at 2006年11月22日 20時24分47秒  /  コメント( 0 )

院長のひとりごと

18年10月●★日、シーズーのミミちゃんがお母さん(飼い主さん)と一緒に来院しました。

お母さんはマスクにサングラスの装い、ミミちゃんは両目に涙いっぱい。
どうしましたかと聞くとミミちゃんが昨日から涙が止まらないとの答え。
診断の結果アレルギー性結膜炎、いや花粉症だ。

そこでミミちゃんに抗アレルギー剤の点眼液を処方。5日後に来院しました。
お母さんはマスクもサングラスもつけずそのままの装い。ミミちゃんも涙目ではなくスッキリ目。
「おかげさまで、わたしもミミちゃんも目がすっきりしました。とてもよく効く点眼液ですね。」と答えられました。

そこで「まさかお母さんミミちゃんの点眼液をつけたのですか?」と聞くと「はい点眼しました。」との答え。「この点眼薬はミミちゃんの薬です。
お母さんは眼科でご自分の薬をもらって下さい。」と注意しました。
すると「わたし眼科に通院していましたが、あまり良くならなかったのでミミちゃんの薬を点眼してみたのです。そしたらすぐ治りました。」との答え。

まいった、まいった。これからは絶対にご自身には使用しないようにきつく注意し、
帰宅して頂きました。何もなかったからよかったけど、まいった、まいった!!

Posted at 2006年10月27日 16時15分39秒  /  コメント( 0 )